「恋愛感情なんていらない」という男性の心理7つ|恋心が邪魔!?

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

あなたの周りで「彼女なんていらない」「彼女と過ごすのは時間の無駄」という話をしている男性を見たことはありますか?最近ではかなり定着してきた言葉ですが、恋愛に積極的ではない男子のことを「草食系男子」と呼びますね。

草食系男子は、彼女がいなくても楽しく過ごしているようにも感じます。「恋愛なんてしたくない」「彼女なんて邪魔だ」、その言葉が本音なのか、建前なのかは本人にしかわかりませんが、どんな心理状況にあるのか気になりますよね。

今回はそんな、「恋愛感情なんていらない」という男性の心理状況を7つご紹介します。

「恋愛感情などいらない」という男性心理 ①:ひどい失恋経験がある

恋愛をしたくないといっている人達も、最初から恋愛をしたくなかったわけではありません。中には、過去にひどい失恋経験をしてしまい、それがトラウマになってしまった方もいらっしゃいます。

「心をえぐられるような経験はもうしたくない」という心理が無意識に働くことで、恋愛に消極的になってしまっているのです。確かにそんなトラウマになるような辛い経験があれば、自信をもって恋愛に取り組むことはむずかしいですね。

そんな男性にアプローチする場合は、辛い失恋経験を忘れさせてあげることが大事です。「自分と一緒にいれば、こんなに楽しい時間を過ごせるんだよ」と思ってもらえるように心がけながら、アプローチしましょう。

「恋愛感情などいらない」という男性心理 ②:仕事が楽しい

恋愛をしないと言っている男性の中には、「彼女といる時間よりも仕事をしている時間の方が楽しい」、という男性もいます。

例えば、

・連絡を取る
・デートに行く
・話をする
・一緒に過ごす

など、女性と過ごす時間があるなら、その時間を仕事にあてたいという考えを持っています。仕事熱心な男性にとっては、彼女と過ごす時間すら邪魔に感じてしまい、恋愛より仕事が優先になるのです。

しかし、仕事が楽しくて夢中になっている男性でも、仕事の疲労はたまります。肉体的なことだけなく、精神的にもストレスがたまることもあるでしょう。そんなときに心の癒しとなってくれるような女性がいたならば、より仕事に精が出ますよね。

このタイプの男性にアプローチしたいのならば、仕事の疲れを癒してあげられる存在になれるように、努力してみてはいかがでしょうか。決して、仕事が忙しく会えない日が続いても、文句を言ってはいけません。

「恋愛感情などいらない」という男性心理 ③:趣味が楽しい

趣味に対しても仕事と同様に、「彼女といる時間よりも趣味をしている時間の方が楽しい」という男性もいます。自分の大切な時間ですから、趣味に使おうと恋愛に使おうと、それは本人の自由です。

趣味を大事にしている男性にアプローチしたいのであれば、趣味を否定せずに理解することが大切です。もしかしたら、彼の趣味にあなたもはまり、ふたりで楽しむことができるかもしれません。そうなれば、趣味の共通する長続きカップルになることができるでしょう。

「恋愛感情などいらない」という男性心理 ④:男友達といるのが楽しい

「彼女といると気を使うから、男友達と遊んでいる方が楽しい」という男性もいますね。確かに男友達といるときは、遊ぶ場所やご飯を食べる場所などを神経を使って考える必要はないですよね。気兼ねなく、おしゃべりできる男友達との時間は、リラックスできるのです。

そのようなリラックスできる時間を大切にしている男性は、彼女を作ることに積極的になることはないでしょう。しかし、そのような男性でも、男友達といるよりもリラックスができる女性と出会えば、考え方が変わります。

アプローチしたいならば、男性に気を使わせない関係性を目指しましょう。決して、束縛したり、自分の好みを押し付けてはいけません。彼の趣味や嗜好を肯定することから始めましょう。

「恋愛感情などいらない」という男性心理 ⑤:感情に振り回されやすい

「恋の病」という言葉があるように、恋愛によって感情や行動のコントロールがきかなくなってしまう男性もいます。

例えば、

・ご飯が食べられなくなる
・その人のことしか考えられなくなる
・今までと行動が変わってしまう

そんな風に感情のコントロールが効かず、恋愛に振り回されてしまう人は、「恋愛感情なんていらないのに」と思ってしまうことがあります。しかし、感情に振り回されやすい分、恋愛にハマりやすい傾向にあるともいえます。穏やかに接することができる女性と出会えたならば、きっと相手を大切にできる男性であるといえるでしょう。

「恋愛感情などいらない」という男性心理 ⑥:まだ交際経験がない

交際経験がない男性は、恋愛には消極的です。恋人が居ない期間が長ければ長いほど、恋愛に消極的になってしまうのです。このタイプは、恋愛という新しいことに挑戦するのは勇気が必要な状態。勇気が無くて、恋愛への一歩がなかなか踏み出せない状態に陥っているのです。

このタイプの男性とお付き合いをしたいならば、女性からの歩み寄りが大切。気になる男性がいたならば、待っているだけではなく、積極的に声をかけるなどしてみてください。恋愛経験の無い男性は、女性と付き合うことに慣れておらず、初々しさを感じることができるため、恋人候補としてオススメです。

「恋愛感情などいらない」という男性心理 ⑦:本音と反対を言ってるだけ

どんな男性でも、本音では、「恋人ができるなら欲しいに決まってる」と思っています。

ですが、プライドが高い男性は、告白してもフラれたり、モテないことを知られたくないという気持ちから、「恋人なんか必要性を感じない」「自分の時間を女の人に邪魔されたくない」と口に出して強がっているだけということが多いです。

強がっているだけであれば、女性からアプローチがあった途端に態度は変わるでしょう。女性から好意を持たれて気を悪くする男性は少ないです。タイプの男性がいたのであれば、強がり言葉などは気にせずに、積極的にアプローチをしましょう。

今回は「恋愛感情なんていらない」という男性の心理をご紹介しました。男性の心理が解らない、という女性はこの記事を参考にしてアプローチしてみてください。男性が考えていることを、女性側が理解して接することで、恋人への道が開けていくのではないでしょうか。今回の記事を参考にしたことで、よりよい出会いを見つけることができれば幸いです。