好きと言わない彼女の心理とは?彼女に「好き」と言わせる必殺技も解説

この記事を書いた人
❁.。IZUHAZU。.✽

2年間の社内恋愛を経て7歳年上の男性と2014年結婚。2015年長男を出産し、2018年に長女を出産。現在2人の育児に奮闘する専業主婦。

あなたは「彼女が『好き』と言ってくれなくて寂しい」と感じたことはありませんか?

今回の記事は、そんな彼女との関係性に悩んでいる男性必見の内容。彼女が「好き」と言わない理由はもちろん、彼女がしている「好き」以外の愛情表現も詳しく紹介しています。

また、どうしても「好き」と言ってほしい時に使える必殺技も解説していますよ。

彼女の愛情表現が少なくて悩む男性は意外と多い!?

恋人から愛情表現を求めるのは、女性のイメージがありませんか?

しかし、恋人から愛情表現が欲しいと思うのは、女性だけではありません。

彼女が自分のことを好いていることは、頭でわかっていても「好き」という明確な言葉が欲しくなるのは当然。

彼女から「好き」と言われず悩んでいるのは、あなただけではありません

Twitterでも、

というような、つぶやきが溢れています。

世の中には、あなたと同じように愛情表現がないことを「寂しい」と感じている男性が多数存在

その感情が、自分だけではないという事実は安心できる方も多いのではないでしょうか?

彼女が好きと言わない4つのワケ

彼女に「好き」と言われず悩んでいる男性が、一番気になっているのは、彼女がどうして「好き」と言えないのか、ということではないでしょうか?

まずは、彼女が「好き」と言わない4つのワケから見ていきましょう。

①「好き」というのが恥ずかしい

女性は、心の内を見られることを嫌う生き物です。

  • 「嬉しい」と思っていても喜べない
  • 「会いたい」と思っていても強がる

このように、かなり天邪鬼。

本当は、誰よりも好きでいるのに、その気持ちを素直に表現できないでいるのかもしれません。

②言葉ではなくても、愛情表現をしているつもり

「『好き』なんて言わなくても、私の気持ち伝わっているでしょ?」と自分の気持ちが、100%あなたに伝わっていると勘違いしている女性もいます。

③「好き」というタイミングがわからない

「好き」というタイミングが掴めず、なかなか言えないでいるのは、恋愛初心者の女性に多め。

「本当は『好き』って言いたいのに、いつ言えばいいのかわからない」そんな悩みを抱えているのかもしれません。

ムードを作り、あなたが先に「好き」と言ってあげるだけで「私も好き…」と言いやすくなるはず。

④本当は好きじゃない可能性もある

中には、あなたに気持ちがないまま付き合っている女性もいます。女性は嘘が得意ですが、自分の心に嘘はつけません。

自分の気持ちを偽ってまで「好き」ということができないのです。

なかなか「好き」と言ってくれない彼女は、あなたとの関係に飽きているのかも

彼女の言葉から愛され度をチェック!

女性の中には「好き」という言葉ではなくても、別の言葉に「好き」という気持ちを乗せていることがあります。

これから紹介する2つの言葉を、彼女が発しているならあなたは彼女から愛されているでしょう。

①苦手な人や会社の愚痴をこぼす

女性は、自分の話に共感してもらいたい生き物。そのため、苦手な人や会社の愚痴は同性に話したいと思うのです。

彼氏に愚痴を話すということは、それだけあなたを信用しているという気持ちの表れだと考えられるでしょう。

②自分の結婚観など、将来的な話をする

  • 私はこんな家族を作りたい
  • あなたと結婚したら◯◯な家族になれそう

など、自分の結婚観やあなたとの将来の話をするのは、あなたのことが大好きということ。

大好きなあなたとの未来が、楽しみで仕方がないのです。

女性は「好き」と言わない…だけど愛情表現をしている

愛情表現は「好き」と伝えることだけではありませんよね。態度や言葉で、愛を実感することだってできるでしょう。

「『好き』と言ってもらいたい!」という気持ちもわかります。しかし、彼女は「好き」と伝えられない分、態度で気持ちを表しているのかもしれません。

そんな彼女の気持ちを汲み取ってあげるのも、男性の役目といえます。

では早速、態度で愛情表現をしている女性の行動パターン3つを見ていきましょう。

①ボディタッチやスキンシップが多い

「好きな人の体に触れていたい」と思うのは男女共通。

  • デートは必ず手を繋ぐ
  • 彼女からキスをしてくれる

など「あなたの体に触れたい」「あなたと一つになりたい」と感じられる行動は、あなたのことが大好きだからです。

②手料理を振る舞ってくれる

いくら料理上手だからといって、男性に手料理を振る舞うのは緊張すること。

女性は、本当に心を許した相手にしか手料理を振る舞うことはありません。

「あなたのために何かしたい」という気持ちの表れだと考えられます。

③忙しくても会う時間をつくる

忙しい日々が続くと、恋人との時間は後回しになってしまいがち。

しかし、忙しくても必ずあなたとの時間をつくるのは、あなたとの時間が、彼女のエネルギーとなり支えている証拠

大好きな人との時間が、明日の活力になるのは、男女共通なのです。

彼女に「好き」と言わせる3つの必殺技!

「好き」以外の言葉や態度で愛情表現をしている女性が多いのは、おわかりいただけたのではないでしょうか?

しかし、いくら他の愛情表現があるといっても「好き」というたった二文字が欲しくなることってあるんですよね。

そんな時には、必殺技を使って彼女に「好き」と言わせちゃいましょう!

ここでは、彼女に「好き」と言わせる3つの必殺技を解説します。

①正直に自分の気持ちを伝える

彼女の「好き」という言葉がなく寂しいなら、その気持ちをそのまま彼女に伝えましょう。

  • あなたにとって「好き」という言葉がどれくらい大切なのか
  • 自分が「好き」と言わなかったら寂しくない?

などと「好き」という言葉の重要性や、例え話をしながら伝えると、彼女もわかってくれるはず

②自分も愛情表現を抑えてみる

彼女が愛情表現をしてくれないなら、あなたも一度愛情表現を控えてみては?

あなたからの愛情表現がなくなったことで「好き」と伝える大切さに気づけることもあるでしょう。

③「好き」という言葉を軽く扱ってみる

なかなか「好き」と言えない彼女は、言葉の重みがなくなることを恐れているのかもしれません。

そんな彼女には、「◯◯できなかったら『好き』って言ってよ!」などと、ゲーム感覚で「好き」と言えるようリハビリをしてみるのもいいですよ。

「好き」という言葉を重く捉えているなら、あえて「好き」という言葉を、いい意味で軽く扱ってみましょう。

あなたと彼女は「好き」がいらない関係かも!?

彼女が「好き」と言えないワケや「好き」以外の言葉や態度でしている愛情表現、そして「好き」と言わせる必殺技を紹介しましたが、いかがでしたか?

彼女が「好き」と言わない理由の中で、

  • 本当は好きじゃないから
  • あなたとの関係に飽きてきているから

と、紹介しました。

そんな状況で付き合う女性は、一部であってそう多く存在しません。

ほとんどの女性は、あなたのことが「好き」だから、あなたとの特別な関係を楽しんでいるのです。

信頼度に比例して、愛情表現の回数は少なくなっていくもの。あなたが今、彼女の愛情表現の少なさに悩んでいるのなら、それは2人の信頼関係が強まっているということ

悩む必要なんてなく、むしろ喜んでいいでしょう。

彼女からの、わかりやすい愛情表現が少ないと「寂しい」と感じたり、悩むこともあると思います。ですが、悩んでいても始まりません。

女性がする「好き」以外の愛情表現を理解するだけで、あなたの安心感は大きく変わってくるはず。

彼女がしている、さりげない愛情表現を汲み取りながら愛情を感じてくださいね。