恋愛の引き際を見極めるポイント7つ|片思いが続いている人は必見

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

誰かを好きになると、それがたとえ片思いでも毎日が明るく楽しいものになります。ただ、時間がたつと、「いつ告白するか?」「どうやって自分を気に入ってもらおうか?」と考えてしまいます。

その思いが成就して付き合えればいいのですが、相手があることなので必ず上手くいくとは限りません。そうなると、引き際を見極めることも必要です。今回は、恋愛の引き際を見分けるポイントについてご紹介致します。

恋愛の引き際を見極めるポイント ①:かなり笑顔が減った

好意を持っている相手には、笑顔で接することが多いですよね。それは男性でも女性でも、同じです。好きな相手には、できるだけニコニコの笑顔を見せるようにします。

ところが、好きという気持ちがなくなるとわざわざ笑顔を作ることは少なくなります。確かに面白いことを言ったりおかしな話でニコッとなることはありますが、無条件に笑顔で接することはなくなるでしょう。

その結果、相手の表情から「かなり笑顔が減った」と感じます。つまり、相手からの好意が無くなってしまったシグナルとも言えるのです。笑顔を見る機会が減ったときには、引き際と判断しても良いですね。

ただし、相手の気持ちや態度には十分注意しましょう。中には、そろそろアタックしてほしいのに何のアクションもとってこないことに腹を立てている場合もあります。なかには、自分が好きになったことを隠したい、もしくは告白させるためにわざと距離を置く策士も。間違って早とちりすると、後で後悔することになるので注意しましょう。

早とちりしないためのコツとしては、相手の視線をよく観察することです。よく目線が合うのであれば、相手がわざと距離を置いているケースが多いです。

恋愛の引き際を見極めるポイント ②:気づけばため息ばかり

つまらない話や興味がない相手との話は、退屈になってしまいます。顔を見るだけでテンションが下がってしまうこともしばしばです。そんなときにはついついため息が出てしまいますよね。相手と話をしている最中にため息ばかりついている場合には要注意。

気になる相手と話をしている間は、相手からのシグナルも見落とさないようにしましょう。本当につまらなそうにため息ばかりをついているならば、脈はありません。さっさと新しい恋愛を探した方が、お互いのためです。

ただ、相手から誘われることを期待しているのに、ぜんぜん誘ってもらえない場合にもため息が出てしまいます。このあたりの判断は難しいですが、気が付いた時にため息ばかりついている場合には、それ以外の行動やしぐさにも注意して引き際なのか慎重に判断しましょう。

恋愛の引き際を見極めるポイント ③:自分の優先順位が下になった

休みの日に映画に誘う、連休に少し遠出して遊ぶように計画する、平日でも少し時間ができたらできるだけ食事に誘うなど、恋愛中はできるだけ恋人と会う機会を作ろうとしますよね。この誘いに、自分のスケジュールを調整してでも合わせてくれている間は問題ありません。これが自分のスケジュールを優先させるようになると、引き際なのかもしれません。

確かに最近では、仕事に情熱を持って取り組んでいる女性も増えてきました。そのため、あなたとの関係よりも仕事に重きをおいているということも考えられます。それはそれで非常に魅力的な女性です。ですが、連絡をとってもスケジュールの確認や調整する努力もしなくなった場合には、相手が貴方への興味がなくなったと判断できます。

このような場合には、引き際と考えて次の恋愛を探しましょう。間違っても、自分と会っているのに、誰かからの連絡があったらすぐにそちらの誘いにのるような人とズルズルと関係を続けてはいけません。もし、まだ相手への思いが残っているなら、思い切って距離をおくことです。ここで、自然と会話も減って、顔をあわせる機会も減るようであれば、脈はありません。きっぱりとあきらめましょう。

恋愛の引き際を見極めるポイント ④:ときめきがゼロになった

恋愛中には毎日がドキドキワクワクして、ときめいている状態です。このときめきが無くなったときは、引き際かもしれないと疑ってみましょう。ときめきがなくなったというのは、少しあいまいな表現ではありますが、「この人に嫌われてもいいかな?」と思うようなケースです。

ここまでくると、もはや恋愛関係だけでなく、基本的な人間関係にもひびが入ってしまっている状態ですよね。相手を特別視できなくなったのならば、それは恋愛の引き際だといえますね。

ただ、ときめきはなくなったけど、すでに家族並みの親近感で、家族に対する愛情と同じ感情を持っている場合には、それは家族になるサイン。見極めは慎重に行ってくださいね。

恋愛の引き際を見極めるポイント ⑤:脳内麻薬が切れ客観視したら魅力がなかった

恋愛中には脳内に麻薬に似た効果のある物質が放出されています。よく聞く言葉としては「脳内麻薬」というものです。これが脳内にあると、好きになっている相手の良い所だけでなく、少しコンプレックスになるようなところでも、魅力的にとらえてしまいます。

ところが、恋愛感情が薄れてくるとこの脳内麻薬はなくなり、相手の性格やルックスなど客観的に見るようになります。こうなってくると、相手に過剰な魅力を感じることもなくなるので、自然と恋愛感情は薄まってしまい、最後には「なんで好きだったんだろう?」となってしまいます。ですので、最初は魅力的に見えていたものを客観的に見えるようになったときには、恋愛の引き際かもしれないと考えてみましょう。

ただ、この脳内麻薬が切れて、相手を客観的に見れるようになっても惹かれている場合もあります。その場合は引き際ではなく、育てるべき愛情があるといえます。くれぐれも間違わないように!男性の場合には、相手の容姿に気がとられてしまって、内面的な魅力を見落としがちですので、見極めは慎重にすると良いですよ。

恋愛の引き際を見極めるポイント ⑥:相手が明らかに冷めている

相手を好きすぎて周りが見えていないときには、相手の態度やしぐさに注意することもないですが、少し時間が経ってくると、だんだんと見え始めてきます。

その段階で相手の態度が冷めていると感じたなら、引き際のタイミングかもしれないですよ。ただし、甘え下手とかコミュ力不足の場合には、「冷めている?」と思っても、実は熱い気持ちの表現の仕方を知らないだけということもあります。

このあたりは、あなたの洞察力の出番です。よく相手の態度やしぐさを観察して、どちらなのかをしっかりと把握しておいてください。

恋愛の引き際を見極めるポイント ⑦:未来が想像できない

恋愛中は、なにかと将来のことを想像してしまいます。ときには想像ではなく明らかに妄想になってしまっている人もいますが…ところが、感情が冷めててしまうと、将来を想像することができなくなってしまいます。もしくは華やかな想像ではなく、マイナスイメージの未来を想像してしまうことも。

想像ができない、またはマイナスイメージの未来を想像してしまうような場合には、引き際だと考えていいかもしれませんね。想像ができない理由はいろいろと考えられますが、大前提として相手に対する興味がなくなった状態であるといえます。些細なことだと、会話の語尾が気になってしまったり、ちょっとしたしぐさが気になるなどでしょうか。

冷静に考えて、相手への興味がなくなったのであれば、お互いにとって幸せな状態ではないので、引き際と思って次に進みましょう。ただ、まだ気持ちが残っているようであれば、しばらくお互いの距離をとってみるのも一つの手です。距離をとることで本当の気持ちに気付く場合もあるので、一度距離を置いてみましょう。

恋愛は本当に素晴らしいものですが、周りが見えなくなって独りよがりにもなりやすいです。アタックするタイミング、相手との距離感、気に入られるためにどうすれば良いかなど考えることはたくさんあります。ただ、楽しいことばかりではなく、引き際もわきまえておいた方がスマートですよ。今回は恋愛の引き際となるポイントを紹介しました。