清楚系ビッチの特徴7選|男に好かれ女子に憎まれる訳

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

女性は、その外見や気質からさまざまな「系統」に分類されます。その中でも男性人気が常にトップクラスであるのが「清楚系ビッチ」です。

清楚系ビッチは、男性モテを限りなく意識しています。計算しつくして男性に近づくので、男性は一度その罠にかかると抜け出せなくなります。

清楚とビッチという相反する言葉が結合されている女性。裏表が激しいのか、もしくは二重人格なのか…そこにはどんな共通点があるのでしょうか。

今回は清楚系ビッチの特徴を7つご紹介します。巧みな技を操る女性に翻弄されないように、清楚系ビッチを見極める目を持ってくださいね。

そもそも清楚系ビッチとは

簡単に言うと清楚系ビッチとは、「清楚に見せかけた尻軽女」のことを言います。外見と中身が正反対であり、すべての目的は男性を落とすことにあるのです。

日本でビッチとは、性的にだらしない女性に使われる言葉。つまり清楚系ビッチは、「処女に見えて実は男性と遊びまくり」である女性なのです。

一見すると清楚で女性らしい印象を受けます。話していても家庭的で控えめであると感じる人が多いでしょう。

しかし、すべては印象操作。あくまでも清楚系を演じて興味を引いているだけです。心の中では「これでコイツも落ちる」くらいにしか考えていないでしょう。

清楚系ビッチの特徴①:ウソ泣きが上手い

男性は「女の涙に弱い」と言われており、「涙は女の武器になる」という言葉もあります。これらの言葉は、すべての涙に共通することではありません。同じ涙であっても男性には、「惚れる涙」と「引く涙」があるのです。

清楚系ビッチは、涙の分類を心得ているため闇雲に泣くわけではありません。その場の状況や空気を読みながら、男性が惚れるウソ泣きをすることを得意とするのです。

男性が惚れる涙とは、

・ふたりきりのときに見せてくれる
・堪えていたけれど流れてしまう
・感動したときや嬉しいときに見せる

というもの。

男性は「俺の前だけで泣いてくれる!俺が守らなければ!」と感じてしまいます。その絶妙な泣きの演技が抜群に上手いのです。

清楚系ビッチの特徴②:恋愛経験が乏しい男性をだますのが巧み

恋愛経験が乏しい男性は、自分に自信がなく、恋愛にも苦手意識をもっています。そのせいで余計なプライドが邪魔をして、恋愛をこじらせてしまっているのです。

このような「こじらせ男子」の心を巧みに解くことができるのも、清楚系ビッチの特徴。むしろ才能であるとも言えるでしょう。

その理由の1つは、見た目の安心感です。恋愛経験が乏しい男性は、清楚で汚れていない女性と恋愛したいと考えます。この時点で清楚系ビッチはクリアですね。見た目の清楚さに惹かれるでしょう。

もう1つは、中身がビッチであることで女性が積極的ということです。控えめな男性に対して、駆け引きなしにグイグイと心に入り込みます。ストレートな愛情こそが、自信をなくしてこじらせている男性の心を開くのです。

清楚系ビッチは、恋愛初心者である男性を落とすことに楽しみを見出しています。いつも少し冴えないプライド高めの男性にターゲットを設定して近づいていくでしょう。

清楚系ビッチの特徴③:男友達が多い

清楚系ビッチは、常に複数人の男性に囲まれています。女友達と行動を共にすることは少なく、基本は男友達と一緒にいるのです。

これは清楚系ビッチと男性の需要と供給が一致しているからでしょう。

大前提として、清楚系ビッチは無類の男好きです。女性と一緒にいるよりも、優しくてチヤホヤしてくれる男性の中にいる方が幸せを感じます。男性の心を動かす能力もあるので、居心地も良いでしょう。

対する男性も、清楚系ビッチの虜です。そもそも「清楚系」であると思い込んでいる男性が大半なので、困っている姿を見たら放っておけなくなります。自分が手のひらで転がされてとは気がつきません。

そのため結果的に男性とばかり一緒にいるようになります。圧倒的に男友達の方が多く、LINEやSNSでも男性とばかりやり取りしているでしょう。

清楚系ビッチの特徴④:女性には本質を見抜かれている

男性は清楚系ビッチの「ビッチ」を見落としてしまいます。清楚という表面に見えているものしか信じないので、中身まで深堀りしようとはしないのです。

しかし同性は「清楚系」なのか「清楚系ビッチ」なのか、1日一緒にいれば見抜けます。同性の前で態度が変わるというわけではなく、男性に対する言動に違和感が詰め込まれているからです。

そもそも本当に清楚な女性は、男友達とばかり一緒にはいませんよね。気安くボディタッチをしたり、連絡先を交換してデートの約束をしたりもしません。

「え~恥ずかしいなぁ…」と言いながら、ちゃっかり複数人の男性を手玉にしている様子はビッチ以外にあり得ません。

もし見抜けずに悩んだときには、同性に聞けば確実な正解を知ることができます。「あの子は清楚系ビッチだよ」と3人以上の女性が言うのであれば、99%その言葉は信じて良いものでしょう。

清楚系ビッチの特徴⑤:同性にとても嫌われている

清楚を装いながら、次々と男性に手を出しているのですから、同性の反感を買うのは当然です。その中には好きな男性や彼氏が含まれていることもあるでしょう。

モテる女性は、もともと女性の嫉妬の的となります。憧れの気持ちが憎しみとなり、同性から嫌われてしまうケースもあるでしょう。

しかし清楚系ビッチの場合は、

「そんな方法をしてまで男の気を引きたいの?」
「誰とでも簡単にデートして軽い女」

というような軽蔑に似た感情で嫌われます。

同性は真の清楚系女子には優しいものです。本当に清楚な人は、女性から見ても守ってあげたくなるような儚げな雰囲気を持っています。男性に囲まれていると、気の強い女性が助けにくることもあるほどです。

同性からの評判が悪い時点で、真の清楚系ではないでしょう。限りなくビッチよりなのだと見極める判断材料になるのです。

清楚系ビッチの特徴⑥:とても腹黒い

清楚系ビッチの女性は、自分が清楚系であるイメージを保つためには手段を選びません。常に「自分の見られ方」を中心軸として考え、心に悪だくみを持ちながら、それを隠して生きています。

たとえば落としたい男性が登場した場合。清楚系ビッチは、他人を売ってでも蹴落としてでも、手に入れることに必死になります。

「〇〇ちゃんって凄く可愛いから、いつも違う男性と一緒に歩いているよね!」

このセリフは、褒めているようで印象を悪くする言葉ですよね。清楚系ビッチはこのようなことを大勢の男性がいる場所で笑顔で言ってしまいます。そうして邪魔な女性を下げてしまうのです。

「そんなつもりじゃない感」を装いつつも、すべては計算づくされています。これが腹黒い女性であり、清楚系ビッチが必ず持ち合わせている特徴です。

清楚系ビッチの特徴⑦:甘えん坊

清楚系ビッチというと、自信に満ち溢れた女性をイメージしますよね。しかし本当は寂しがりやであり、男性に甘えることで満たされる性質です。

清楚系ビッチは自己肯定感が低く、実は孤独と戦っています。自分を表現するのが下手で、行きついた先が清楚系ビッチという器用なようで不器用な系統なのです。

そんな女性は、男性に甘えているときだけが落ち着ける瞬間。心から安心することができて、余計なことを考えなくても良い至福の時間です。

自分が孤独で甘えん坊であることを自覚しているので、ひとりの男性に執着してしまうことに抵抗を感じます。裏切られたときや嫌われたときに、自分が自分でいられなくなるのが怖いので多数の男性を自分の元に置いておくのです。

 

清楚系ビッチという女性の生態について、おわかりいただけましたでしょうか。彼女たちは、わかっていても清楚系だと思わせる能力に長けています。そのため特徴を知り得ても、半数以上の男性は罠にはまってしまうでしょう。

清楚系ビッチである女性は、本質から悪い女であるということではありません。ただ清楚系ビッチであることを知らずにいると、自分が傷つき辛い思いをすることになります。

そうならないためにも、「清楚系」なのか、「本当にビッチ」なのかを冷静に分析して、表面に見えることだけに惑わされないようにしてくださいね。