恋愛の進め方が分からない女性の特徴5つ|恋が発展しないのには理由がある

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DARL編集部

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世の中では、多くの女性が恋愛を楽しんでいます。しかし「恋愛したいけど、どうしたらよいのかわからない…」と困っている女性もいるのです。

このような女性は決して恋をしたくないわけではありません。恋の始めかたや、恋人と良い関係を築きあげる方法が知りたいのです。

彼女たちはどうしたら恋愛を進展させることができるのでしょうか?恋愛の進め方がわからないと嘆く女性たちには、行動や考え方にいくつかのパターンがあります。その特徴を紐解いていきましょう。

恋愛の進め方が分からない女性の特徴 ①:家と仕事以外行く場所がない

毎日職場と家との往復しかせず、あまり積極的に外出をしないでいると、自然と出会いが少なくなってしまいます。インドア派で趣味が自宅でできるものだったり、もともとこれといった趣味がなく、自宅で過ごすのが好きだという女性もいるでしょう。

しかし、恋人がほしいと思っているのであれば、まずは出会いを増やすことが何よりも重要。職場や友人関係から恋人が見つかるならそれに越したことはありませんが、なかなかそう簡単にはいかないものです。積極的により多くの人に出会えそうな場所へと出かけてみましょう。

例えば趣味が読書だったら、普段は行かないような本屋や図書館に足を運んでみたり。料理が好きなら、料理教室に通ってみるのもよいでしょう。また、SNSを活用して趣味に関する友人を作ったり、イベントやオフ会に参加するのもオススメです。

「趣味もないし、忙しくてどこにも出かける用事がなくて…」という女性もいるでしょう。そういった場合、例えば朝の出勤前にカフェに寄ってみたり、いつもは行かないお店でランチやディナーをしてみるのはどうでしょうか?

恋愛をしたいのなら、まずは多くの人と接するところから始めましょう。「恋人をみつけるぞ!」とあまり気合を入れすぎず、人脈を広げるくらいのつもりでいたほうが自然体でいられます。知り合いづてで新しい出会いがあるかもしれませんし、出会った人の中に運命の相手がいるかもしれませんよ。

恋愛の進め方が分からない女性の特徴 ②:奥手で受け身

自分から積極的に話しかけたり行動するのが苦手な女性は、恋愛においても奥手であることが多いです。受け身でいることが多いため、好きな男性ができても自分からアクションを起こすことはあまりしません。恋愛だけでなく、人間関係自体が苦手な女性もいるでしょう。

恋愛に奥手な女性は自分に自信がないため、自分の意志をはっきりと相手に伝えるのがとても苦手です。「もし嫌われたらどうしよう…」「私なんて相手にしてもらえないかも…」といった自信の無さが、恋愛を進展させる壁となってしまっているのです。仮に自分が好きではない男性に告白されたとしても、きっぱり断ることができずズルズルと付き合ってしまうケースも。

いつも恋愛に対して受け身になってしまっているのであれば、自分から発言する練習や、自分がどう思っているかをはっきり伝える練習をしてみましょう。好きな男性に限定せず、周りの人を相手に練習してもかまいません。

「嫌われたくないから何もできない」のではなく、失敗してもめげずにどんどん人と関わっていくのが「脱受け身」への近道です。最初から悩んだりつらい思いをせず、上手に恋愛ができている人なんてなかなかいないのですから。

恋愛の進め方が分からない女性の特徴 ③:相手に合わせすぎて本心を見失う

「この人素敵だなぁ」と思う相手に対し、少しでも好かれたいという気持ちは誰にでもあるものです。しかし何でも相手の好みや行動に合わせてしまい、なかには本来の自分を見失ってしまう女性もいます。

付き合う男性の好みに応じてファッションやメイクをガラリと変えたり、デート先やランチの場所などを彼の行きたいところに合わせたり。自分の好きなように振る舞うことができず、気づけば彼のいいなりになっていた…なんてことも。相手に合わせすぎた結果、自分の本心がわからなくなってしまうのです。ここまでくると、好きになったはずの彼氏なのに一緒にいる時間も苦痛になってしまいますよね。

確かに「私はこれはあんまり好きじゃないな」「私はこうしたいな」と自分の意見を伝えるのは、最初は勇気のいることかもしれません。ですが、他人に全て合わせることが恋愛ではないのです。相手の前でも自分が楽しく、自然体でいられるのが理想ですよね。恋人同士はお互いを理解し、尊重しあう関係が本来の姿だということを忘れず、少しずつ自己主張できるよう努力してみましょう。

恋愛の進め方が分からない女性の特徴 ④:恋愛ドラマや漫画などに憧れすぎている

恋愛がテーマのドラマや映画、漫画や小説などはドラマチックで憧れてしまいますよね。しかし恋愛ドラマなどに影響されすぎて、現実の恋愛も同じようにドラマチックなものだととらえてしまう女性もいます。

恋愛ドラマなどの多くはフィクションで、よりドラマチックに見えるような演出もされています。ドラマなどに影響されすぎると「俳優さんみたいにかっこいい男性と付き合いたい!」「告白されたけど、なんだかセリフがダサくてがっかり…」なんていう風に、考え方が非現実的になってしまうかも。

実際にイケメンが突然現れて助けてくれたり、ロマンチックなシーンでかっこよく告白をしてくれる、なんてことは現実ではなかなかありえません。あまりに夢見がちな考え方でいると、恋愛に求める理想が高くなってしまいます。

現実は恋愛ドラマのようにうまくいくものではありません。まずは一度、恋愛に対する偏ったとらえ方を忘れてみましょう。今まで見た目や印象だけで判断していた男性が、実はとても相性の合う人だった、という可能性もあるのですから。

恋愛の進め方が分からない女性の特徴 ⑤:過去にした恋愛のパターンのみを参考にする

以前付き合っていた男性に対し「こういう風にしたらうまくいった!」という経験はありませんか?相手の気をひきたいときに少し冷たくしてみたり、駆け引きをしてみるなど、恋にはさまざまなテクニックがありますよね。ですが、過去にうまくいった恋愛パターンだけを参考にしていては、なかなか恋が進展しないかもしれません。

男性の性格も100人いれば100通り。LINEや電話をまめにしたい男性もいれば、そうではない男性もいます。休みのたびにデートに誘ってくれる男性もいれば、何週間も連絡がないままでも平気な男性だっています。ですから、今の彼氏に前の彼氏と同じ対応をするということは、見当違いなことなのです。

残念ながら、恋愛の進め方に「こうしておけば必ずうまくいく!」といった必勝法はありません。相手の男性ひとりひとりの性格をよく理解して接するようにしましょう。

「どうやって恋愛を進めたらよいのかわからない」という女性の本音には、実はさまざまな理由が隠されています。恋愛がしたいのであれば、運命の相手を待っているだけではなく、自分から積極的に行動することが大事です。理想の形にとらわれすぎず、好きだという気持ちに素直になってみてください。きっと良い方向へと進展していきますよ。