彼女との電話頻度でわかる男の性質|学生恋愛、遠距離で悩む女性はぜひ参考に

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

大好きな彼氏からの電話はうれしいものですよね。とくに会えなかった日には、電話だけの会話も大切なコミュニケーションになります。
そうはいっても、毎日決まった時間に電話をしてくる彼氏や、月に1回しか電話をくれない彼氏などタイプはさまざま。そのため、あなたの「電話してほしい」と思う頻度と合わないと、不満に思ったりさみしいと感じたりすることもあるでしょう。
そこで、今回は、それぞれの電話頻度による男性の性質を大暴露!彼氏が毎日電話をしてくるのはなぜ?ほとんど電話をしてこないのはなぜ?彼氏のホンネを暴いていきましょう。

彼女との電話頻度でわかる男の性質①:毎日電話してくる

毎日電話をしてくる彼氏は、寂しがり屋で甘えん坊。また、あなたを束縛したい可能性もあります。

毎日電話をしてくる彼氏にとって、あなたは癒しの存在です。あなたの声を聞くだけで1日の疲れが飛んでいき、明日への活力になります。また、毎日あなたの声を聞くことで、今どこにいるのか、何をしているのかなどと行動を把握することで安心したいのです。

前者の場合、ただ単純にあなたのことが大好きで声を聞くと安心するというタイプですが、後者の場合はやっかいなタイプの可能性も。
「今日は何してた?」などとたわいのない会話だけなら問題ありませんが、「誰と?」「どのくらいの時間、どこにいたの?」などと根堀り葉堀り聞いてくるなら要注意。束縛彼氏の危険性もあります。

また、毎日電話をしてくる彼氏の中には義務感による場合もあります。これは、まだ恋愛経験の浅い男性に多いですが、“彼女には毎日電話をしなければならない”という固定観念に縛られていることも。このタイプの彼氏の場合は、がんばりすぎて疲れてしまうこともあるので、彼女の方からさりげなくフォローしてあげると良いでしょう。

彼女との電話頻度でわかる男の性質②:3日に1回

カップルが最も長続きしている電話の頻度がこのタイプ。この場合、付き合い始めは毎日電話をしていたとしても、しばらくすると電話の頻度が落ち着き、3日に1回くらいになるようです。

そのため、3日に1回の頻度で彼女に電話をしてくる彼氏は、彼女のことを信頼して大切にしようと考えていることが多いです。

人は交流する回数が多いほど、お互いに惹かれ合うといわれていますが、回数が多すぎたり、どちらかが義務になってしまうと付き合いが面倒になる場合があります。
まさに、3日に1回という電話の頻度のカップルは、惹かれ合うには十分な回数だけども、面倒にはならないという理想的な状態。お互いを束縛せずにそれぞれの趣味や行動を尊重している人が多いのも特徴です。このタイプの彼氏は、束縛をするタイプではないでしょう。

そのため、電話の内容も充実したものになり、より幸福感が得られるようになります。もちろん、「毎日彼氏と電話をしたい!」と考える女性にとっては、どこか物足りなくなるかもしれません。でも、電話の無い日は自分のために時間を使うなどして、魅力をUPさせることでさらに彼氏から愛される彼女になれることでしょう。

彼女との電話頻度でわかる男の性質③:7日に1回

7日に1回の頻度で彼女に電話をする彼氏に多いのは、仕事や勉強が忙しいタイプ。そのため、まとめて時間の取れる休日や週末に電話をすることを日課にするようです。また、趣味や男友達など、彼女のほかにも大切なものが多いタイプも、このペースに落ち着きます。

このタイプの彼氏は、決して彼女のことを大切に考えていないわけではないのですが、付き合う前から続けている趣味があれば、やめたく無いのも事実。また、信頼している仲間がいればないがしろにできないものです。

7日に1回の頻度で彼女に電話する彼氏は、対応によっては彼女に寂しい思いをさせてしまいます。でも、彼女のことを真剣に考えている場合、電話はなかなかできなくとも、LINEは頻繁にくれます。仕事や勉強が忙しい彼氏でも彼女の声は聞きたいですし、コミュニケーションは取りたいと考えています。

「彼氏からの電話の頻度が少ない!」と不満に感じている彼女は、LINEなどを利用して、少ない言葉で彼氏にメッセージを送ってみましょう。その彼氏の対応であなたのことを大切に想っているか、そうでないかが伝わるはずです。

彼女との電話頻度でわかる男の性質④:2週間に1回

2週間に1回の頻度で彼女に電話をする彼氏は、遠距離恋愛をしている場合が多いです。また、付き合いが長く続いていて安定した状態にあるカップルに多いようです。

遠距離恋愛をしている彼氏は、電話代を節約してでも早く彼女に会いたいと考えています。そのため、電話を2週間に1回の頻度にしてお互いが会えるように調整しています。彼氏と彼女の距離が遠く離れていて電話代が高くなればなるほどその傾向が強いようです。

また、海外などで時差があれば、生活リズムがずれているので2週間に1回、ベストなタイミングを選んで電話をします。それは、お互いの貴重な時間となり、少ない時間でも意味のあるものになります。

付き合いが長いカップルの場合、離れたくないラブラブな時期を経て、お互いに信頼関係もできています。そのため、お互いに生活パターンも把握しているので、ふたりにとって心地よい電話の頻度を確立しているのです。

反対に、付き合い始めたばかりで遠距離でもないのに彼氏からの電話が2週間に1回の頻度の場合もあります。そのときは、彼氏にとってあなたが本気の存在ではない可能性もあります。彼氏にさみしい気持ちを打ち明けてみましょう。

彼女との電話頻度でわかる男の性質④:1ヵ月に1回

彼氏が彼女へ電話する頻度が1カ月に1回である場合は、③と同様に遠距離恋愛である場合が多いです。彼氏が海外に住んでいる場合は、電話は月に1回の頻度でも仕方がないでしょう。その代わり、ハガキなどでメッセージをくれたりLINEをくれたりするようです。

また、彼女への電話が月に1回の頻度の場合、彼氏の仕事が忙しい可能性もあります。年末や年始など、仕事が立て込んだりすると彼女へ電話をする暇もなくなってしまいます。

しかし、彼氏が忙しくもなく遠距離でもない場合、電話の頻度が月1回であれば彼女は「少なすぎる」と考えるでしょう。そんな思いを抱いたら一度、彼氏に相談してみましょう。その際に、あなたの気持ちに真剣に答えてくれる彼氏であれば安心です。反対に、いくら言ってもはぐらかされたり、彼氏のペースに合わせるように言われたのであれば別れが近づいている可能性もあります。

現在は、LINEなどのSNSも充実し、コミュニケーションの手段が充実しています。そのため、電話の頻度だけで彼氏の愛情を計る時代でもありません。どちらか片方が電話を義務に感じていたり、さみしい思いを抱えていてはいい恋愛はできません。この恋愛を大切に育むためにも、彼氏、彼女のどちらも満足できるような電話の頻度をふたりで築き上げていきましょう。