就活と恋愛の似ている点5つ|経験豊富だと女神が微笑みやすい?

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

就活と恋愛は、よく似ていると言われます。就活も恋愛も、たくさんの出会いを求めて、より多く行動した人の方が、願いはかないやすいもの。

例え、失敗が多くても、経験が豊富ということが何より大事なのは就活も恋愛も同じです。

就活に行き詰まっている人は、就活を恋愛に置き換えてみてください。何かしらのきっかけが、見つかるかもしれません。逆に、恋人を探している人は、就活だと思えば気が楽になるということもありえますね。

ここでは、就活と恋愛の似ている点を5つ説明します。この記事を参考にして、就活でも恋愛でも、自分と相性のいい相手をゲットしましょう!

就活と恋愛の似ている点①:自分という存在のアピール

就活と恋愛も、まず相手に自分の存在を知ってもらわなければなりません。アピール方法について、就活と恋愛、それぞれのシーンで説明します。

就活でのアピール

就活では、まず希望する企業にエントリーすることがはじめの一歩です。

多くのライバルがいるなか、自分の特性や強みを伝え、自分の存在をアピールします。自分をブランディングして、他のライバルとの違いをアピールできれば、企業の目にとまる可能性がUP!

恋愛でのアピール

恋愛では、まず友だちになることを目指しましょう!

女性は、男性より警戒心が強いので、友だちになって自分への警戒心を解くようにします。友だちであれば、相手はあなたの存在を自然に受け入れるでしょう。

それから、自分の好意や気持ちを相手に伝え、自分の魅力をさらに相手にアピールします。相手の趣味や興味に関心をもつようにすれば、共感が生まれ、距離はいっそう縮まりますよ。

就活も恋愛も、自分の存在をアピールしなければ何も始まりません。アピールする対象が企業か人かというだけで、本質は同じと言えます。

就活と恋愛の似ている点②:相手から選んでもらう

就活も恋愛も、相手に自分のことを知ってもらったら、次のステップは相手から自分を選んでもらうこと。就活も恋愛も、お互いを知る過程は、まるで面接のようです。

ここでは、就活と恋愛について、自分を選んでもらうコツをそれぞれ説明します。

就活で企業から選んでもらうコツ

企業は、誰でもいいのではなく、採用したい人物像があらかじめ決まっています。

まず、希望する企業が、どのように成長していくのか、業界の中での立ち位置や競合他社のことを調べましょう。その上で、企業が採用したい人物像を推測します。

推測できれば、企業が採用したい人物像と、自分がマッチすることを自信を持って伝えましょう。そうすれば、採用もぐっと近づくはず。

企業に、どうやったら自分を選んでもらえるか、希望する企業が欲しい人材をとことん調べつくすことがコツです。

恋愛で相手から選んでもらうコツ

恋愛でも、自分の趣味や考え方を相手に使えることは大事。ですが、同様に相手がどのような価値観や将来像を持っているのか、相手について知ることはもっと大事です。

相手にとっての理想の恋人像がわかれば、どのように相手に接すればいいのか自然にわかりますよね。理想の恋人に近づけるよう、できることからやってみることがコツです。

例えば、相手がアウトドア好きなら一緒にハイキングもいいですね!映画や音楽など、共通の話題作りに励みましょう。

就活では、企業から採用してもらう。恋愛では、相手から恋人として認めてもらう。
理想の相手から選ばれる、という点では就活と恋愛はとてもよく似ています。

就活と恋愛の似ている点③:お互いがWin-Winの関係になれるように心がける

就活も恋愛も、片方だけが100%得をするという関係はよくありません。就活にしても恋愛にしても、長続きする良い関係というのは、お互いがWin-Winの場合です。

世の中に、自分のすべての希望をかなえてくれる企業など存在しませんよね。

就活では、収入や待遇、勤務時間など、お互いが妥協できる点を探ります。Win-Winとなる条件で採用となれば、「こんなはずじゃなかった…」と後悔することはないでしょう。

恋愛では、自分の要求ばかり押し付けると、お付き合いは長続きしません。

相手の望みを丁寧に聞きながら、自分の気持ちも正直に伝えること。お互いが気持ちよく過ごせる関係、すなわちWin-Winの関係が一番いいのです。

就活も恋愛も、Win-Winの関係がベスト!という点については同じですね。

就活と恋愛の似ている点④:ひとつ(一人)に固執すると逆効果なときも…

就活と恋愛が似ている点に、ひとりまたは一企業に固執するとうまくいかない、ということが挙げられます。

安定や高収入を求めて、働きたい特定の企業があるのは当然です。

しかしながら、就活してみると、たくさんの企業があることがわかります。就活するときに、一企業にこだわらず範囲を広げると、案外、他の企業のほうが自分に合っているということも。

恋愛の場合も、同じことが言えます。

二股や浮気はおすすめできませんが、多くの人とお付き合いをすれば、自分はどういう相手となら相性がいいのかわかります。ひとりにこだわらず、ご縁がなければ新しい出会いを求めましょう。

とくに恋愛は、頭で考えるより実際にお付き合いをする経験が大切です。

就活と恋愛の似ている点⑤:明るい人が成果を出しやすい

就活でも恋愛でも、明るい人柄が好まれるのは当然ですよね。

企業では、年齢も性格もさまざまな人と一緒に働きます。企業側にしてみれば、明るくみんなと気持ちよく働ける人を採用したいものです。

恋愛においても、男性も女性も、明るい人とお付き合いしたいと思うのは当たり前です。

お付き合いしている間に、さまざまな問題が生じることもしばしば。そのようなときに、明るく振る舞ってくれるパートナーは、とても魅力的です。

就活も恋愛も、明るく気持ちのいい人の方が、ずっと成果を出しやすいのです。理想の企業に採用される確率も、素敵な恋人が得られる確率も、ずっと高くなります。

就活も恋愛も、理想の成果を手に入れられたら、次は両立できるよう努力し続けてくださいね。

今回は、就活と恋愛の似ている点について解説しました。

就活にしても恋愛にしても、うまくいかないときもあるでしょう。ですが、うまくいかない経験があるからこそ、新しい気付きや、本当に自分の求めている相手がよくわかるのではないでしょうか。

就活でも恋愛でも、理想の相手をゲットできるように、外に出て多くの人と触れ合い、多くの企業にエントリーしましょう。失敗にもめげず、多くの経験を積むことが、良縁をつかむ一番の近道です。