理系女子の恋愛傾向6つ|リケジョと付き合いたい男子は必見

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

理系女子といえば、「黒髪でノーメイクに眼鏡」というイメージがあったのはひと昔前のこと。

今では、「リケジョ」という言葉が流行するほど、社会的にも注目を浴びています。それどころか、リケジョと付き合いたい男性が増加しているとか!

理由はなんでしょう?ズバリ少数派だからです。人間という生き物は、昔から「希少で数が少ない物のほうが価値が高い」と認識する傾向にあり、これは男女の恋愛にも当てはまることなのです。

ですので、男性が、希少価値が高い女性のリケジョと「一度付き合ってみたい!」と思うのは、とても自然なことでしょう。

ただし、気を付けないといけないことが…。理系女子は、文系女子と違う面がたくさんあり、従来の恋愛方法をでは通用しないことも!

今回は、「理系女子の恋愛傾向」について、6つにまとめてみましたので、リケジョと付き合いたい男性は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

理系女子の恋愛傾向①:真面目な男性を好む

勉強が好きで、きっちりとした性格の理系女子は、恋愛においてもそれが顕著に表れます。

真面目な男性を好む傾向にあり、軽い感じの男性には魅力を感じません。服装が乱れていたり、言葉づかいが乱暴であったり、仕事に対する姿勢が後ろ向きだったりする男性には、苦手意識が働いてしまいます。

真面目な男性というのは、勉強ができるという意味ではなく、人生においてのスタンスが誠実で前向きな人ということ。普段から何事にも努力しているリケジョは、自分自身と同じような人を好むのです。

このような男性に関しては、自分の理想像として追いかけることもできるので、リケジョの恋愛の対象になりやすいでしょう。

理系女子の恋愛傾向②:一度付き合うと長続きしやすい

探究心が強い理系女子は、一度付き合うと長続きしやすい傾向にあります。

恋愛よりも、勉強や仕事に夢中になりやすい理系女子。でも、自分の理想となる男性が現れ、その人にはまると、とことん付き合いたくなるというわけです。

どんなことにおいても好奇心が旺盛なので、自分が好きと思える男性においても、研究対象のように思う傾向に。興味が、どんどん湧いてくるのでしょう。

それに、新たな恋愛をいちから始めるのが面倒くさい!という理由もあります。色んな男性と付き合おうとする労力や時間をもったいないと感じるために、結果ひとりの男性と長く続くということも。少し、寂しい理由ではありますね。

理系女子の恋愛傾向③:気が強いので凸凹の凹タイプの男性と合う

男性社会の中で過ごすことが多い理系女子は、気が強くしっかりした人が多いので、凸凹の凹タイプの男性と気が合います。

凹タイプとは、包容力があり、優しい男性のこと。常に気が張って、頑張っている理系女子は、彼氏ぐらいは癒しの存在であって欲しいのです。

気が強い部分をほどよく和ませてくれて、理屈っぽい話にも、きちんと耳を傾けて頷いてくれる男性には、どんどん夢中になってくれますよ。

理系女子の恋愛傾向④:揉め事が起きても感情を込めず議論する

何事においても、数字に置き換える癖がある理系女子は、曖昧なことを嫌います。

自分が理解できないことが目の前に立ちはだかると、「なぜ?」「どうして?」と、とことん追求したいという欲求がでてきます。

そのため、男女の間で揉め事が起きたときでも、相手の様子をうかがって感情を溜め込むということはしません。

とにかく、納得がいくまで議論しようとします。議論するときも、感情的になりたたみかけることはせず、冷静さを失わず理論的に話し合いができます。なので、女性特有のヒステリックな議論にはならないのでご安心を!

ただ、曖昧なところで終えることができないので、結局分かり合うことができず、別れてしまうことも。

理系女子と付き合うときは、しっかりとした意見や意志をもっている男性であることが、大前提になりますよ。

理系女子の恋愛傾向⑤:独占欲の強い男が苦手

自分に自信があり、プライドも持っているリケジョは、自分が尊重されることを大切にします。

将来の目標もしっかりあるので、その目標や自分の行動を邪魔するような、独占欲の強い男性は苦手。

高い目標があり、そのためにやらなければいけないことや知識がたくさんあるため、それを処理する時間がないとイライラしてきます。

必要以上に干渉されたり、束縛されたりすると、自分の将来までも邪魔されたような気になるので、自然とうまくいかなくなってしまうのです。

理系女子の恋愛傾向⑥:お互い一定の距離感が心地よい

理系女子の友だちの多くは、理系男子になります。常に、男性の友達がそばにいるから、理系女子にとって男性との距離が近いのは当たり前。

大学のゼミや学会などで旅行に行くようなときも、“紅一点!”なんてことも。でもこれは、理系女子にとってはよくあることで、気にもとめていません。

男性友だちとの距離は、文系女性に比べると近いと感じるかもしれませんが、これが彼氏になると別ものに。

彼氏になった途端、その存在が同志のような感じになってきます。なので、友だちのときよりも、お互いに一定の距離があったほうが、心地良いものに。

「友だちのままだったほうが良かった!」なんて言葉も、理系女子の中ではよくあること。

よく言えば、“女性だから”や“男性だから”という縛りにとらわれず、人間同士の付き合いができるということです。

相手との適度な距離感が心地いい遠距離恋愛や週末婚のほうが、向いているのかもしれません。

今回は、「理系女子の恋愛傾向」について、ご紹介させていただきました。あらためて理系女子についてまとめてみると、女性よりも男性に近いということがよく分かりますよね。

いわゆる、女性特有の“こまめさ”や“しつこさ”がありません。ですから、一度理系女子と付き合うと、「楽だな~!」と感じることもあるでしょう。

その代わり、情緒的な部分が欠如していたり、自分と他人とを分けて考えるところがあったりするので、寂しさを感じる可能性があることは、心しておいたほうがよいでしょう。

もしあなた自身が高い目標をもっていて、それに向かっていく前向きな人生を目指しているなら、理系女子と付き合うのは、かなりおススメですよ!

今回紹介させていただいた記事を参考にしていただくことで、理系女子との付き合いかたが分かり、理系女子に一歩でも近づくことができれば幸いです。