女性が語る不倫のきっかけ6つ|職場、悩み相談、妻の妊娠、出産ほか

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DARL編集部

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今までは、男性がするものというイメージが強かった不倫。しかし、最近は女性有名人などの不倫報道を耳にするようになったり、ドラマや映画でも不倫をする女性の登場が多くなりました。女性は隠しごとが上手な人が多いため、周囲にばれないようにこっそり不倫をしている人もいるのが現実です。

不倫は良くないものとわかっているはずなのに、なぜ不倫をしてしまうのでしょうか?また、女性が不倫をする理由にはどのようなものがあるのでしょうか?そのきっかけや理由について見ていきましょう。

女性が語る不倫のきっかけ ①:悩み相談をしていたら…

職場や知人の男性に悩み相談をしていたら、それがきっかけで不倫をしてしまったというケースは多いです。女性からの相談内容は、仕事関係や育児などの家庭のこと、彼氏や夫に関するものまで実にさまざまです。しかし、相談内容がどんなものであっても、相談をするということは相手を頼り、相手に自分の弱みを見せるということでもあります。

相談を持ちかけられた男性側は、「悩みを解決させてあげたい!」「辛いことから守ってあげたい!」と感じるでしょう。女性側も相談相手の男性がより魅力的に見え、「なんて優しいんだろう。この人が彼氏だったらよかったのにな…」と感情が揺らいでしまうことも。
そこからお互いを意識するようになり、不倫へと突き進んでいってしまうのです。

また、女性側が彼氏や夫のことで悩み相談をすると、相談された男性は「俺のほうが優しいよ、俺にしなよ」とアピールもしやすくなります。恋愛に関する悩み相談は、不倫への流れができやすい相談内容と言えるでしょう。

女性が語る不倫のきっかけ ②:同窓会で再会して

中学や高校を卒業して十数年ぶりに開催される同窓会。友達と久しぶりに会って盛り上がったり、大人になって見た目がガラッと変わっているクラスメイトにびっくりしたり。めったにない楽しい集まりですよね。同窓会をきっかけに結婚するカップルもいるくらいなので、同窓会は不倫のきっかけにもなりやすいのです。男性側が妻の妊娠で性欲がたまっていたり、出産後に妻に女としての魅力を感じなくなってるときは特に不倫のきっかけになりやすいです。

同窓会や二次会などで気になる同級生と更に話が弾み、連絡先を交換してちょくちょく会うようになり、結果的に不倫の関係になってしまうことも。十数年ぶりに会った同級生が素敵に見えたり、好きだった男の子が昔よりもっとカッコ良くなっていたりと、久しぶりに会った異性は魅力的に感じやすいのです。

女性が語る不倫のきっかけ ③:お酒の勢いでつい

職場の懇親会や友達同士の飲み会など、社会人になるとお酒の付き合いがとても多くなりますよね。飲み会で酔った勢いで不倫をしてしまった、というケースもあります。

お酒に強い女性もいますが、酔うと性格や態度ががらっと変わってしまったり、記憶がなくなってしまう女性は要注意です。そんなつもりはなかったのに、つい酔った勢いで男性と一晩を過ごしてしまい、酔いが冷めて我に返り「やってしまった…」と後悔する女性も。お酒に酔って判断力を失い、結果として後悔してしまうパターンです。

また、酔った勢いによる一夜の関係をきっかけに、後になって不倫へと発展してしまうパターンも。いずれにせよ、お酒は正常な判断力を鈍らせ、誘惑に負けやすい状態を作り出してしまいます。お酒はたしなむ程度にしておいた方が、望まぬ不倫を避けることができるでしょう。

女性が語る不倫のきっかけ ④:職場で同じチームになり距離が接近

仕事上でのプロジェクトや、部署が同じになるというのも不倫のきっかけになりやすいです。同じ空間で過ごすことが多くなり、残業や外回りなどで同じ時間を過ごすようになると、自然と会話も増えて距離も縮まりますよね。仕事以外の内容の話をすることも多くなり、個人的に連絡先を交換することもあるでしょう。

仕事で取り組んでいるプロジェクトが期間限定のもので、プロジェクトが終わるとチーム解散してしまう場合もあります。せっかく一緒に仕事をしてきたのに、離れてしまうのが寂しくて不倫関係に発展してしまうことも。

同じチームで仕事をすることで知らず知らずのうちに距離が近くなると、自然とお互いを意識してしまう状況に陥りやすくなります。バリバリ仕事ができる男性上司が頼もしく見えたり、今まで話をしたことがなかった男性の同僚が、実は素敵な笑顔の持ち主だったり。男性とともに仕事をして距離が縮まるということは、相手に魅力を感じやすく、不倫への入り口になる可能性を秘めているのです。

女性が語る不倫のきっかけ ⑤:残業でふたりだけになった

遅くまで残業をしていて、気づいたら男性社員とふたりだけになってしまった…なんて経験はありませんか?帰宅時間が遅くなってしまった場合、親切な男性なら「夜道が危険だから駅まで一緒に帰ろうよ」と送ってくれることもあります。また、帰り道に夕飯を一緒に食べにお店に入ったり、「軽く一杯どう?」と飲みに行くこともあるでしょう。

大人数で仕事をしているときとは違い、残業のようにふたりだけの空間で仕事をするのは、お互いを意識しやすい状況です。残業の大変さや苦労も分かち合えるので、「今日は疲れましたね〜」と共通した感想も言い合えるはず。また、夜は外の風景も暗いのでムードも増しますよね。このように、ふたりだけの残業は距離が縮まることになり、不倫のきっかけになりやすいのです。

女性が語る不倫のきっかけ ⑥:上司と部下だったが、異性として意識するように

職場で共に働いている同僚だけではなく、上司や部下が不倫相手になってしまうケースもあります。立場の違いや年齢の差が、逆にお互いを惹きつける要素になるようです。

年上の男性上司は、仕事上とても頼りになる存在ですよね。上司と歳が離れている場合、会話の内容や身のこなしなど、そのひとつひとつを「大人だなぁ、余裕があって素敵だなぁ」と感じることもあるでしょう。そんな大人の余裕に魅力を感じ、尊敬の気持ちが恋愛感情へと変化して不倫に発展してしまうことも。

年下の男性部下と不倫関係になる女性もいます。直属の男性部下をつきっきりで指導するうちに、ただ可愛いと思っていただけの部下が「守ってあげたい…」と思う存在へと変わったり。女性特有の母性本能が、このような感情にさせるのです。また、年下であっても男らしくて頼りがいのある男性部下もいますよね。男性部下の側から情熱的にグイグイアピールされ、不倫関係になるパターンもあります。

ひとくちに「不倫」といっても、実にさまざまなきっかけと理由があります。いけないとわかっていても、相手男性が魅力的に見えて恋愛感情が芽生えてしまうことがあるのです。
相手男性が既婚であれば、男性の奥さんや家族を傷つけることになるり、女性側が既婚であれば、夫を裏切ることになってしまいます。軽い火遊びのつもりでも、結果的に周囲に迷惑をかけ、取り返しのつかないことになってしまうのが不倫です。感情だけに流されず、後悔する前に相手との距離感を冷静に見直すのが賢明でしょう。