彼女との連絡は少ない方がいい理由4つ|男が寂しさに負けると破綻するかも?

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DARL編集部

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みなさんは、彼女との連絡はどのくらいの頻度ですか?多くて悩んでいる人もいれば、逆に連絡が少ないことに不安を覚えている人もいるでしょう。LINEをはじめ、連絡ツールは色々とありますが、その頻度は人それぞれ。連絡頻度が原因でケンカになるカップルも多いのではないでしょうか。マメに連絡を取り合っているカップルの方が、うまくいっているように思えますが、実は連絡頻度が少ないカップルの方が順調に交際を続けていける可能性が高いということをご存知ですか。今回は彼女との連絡頻度は少ない方がいい理由についてお話しします。

彼女との連絡が少ない方が良い理由①:信頼関係が築けている

好きな相手に連絡をしたいと思うのは、当然の感情です。しかし、必要以上に頻繁に連絡を取りたいと思うのは、彼女を信頼していないからではないでしょうか?

マメな連絡は、初めは嬉しいものですが、徐々にうっとおしくなります。何よりどちらかが信用されていないと感じてしまったら、信頼関係を修復するのはなかなか難しいもの。

連絡を取り合う回数が、少しずつ減ってくるというのは、お互いを信頼しているからこそ、できることなのです。常につながって相手の動向を探ったりしなくても、「自分を裏切るようなことはしない」という自信があるということ。逆に、常に連絡を取っていないと不安だというカップルは、まだ信頼関係を築けていないのです。

信頼関係が築けないカップルに将来はありません。もちろん、結婚だけが全てではありませんが、好きな人とは、ずっと一緒にいたいと思いますよね。そのためには、信頼関係が築けているかどうかが、とても重要なのです。

信頼関係が築けているカップルは、連絡する回数が少なくても揺らぐことはありません。それで揺らぐようなら、まだまだ未熟のカップルだということです。

彼女との連絡が少ない方が良い理由②:新しい話題が生まれやすい

毎日頻繁に連絡を取っていると、会話が単調になってしまいます。なぜでしょうか?

毎日話したくなるような特別なことは、普段の生活の中で、そんなに起こることはありませんよね。毎日同じようなことの繰り返しのはず。また、頻繁に連絡を取り合っているカップルは、あまりにもお互いの行動を把握しすぎてて、かえって話題が見つからず、会話が弾まないことも多いです。

話すこともない状態で連絡を取れば、会話は単調になり、マンネリを感じるようになってしまいます。「つまらない…」と感じるようになり、場合によっては、刺激を求めて心が離れていくという最悪の事態も考えられます。毎日のように連絡を取り合っていたら、デートのときの話題がなくなったという経験はありませんか?
恋愛には、ある程度スパイスのような刺激が必要なのです。

連絡頻度が少ないということは、それぞれの時間を過ごしていることですよね。カップルといえども、相手のことを100%知っているよりも、知らない部分がある程度あったほうが、新鮮味があるというもの。会えなかった時間に「相手に話したいこと、伝えたいこと」など、話題がストックされていくので、いつまでも話題に困ることはありません。そして、連絡をすることが楽しみとなるでしょう。

好きだからこそ、毎日連絡を取りたくなりますが、ここは我慢。彼女からの連絡が少なくてもじっと耐えましょう。たまに連絡を取り合うくらいの方が、新たな話題で盛り上がることができ、楽しいですよ。

敢えて連絡を控えてみたら、話題が尽きなかったという筆者の体験談をご紹介しましょう。これは現在進行形の話です。

筆者は連絡を取りすぎて失敗するというパターンを繰り返してきました。そこで考え方を変えて、連絡は控えめにして付き合い始めたのが現在の彼女です。

LINEは毎日していますが、1日に数回位の頻度ですので、話したいこともすべて話せるわけではありません。だからこそ時折電話したときは、話したいことがありすぎて長時間の電話になります。話題がつきないため、話している時間がお互いに楽しくて仕方がないのです。

会えるときもお互いの都合が合うときだけなので、久しぶりに会えたときはとても嬉しくて、そして話題がつきませんでした。喫茶店で4時間以上話していたこともあります。連絡を少なくすることで、こうしたいい効果も生まれるのです。

彼女との連絡が少ない方が良い理由③:新鮮さを継続できる

連絡が少ない方が、付き合い始めた頃の感覚が持続しやすいです。なぜ連絡は少ない方が新鮮さを継続できるのでしょう。
新鮮さというものはいずれ失ってしまいますが、上手く持続させていくことは可能です。しかし毎日連絡を頻繁にしていると、それが当たり前になり、マンネリ化してきます。

恋愛は、相手のことを時間をかけてゆっくりと知っていく方が、常に相手の何かを発見でき、結果、新鮮な気持ちを維持することができるのです。テレビドラマも、じらされると、次の展開が気になって、次回も観ようとしますよね。恋愛でも同じで、一気に相手のことを知っていくよりも、少しずつ相手を理解するほうが、もっと相手を知りたいと思い、いつも付き合いたてのような新鮮な気持ちを持ち続けられます。

次はどのような面を見られるのか?もしかしたら見たくない一面を見てしまうかもしれない、そういったドキドキ感が新鮮さとリンクしています。

このように、時々やり取りをするほうが、いつまでも付き合いたての気持ちが持続できるというメリットがあるのです。

彼女との連絡が少ない方が良い理由④:日常で彼女のことを考える時間が増える

頻繁に連絡をしていると、安心感は得られますが、だんだんと相手のことを考える時間が減っていきます。日々のルーティーンになってしまうので、彼女への関心も失われていくのです。こういったケースの恋愛は長続きしません。

付き合い初めは相手はどんな人なのか気になりますよね。頻繁にやり取りをしていくと、知らなかった部分がどんどん見えてきて、連絡している時間が楽しいと思えますが、時間が経てば熱は冷めていきます。例えるなら、好きなものを食べ続けると食べ飽きてしまうことと似ています。

逆に連絡が少ないとどうなるのでしょうか?信頼関係があるというのが前提となりますが、彼女のことを考える時間が増えます。次に連絡したとき何を話そうかと考えたり、彼女のことをもっと知りたいと思うものです。

彼女への気持ちを継続させて、良好な関係を築いていきたいなら、連絡の頻度は減らしていきましょう。毎日彼女のことを考えている時間が多くなれば、彼女への思いも強くなるはず。飽きてしまうより、その方がずっと幸せです。久々に連絡したときに愛情が表れていれば、お互いの距離はぐっと縮まるでしょう。

彼女との連絡頻度で最も理想的なのは?

では、どのくらいの頻度で連絡していけばいいのでしょうか?さすがに1~2週間と間隔が空いてしまうと、付き合っているという感覚もなく、自然消滅してしまう可能性があります。理想的なのは、連絡できるときに、無理のない範囲で連絡をすることです。

しかしそれでは毎日したいと考えてしまうでしょう。でも、社会人同士であれば仕事の付き合いもありますし、自分の時間も大切にしたいものです。これは男女両方に言えます。

頻度として、2~3日空けることが現実的だと考えられます。毎日ではなく、2日置きくらいならそこまで間隔が空いているとは感じません。自分自身にも彼女にも負担にならない間隔で連絡を取り、関係を築き上げていきましょう。

今回は彼女からの連絡が少ない方がいい理由についてお話ししてきました。
頻繁に連絡を取り合っていると、そのうち話題もつきてしまい、話しているときも、会っているときも楽しいとは思えなくなるでしょう。

連絡を少なくすることは、彼女への気持ちを強め、次回連絡したときや会ったときの時間が楽しくなる魔法です。この魔法は彼女との関係がグッと縮まる効果が抜群なものなので、ぜひ試してみてください。

あなたの恋愛が成功しますように願っています。