美人でハイスペックな「高嶺の花」の落とし方|意外と難しくないんです

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Josa

フィリピン生まれ日本育ちのミレニアル女子。 事務員時代にマーケティングを学び、その魅力にハマって取り組んだ結果業績が向上。営業事務からEC部主任へ抜擢される。現在はフリーランスライターとして活動中。 好きなものは心理学とインスタ映え。

美人で生まれの家柄も良く、お嬢様学校育ちの女性。これだけ聞くと「高嶺の花」をイメージしませんか?

前回、自分よりもハイスペックな女性についてご紹介しました。

自分よりもハイスペックな女性はアリ?ナシ?悩めるハイスペ女子の恋愛事情

今回取り上げるのはハイスペックすぎて高嶺の花扱いされる女性について。近寄りがたく感じつつも、「いつか自分の彼女にできたらな…」「結婚して家で待っててほしいな」と夢を見ている男性も多いでしょう。

そこで、ここでは高嶺の花を落として、自慢できる彼女を手に入れる方法をご紹介します!

「高嶺の花」に抱くイメージ

あなたの中にある「高嶺の花」のイメージは何ですか?

まずは世間が抱く「高嶺の花」のイメージを見てみましょう。

美人だからイケメンが好きそう

美人な女性と、イケメンとは到底言えないような男性のカップルのことを「美女と野獣」なんて揶揄して表現することもありますが、世間では「美人+イケメン」が正統な組み合わせだという固定観念があります。

そのため、自分のルックスがそこそこ良くないと美人には相手にされないと思っている男性も。

美人な高嶺の花も生まれつき顔で勝ってるから、ブサメンよりもレベルの高いイケメンを選びそうだと思いますよね。

良い家柄は良い家柄の人しか相手にしない

親が資産家や社長をしている、超お金持ちの高嶺の花。日本では古くから結婚は家同士の結び付きだとされており、ほんの昔まではお見合い結婚で親が許嫁を決めることが多かったですよね。

そこから派生して、良家のお嬢さんの夫に選ばれるのは、同じく良家のご子息というイメージが生まれ、恋愛結婚が増えた現代でもそのイメージが強いです。

正直、お近付きになりにくい

高嶺の花を前にすると、なぜかその人だけオーラが違って見える、なんてことはありませんか?ハイスペック女子の記事でも「ハイスペックバリア」をご紹介しましたが、実は高嶺の花にも「高嶺の花バリア」が張られていそうですよね。

育ちの良さや頭の良さは品格に現れるもの。相手のレベルと自分のレベル差がありすぎるとそのギャップに負けてしまい「正直、高嶺の花にはお近づきになりにくい…」と尻込みしてしまうのです。

そのイメージ、本当だと思う?

高嶺の花に対して、上記のようなイメージを持った経験は誰でもあるでしょう。しかし、イメージ(または噂)と真実は時としてズレていることもよくあります。

ここでハッキリさせておきましょう。

高嶺の花に対する「イケメン好き」「家柄にこだわる」「近付きにくい」というイメージは間違いです!!

こちらのツイートのように「高嶺の花だから、どうせ無理」と最初から諦めている男性は多いもの。

しかし、「美人」「高嶺の花」といったフィルターがかかっているだけだとしたらどうでしょうか?フィルターを外して見てみたら、案外普通の女性であることに気付くはずです。

高嶺の花を落としやすい理由

高嶺の花は決して手の届かない存在ではありません。今婚活市場に出回っている30代の一般女性よりも落としやすい、と言っても過言ではありません。

実は、高嶺の花を狙いに行く男性は思っているより少ないです。つまり、ライバルが少ないということ!

それだけでも狙い目なのですが、さらに加えて、誰も狙ってこないものだから高嶺の花は恋愛経験が少ないという特徴もあります。「恋愛」そのものに憧れているケースも多いので、そこを刺激してあげるとコロッと落ちてしまうことも。

それを聞くと、少しは自信が出てきたのではないでしょうか?

高嶺の花の落とし方

それでは高嶺の花の落とし方を具体的にご紹介します。

高嶺の花に自分に恋をさせるためのポイントは、欲求不満にさせること。

ここで紹介する方法を試すとこっちが欲求不満になりそうですが、そこはグッとこらえてくださいね!

好意があることをチラつかせる

まずはこちらから、相手に好意があることをアピールする必要があります。人は自分に好意的な態度を取ってくれる人に対して、こちらも好意的な感情を持つようになるためです。

時々中身を褒めたり(外見は褒められ慣れているのでNG)、積極的に挨拶や手伝いをしたり、他の人には見せないような笑顔を見せたり。自分の好意を隠さずアピールしていきましょう。

盛り上がりのピークで切り上げる

会話やデートが一番盛り上がっているときこそ「もっと一緒にいたいな」と思う瞬間。しかし、盛り上がりのピークが来たなと思ったらそこで切り上げてしまいましょう。

相手があなたを求めている時に無理やり離れてしまうことで、求める気持ち(=欲求不満!)だけが残ります。そうすると、次の会話やデートを重ねるうちに気持ちがどんどん大きくなっていくのです。

ちやほやしない

高嶺の花と呼ばれる人は周りからチヤホヤされることに慣れているため、褒めることがあっても、あえてこちらはチヤホヤしません。そうではなく、周りの女性と同じ態度で接してあげるのです。

すると彼女はあなたのことを「他の人とはなんか違う」と認識します。この時点ではまだ恋愛感情とは違うかもしれませんが、あなたを他の男性とは違った目で見るようになり、意識し始めるはずです。

ちょっと不安にさせる

不安は期待の裏返し。不安になるのは、相手に何かしら期待を抱いているということです。

そこで、仲良さげに他の女性と会話している姿を見せたり、LINEにはすぐに返事せずに数時間放置したりと、相手を不安にさせる行動を取って様子を見てみましょう。

不安そうなそぶり(=欲求不満!)を見せたら、それは十分あなたに対して好意があるということ。あなたに期待を抱いているので、ここでタイミングを見て告白すれば成功する確率がアップします!

緊張するときは欠点を見る

もし高嶺の花と一緒にいるときに緊張してうまく会話できないというときは、相手の欠点に目を向けましょう。

美人で高嶺の花であっても、人間ですから必ずどこかに欠点はあるもの。顔は綺麗でも足が太い、家柄が良くても勉強ができないなど。

高嶺の花でも欠点があることがわかると、なんだか親近感が湧きませんか?相手に親近感を感じることで緊張が解けていきますよ。

 

高嶺の花を落とせる男は恋愛上手な男

世の高嶺の花女子たちには「モテるのに彼氏できない現象」が起こっています。そんな高嶺の花を落とすことは難しくありませんが、そのやり方って恋愛上手な男のテクニックとも言えますよね。

落としたい高嶺の花がいるならば、まずは「高嶺の花」というフィルターを外すことです。恋愛上手な男は、人を肩書きや見た目で「できる・できない」を判断しません。

色眼鏡抜きのフラットな態度で接してもらうことで、恋に落ちやすくなる。それが高嶺の花なのです。