女性の褒め方実践!効果的フレーズ7つ|褒め上手はモテやすい!

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

「女性はとにかく褒めるのが一番!」と言いますが、単純に褒めておけばいいわけではありません。褒めたつもりでも、褒め方によっては逆に怒られることもあります。女性の上手な褒め方を知っておくと、恋愛でも友人関係でも仕事でも役立ちますよ。

今回は、女性を褒めるときに役立つフレーズを7つご紹介します。褒め上手になって女性からの評判を上げましょう!

女性の褒め方実践!効果的フレーズ ①:「気配り上手ですね」

何気なくしていることでも、「気配り上手ですね」と言われるとうれしくなります。これはどんな場面でも有効なフレーズです。

例えば、プレゼン会場の準備をしているような場面で、プレゼンを行う人が右利きか左利きかによってマイクやポインターの位置を変えたりなど、ちょっとしたときにこのフレーズは有効。女性からすると、“自分がよく考えてしたこと”を気付いて貰えたのが嬉しいと感じます。頑張っていろいろ考えてやったのに誰にも気づいてもらえないと、ガッカリしますよね。

その他にも、お客様に出すお茶の温度を飲みやすい温度にしている、お客様の好みに合わせて飲み物を変えているなど、女性ならでは気配りをしているなと思ったら、「気配り上手ですね」と伝えてあげてください。

女性は、何かしら気にかけて行動しています。よく観察して、「気配りしてるな」と思ったら、そこを褒めると効果的です。簡単な言葉ですが、女性にとっては、心に残るうれしい言葉なのです。

女性の褒め方実践!効果的フレーズ ②:「マイナスイオン出てません?」

「マイナスイオンが出てません?」いうのは、「あなたがいるだけで、落ち着いた気持ちになりますね。」と言われていることと同じです。自分の存在自体が癒しだと言われてるので、女性なら誰でも嬉しいと思いますよね。

例えば、イライラする仕事をしているとき、ちょっと雑談したあとに、「○○さんと話していたら、気持ちが落ち着いたよ。マイナスイオンが出てない?」と言ってみましょう。言われた女性は、自分と話すことで癒してあげられたんだとうれしくなります。

女性の褒め方実践!効果的フレーズ ③:「会うだけで元気になります」

いつも前向きな意見を持っている、楽しそうな雰囲気を感じることができる、笑顔が素敵、などという人を見ていると自然に元気になりますよね。

元気になって自分もハッピーになれるという人と出会ったら、積極的にこの言葉を使って褒めるようにしましょう。笑顔が素敵な女性には、「元気になって自然と笑顔になれます!」と付け加えるとより効果的。このとき、あなたも笑顔で言うようにしましょう。

笑顔で、このセリフを言われると、言われた女性の方もうれしくなり、好感をもって接してくれますよ。ただし、無理に言うと逆効果なので、しっかり相手を見て使うようにしましょう。褒めたつもりでも、「嫌味」ととられるのは避けたいですからね。

女性の褒め方実践!効果的フレーズ ④:「センスいいですよね」

センスがいいというのは非常に抽象的な表現ですが、言われて嫌な言葉ではありません。自分の持ち物が、非常に評価できると言われているのですから当然です。

例えば、「その髪留め、センスいいですよね」と何気ないものを褒めたり、メールの文章など、文才を褒めるときにも使えるフレーズです。

簡単な言葉ですが、使うときには少しだけ注意することが必要。それは、女性が「しかたなく」している服装や、嫌なことをしていることが分かるような場合です。本人がセンスのかけらもないと思っているものを「センスがありますね」と言ってしまうと、感性を疑われてしまいます女性が、こだわって持っているものなのかを見極めてから、このフレーズを使ったほうがいいでしょう。

女性の褒め方実践!効果的フレーズ ⑤:「ほっとします」

この褒め言葉は、「自分がどう思っているのか」が基準になるので、どんなときにでも使うことができます。また、外見ではなく内面を褒めている言葉なので、女性にとってはうれしい言葉。

例えば、気になる女性と立ち話をしたときに、「○○さんと一緒にいるとほっとするよ。」と言ってみましょう。このフレーズは、仕事が忙しくて、誰が見ても疲れてそうな場面で使うとより効果的です。これを言われてうれしくない女性はいません。

特に、自分自身を「おっとりしている」性格だと思っている人に言うと、効果は絶大です。

女性の褒め方実践!効果的フレーズ ⑥:「愛されキャラですね」

愛されキャラとは、みんなに好かれやすい、憎めないキャラクターということ。この言葉を聞いて悪い印象を持つ人は少ないでしょう。

ただし、使うときには笑顔、もしくは真面目な表情で言うようにしましょう。中には意地悪な意味で使う人もいますので、そうでないことを表情でアピールします。

例えば、いじりやすい性格などは、愛されキャラのひとつの特徴といえます。ただし、いじられることを嫌がる人もいますので、相手をよく見て使ったほうがいいフレーズです。

ですので、褒めるときには相手がどう思っているのかもよくリサーチしておくこと必要です。もしリサーチできていない場合には、フォローの言葉も用意しておきましょう!

女性の褒め方実践!効果的フレーズ ⑦:「場が明るくなりました」

いつもニコニコしていて、明るいタイプの女性には、このフレーズを使いましょう。ポイントは、その女性が現れることで雰囲気が明るくなったというニュアンスを含めた言い方をすること。たとえば、「○○さんが異動(入社)してきてから、職場が明るくなったよ」とか、「○○さんが参加しただけで、飲み会の雰囲気が明るくなっていいよね」などです。

女性は、自分の存在のおかげで明るくなったと言われると嬉しい気持ちになります。自分が場を和ませる存在だと言われたように思うからです。

ただ、このフレーズを使うときは、周囲への気配りが大切です。突然、なんの前触れもなく、他の女性がいる前で使ってしまうと、褒めた女性が他の女性陣から反感を買うきっかけを作ってしまう可能性があるからです。褒めてもらった女性も困ってしまいます。

このフレーズを使うときは、他の女性がいないことを確認してからにしましょう。褒めるときも気遣いを忘れてはいけません。

今回は女性を褒めるときに有効なフレーズを7つご紹介しました。どのフレーズも簡単な言葉ですし、非常に使いやすい言葉ですので実践で使ってください。

今まで褒めているつもりなのに、女性から怒られてしまっている男性は、これらのフレーズを使うだけで、褒め上手の仲間入りができますよ!怖がらずに簡単に使えるフレーズだけでいいので使ってみてください。