子どもを連れての再婚…そのメリットとは?幸せになる方法も併せて解説

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❁.。IZUHAZU。.✽

2年間の社内恋愛を経て7歳年上の男性と2014年結婚。2015年長男を出産し、2018年に長女を出産。現在2人の育児に奮闘する専業主婦。

あなたは、子どもを連れての再婚にどんなイメージをお持ちですか?もしかしたら今は、デメリットしか想像できないかもしれませんね。

そこで、今回の記事では子連れ女性と再婚するメリットを紹介しています。

子連れ再婚で幸せを掴む方法や、再婚前に気をつけたいポイントも併せて解説しています。

子どもを連れて再婚したい!

離婚してすぐは、

自分1人で、子どもを立派に育ててみせる!

バツイチ子持ちママ

と意気込んでいても、いざ生活をしてみるとお金の面や仕事と家事の両立でいっぱいいっぱいになってしまう方も少なくありません。

「自分1人で、子どもを立派に育ててみせる!」と意気込んでいたからといって、再婚したらダメ!なんてルールはどこにもありませんよね。

生活をしていたら、気持ちに変化が表れるのは当然のこと。子どもがいるからといって、結婚を諦める必要なんてどこにもないのです。

子どもがいる女性と再婚するメリット・デメリット

あなたが「結婚したい」と思う女性に子どもがいた場合、どうしますか?

子連れ再婚ってデメリットばかりが先行し、尻込みしてしまう方も多いのではないでしょうか?

つい、デメリットばかりを想像してしまいますが、子連れ再婚はデメリットだけではありません。もちろんメリットだってあるのです。

ここでは、子連れ女性と再婚することで得られるメリット・デメリットを紹介していきましょう。

子どもがいる女性と再婚するメリット

まずは、子どもがいる女性と再婚するメリットから。普段は、デメリットに埋もれがちですが、

  • 何歳からでも親になれる
  • 小さなことでも幸せに感じられる
  • 失敗を糧にうまく結婚生活を送れる

など「子連れ再婚」もいいかも!と思える内容ですよね。中でも『何歳からでも親になれる』というのは、子連れ再婚ならでは。

年齢的に、子どもを持つことを諦めた男性も、子連れ再婚なら、何歳からでも子どもを育てることができるのです。

子どもがいる女性と再婚するデメリット

次に、子どもがいる女性と再婚するデメリットを解説します。

主なデメリットといえば、

  • 子どもに拒絶される可能性がある
  • 血の繋がった子どもと連れ子を同じように愛せない
  • 子どもにかかるお金に不満が出る

などではないでしょうか?中でも『血の繋がった子どもと連れ子を同じように愛せない』は一番のデメリットといえるでしょう。

血の繋がった子どもができた時、同じように愛情を注げる方の方が少ないでしょう。ついつい血の繋りのある子どもに目がいってしまうのです。

自分の血の繋がった子どもとして育てるつもりだった連れ子に、一生癒えない傷を無意識のうちにつけてしまう可能性もあるのです。

子連れ再婚で幸せを掴む3つの方法

子連れ再婚のメリット、デメリットを把握した上で新たな家族をスタートさせるときめたなら、絶対に幸せを掴みたいですよね。

実は、子連れ再婚でも確実に幸せをゲットできるいくつかの方法があるのはご存知ですか?

ここでは、子連れ再婚でも幸せを掴むための3つの方法を紹介します。

①ネガティブなこともポジティブに

子連れ再婚は、まだまだ周りから嫌な目で見られることもあることだって多いはず。しかし、いちいち気にして過ごすのはもったいない!

ネガティブなことも、ポジティブに変換し常に明るく前向きでいるように心がけましょう。

②本当の親子にこだわりすぎない

本当の親子になることにこだわりすぎると、あなたの心を苦しめるだけ。

頑張りすぎるのは空回りするだけです。「本当の親子じゃないんだから」といい意味で割り切り付き合っていきましょう。

「友人」のように気兼ねない存在からスタートすることで、自然と親子以上の関係になれるはずです。

③早く結婚したいからといって妥協しない

生活が苦しいと、誰かを頼りたくなるものです。

早く結婚したいからといって、相手のことをあまり知らないまま突き進む方がいますが、再婚相手を妥協するのはNG

「とりあえず、気は合いそう」と感じたからといって、突き進まず、

  • 「本当に、自分が幸せになれる相手?」
  • 「次こそ、幸せになれる?」

と、まずは冷静に自分に問いかけましょう。

子どもを連れての再婚。注意すべきポイントは?

子連れ再婚で幸せになるための方法は、おわかりいただけたのでないでしょうか?

しかし、初婚同士の結婚だって、初めは簡単に上手くはいかないことの方が多いのです。子連れ再婚なら尚更。

せっかく家族が一つなろうとしているのに、困難に押しつぶされるのは悲しいですよね。

家族で困難を乗り越えていくためには、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

これから紹介する3つのポイントを、結婚前に押さえておくだけで、不必要な揉め事を回避できますよ。

①子どもの気持ちを置き去りにしない

自分に合っているからといって、子どもの気持ちを置き去りにした再婚はしてはいけません

  • 「結婚してもいいと思っているのか」
  • 「再婚相手について、どう思っているのか」

子どもの気持ちは理解してあげましょう。

②再婚と父親探しを混同しない

再婚相手探しを、子どもの父親探しと混同してしまう方がいます。しかしその行動は、同じ失敗を繰り返すだけ。

まずは、あなたに合う人を探すことから始めましょう。

「子どもと合っているから」といって、再婚相手を選ぶのは禁物です。

③教育費はどうするのか

成長するにつれ、お金がかかるのが子どもです。「こんなにお金がかかるなんて知らなかった!」と、子どもが原因の揉め事は避けたいもの。

子どもにかかるお金のことはきちんと話し合っておきましょう

シンママ・シンパパにおすすめの3つの出会いスポット

子連れで再婚したいと思っても、なかなか出会いのスポットって近くにないんですよね。

「もしかして、脈ありかも?」なんて思えた相手に「実は、子持ちで…」と打ち明けた途端、音信不通…と傷ついているシングルマザー(シンママ)・シングルファザー(シンパパ)も少なくありません。

1人でたくましく生きているように見えるシンママやシンパパだって「振られても全然傷つかない!」と言えるほど強くないんですよね。

むしろ、シンママやシンパパこそ、傷つくことを恐れているのです。

「もう絶対に傷つきたくない!」そんなシンママ・シンパパに朗報です!

昔ほど、離婚が重苦しく捉えられていないおかげか、世の中には、シンママやシンパパだって気軽に出会いを求められるサービスが充実しています。

子連れで幸せな再婚をしたいなら、このサービスをとことん活用しちゃいましょう!

では早速、シンママ・シンパパにおすすめ!気軽に出会いを求められる3つのサービスをご紹介。

①マッチングアプリ

スマホやパソコン一つで、出会いを求められるため、忙しいシンママ・シンパパにはもってこいのサービスです。

中でも「マリッシュ」というマッチングアプリはバツイチ・シンママ・シンパパに充実したサービスが用意されています。

マリッシュのダウンロードはコチラから

②婚活パーティー

一度にたくさんの出会いを求められる婚活パーティーはシンママ・シンパパにおすすめ!

最近では『シンママ・シンパパ限定パーティー』なども企画されていたりして、気軽に参加できますよ。

③結婚相談所

あなたの性格を把握した上でベストな相手と巡り合わせてくれるのが、結婚相談所。自分の価値観ではなく、第三者が冷静に判断してくれるのは大きなメリット

子持ちということを事前に伝えておけば「実は、子どもがいるんですけと…」といった面倒な自己紹介も省けますね!

ステップファミリーだって幸せになれる!

子連れ再婚のメリット・デメリット、子連れ再婚で幸せをつかむ方法や、再婚前に注意しておきたいポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?

ステップファミリーに対して、様々な意見があるのは事実。

『自分が今、幸せかどうか?』は、他人のものさしで測ることはできません。幸せかどうかを決めるのは、紛れもなくあなた自身。

たしかに、子連れ再婚にはたくさんの困難が待ち受けているはずです。困難を乗り込え、幸せになるかなれないかは、あなた次第なのです。

あなたとお子さんが、「今より幸せだ!」と思える生活を手に入れられるよう祈っています。