愛の告白は直接言葉で?メリット&デメリットを解説|LINE告白はあり!?

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

このページをご覧になっているあなたには、きっと大好きな人がいる人でしょう。そして、その大好きな人に、気持ちを伝えたいと思っているのではありませんか?しかし、伝える方法がわからないと頭を抱えているのでは…。

最近は、告白はLINEでするという人も多いですよね。LINEなら、顔を合わせずに自分のペースで告白できます。確かに、告白のハードルは下がります。しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

直接かLINEか。これを読んであなたに合ったやり方を選びましょう。

直接告白するメリット ①:気持ちが伝わりやすい

やはりこれが一番のメリットではないでしょうか。単に文字をならべるだけでは伝わらない気持ちがダイレクトに相手に伝わります。しかし、いざ言葉で伝えるとなると、緊張してしどろもどろしてしまう人も多いでしょう。大丈夫です。相手の人は、あなたのそんな気持ちを愛おしいと思ってくれます。感情を隠すことはありません。
あなたの仕草や表情、声などすべてを相手に伝えましょう。

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数あるマッチングアプリの中でも、特にオススメなのが……


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東京周辺の人には「クロスミー」というマッチングアプリもおすすめです。

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withよりも会員数が多いので、首都圏以外の地方でもマッチングしやすいのがおすすめポイント。こちらも合わせてチェックしておきましょう。

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他には、厚生労働省が利用を推奨している「COCOA」というアプリもおすすめです。

COCOAはスマホのBluetooth機能を利用して、新型コロナウイルスへの感染が判明した人との出会い・濃厚接触の可能性を確認することが可能で、ウイルスの感染拡大、クラスターの発生を防止できるんです。

上で紹介した他のアプリとは異なり、顔写真やプロフィールなどの登録をしなくても使うことができ、非常に手軽で、さらに18歳未満でも利用可能です。

もし自分が陽性になってアプリから情報を登録しても、個人情報は公開されないので安心。

ただし、このアプリはみんなで使わなければ効果も期待できないので、「どうせみんな使ってないでしょ」などと言わず、まずはあなたがダウンロードして使ってください。

COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ

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直接告白するメリット ②:相手の表情がわかる

直接告白するのであれば、当然相手と面と向かっている状況ですよね。その場面を想像するだけで緊張するという人も多いはず。「だから顔を合わせなくてすむLINEで」と結論を出すのはまだ早いです!

仮にLINE、または手紙で告白したと想像してください。相手の表情が見えないのですごく不安になってきませんか?または、既読がついたのに全然返事が来なかったら?LINEや手紙で告白した結果、すごい大きさのモヤモヤを期間未定のまま抱えておかなければいけません。あなたは、この状況にひたすら耐えきる自信はありますか?

それに比べて、直接告白した場合の大半はすぐに答えがわかります。表情が見えるので、大体はその場で返事を察することができます。どんな結果であろうと、モヤモヤした気持ちを抱え続けるということはありません。

直接告白するメリット ③:すぐに返事を聞きやすい

前述したことと少し近いですが、直接告白するメリットの一つはすぐに返事を聞けること。
メリットとなる理由は、前述の相手の表情がわかることと大体同じです。しかし、注意は必要です。それは返事を急がないこと。

表情から読み取ることと違い、返事をもらうということを考えれば、多少待たなければならない場合も十分ありえます。相手にも時間が必要でしょうし、真剣にあなたのことを考えて悩んでいる場合、返事をすぐにもらえないこともあります。それなのに、その場で返事を催促するのは、相手の気持ちを無視した失礼な行為です。前向きな気持ちで待つ気遣いが大切です。

直接告白するデメリット ①:相手に感情をぶつけやすい

直接告白をする場合、想いが強すぎて、つい自分の感情を一方的にぶつけるだけの告白になってしまいがちです。これは相手を困らせるだけなので止めたほうがいいでしょう。

例えば、相手が返事に困っているのに、「自分はこんなにあなたのことが大好きだ!一緒にいたいと思ってる。なのに、どうしてすぐにOKの返事をもらえないの?他に好きな人がいるの?」などです。

どんなに相手のことが好きでも、一方的に気持ちをぶつけるのはNG行為です。相手にとっては、負担しか感じませんよね。こうならないよう、告白の言葉は前もってよく考えておきましょう。そして本番はできるだけ落ち着いて、言葉を伝えましょう。

直接告白するデメリット ②:相手の負担が大きい

直接告白をされたら、相手はできる限りその場で返事をしようとしますよね。OKのときはいいですが、お断りの返事のときは、相手もあなたに気を使ってなかなか言いづらいものです。このように、直接の告白は、相手にとって負担が大きいものなのです。

また、相手が仕事や部活などで忙しいときの告白もNG。相手に負担をかける行為です。そんな状況で告白されても「今はそんなことを考えてる余裕なんてないのに…」と思われ、迷惑になるだけ。どうしても告白をしたいならば、事前に相手の状況を把握しておきましょう。

直接告白するときは、相手のことを気遣うことも大切。可能性が低いそうだとわかっているなら、相手が断りやすくなるように話をもっていきましょう

また、タイミングも大切です。好きな人に負担は掛けたくないですよね。ですから、告白するときは、相手の負担にならないように、タイミングをよく見計らいましょう。

直接告白するデメリット ③:告白者が緊張しやすい

直接告白することの最大のデメリットは、告白するあなたが緊張しやすいことでしょう。どうしても告白した後のマイナスのことばかり考えてしまって、次第に怖くなって緊張してきてしまいますよね。

緊張するなという方が無理ですが、告白しなければ何も始まりません。できるだけポジティブに考えて恐怖や不安を克服しましょう。

相手によってはLINE告白もあり?

どうしても直接告白をすることができない人は、LINE告白も手段のひとつ。しかし、LINEでの告白は、相手が「LINEでの告白もあり」という考えの人にのみ有効な方法です。事前にしっかりとリサーチしておきましょう。

相手が「LINEでの告白もあり」だったときの、ポイントを紹介します。

  • 直球勝負
    文章は直球で伝えるのが吉!
  • タイミングは相手がひとりの時間帯
    相手に迷惑をかけない気遣いが大切!
  • 絵文字や顔文字は使わない
    使うと文章が軽い印象になるのでやめておきましょう。

LINEだと、どうしても手軽になるのでこれらのポイントを忘れがちです。手段はLINEですが、伝え方は直接告白するときと同じと思ったほうがいいでしょう。

いかかですか?直接にしろLINEにしろ、大切なのは真剣な気持ちと思いやりです。告白をするときは、相手を思いやったうえで、ポジティブにストレートに相手に気持ちを伝えることです。きっとあなたの気持ちは相手に伝わりますよ。
この記事があなたの背中を少しでも押すことができたのなら幸いです。では、あなたの勇気を応援しています。