やる気を出す方法7選|恋や仕事の充実度がぐんぐんアップ

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

恋や仕事で充実度をぐんぐんアップさせるためには、何よりも自分自身のやる気が必要です。やる気がないと充実度どころではありません。しかし、やる気がない状態でいきなり「よしっ!やってやるぞ!」とはならないもの。

ただ「やる気がない、やる気がない」とブツブツと文句を言っても現状は全く変わりません。そこで、今回はやる気を出す方法を7つご紹介します。もしかすると、あなたにとってピッタリの方法が見つかるキッカケになるかもしれません。

やる気を出す方法 ①:やる気のある人のそばに行く

やる気を出す方法のひとつとして効果的なのは、「やる気のある人のそばに行く」ということです。やる気がないときは、どうしてもパワーが今ひとつ足りなくなっています。そんなときは、自分よりもやる気度が高い人を見つけてそばに行くと、「自分もやらなきゃ!」という気分になってくるものです。

恋愛に対してやる気がない人ならば、恋に夢中になっている人の近くや片思いで一生懸命好きな人を振り向かせようと頑張っている人のそばへ行きましょう。仕事でやる気が起きない人はバリバリと仕事をこなしている人のそばに行ってみましょう。そうすると、「自分もやってやる」という気持ちが沸いてきますよ。

やる気がある人は“毎日少しでも違うことに挑戦して”成果につなげています。今、やる気が出ない人は、やる気がみなぎっている人のそばに行って、パワーをもらいましょう。

やる気を出す方法 ②:終わってからできる好きなことを想像

勉強や部活、家事や仕事に対してやる気がでないというのは誰にでも起こるもの。そんなときは、そっと目の前にある勉強や仕事から意識を逸らしてみてはいかがでしょうか?

目の前にあることが終わったらやりたいと思っていること、好きなことを想像しましょう。例えば、勉強が終わった後に大好きなゲームをするとか、家事が終わった後に撮りためていたドラマや映画を見る、仕事が終わった後に風呂上がりにキンキンに冷えたビールを飲んで趣味に没頭するなどです。

このように、日々の生活でできるお楽しみタイムを可能なかぎり作るようにしましょう。勉強でも家事でも仕事でも、目標があればやる気は出てくるものです。やる気は起きなくても、楽しいことをするのは苦になりませんよね。

やる気を出す以外にも、心のリフレッシュも兼ねて“終わってからできる好きなこと”を考えてみてはいかがでしょう。

やる気を出す方法 ③:運動してみる

やる気が出ない人の特徴として、圧倒的に「運動」をしていない人が多いです。運動といっても数十kmも走ったり、ジムに行ってガンガン筋トレをするようなきついメニューではありません。

徒歩で良いのです。平坦な道を散歩する程度の速さで歩くだけで大丈夫です。その他に、部屋の掃除や、数分ほど軽いストレッチで汗がじんわりとにじむくらいでも十分です。しかも、1日のうちに5分~10分程度の時間で良いのです。

運動をすると脳が活性化して、頭がさえ勉強や仕事の効率が格段に上がります。そして、脳内に快感ホルモンと呼ばれるドーパミンが分泌されます。このドーパミンが分泌されると、意欲が上がり仕事や勉強に対しての集中力が上がります。

やる気を出すために運動をするメリットは、激しい運動を長い時間行わなくても良いことです。1日のうちに10分ほどの時間があれば手軽にできるので、継続も難しくないですよね。

やる気を出す方法 ④:好きな飲み物でスイッチオン

好きな飲み物でスイッチオンをするという方法もやる気を上げるうえで効果的です。「飲み物を変えるだけでやる気が出るわけない!」と思うでしょうが、決してそんなことはありません。

例えば、コーヒーを飲むとき、オフィスにあるものを飲むのではなく、出先のカフェで好みのコーヒーをテイクアウトするだけでも気分が変わります。

やる気が出ないときには、ほんの少し気分を変えるだけでもスイッチが切り替わってくるものです。コーヒーが苦手なら、自分の好きな飲みものでOKです。

あなたが大好きな飲み物を選ぶだけで、勉強や仕事の集中力も上がってくるでしょう。もし、やる気が出ないのであれば、机の上にある飲み物だけでも変えてみてはいかがですか?

やる気を出す方法 ⑤:ファッションを変える

やる気が出ていない状態のあなたは、毎日同じようなファッションで過ごしていませんか?学校にしても会社にしても、毎日同じ格好では飽きてしまいます。それは、ファッションに興味が無くても同じことです。

例えば、仕事へ行くのにスーツを着て行きますが、白いシャツと無難なネクタイ、黒っぽいスーツで出勤していませんか?スーツをオーダーに変えてみたり、シャツは白地だけではなくストライプに変えてみたりするだけで、気分は間違いなく変わります。

学校へ行くにも、服を流行りのカラーに変えてみるとか、ジャケットを着てみたり、財布や時計・眼鏡などを新しくしてみたりするだけで気分が上がります。

毎日、同じファッションで、何年も同じものを身に着けるのはマンネリの原因。ほんの少しファッションを変えると気分も変わるので、やる気スイッチがオンになりやすいです。ぜひ、一度試してみてはいかがですか?

やる気を出す方法 ⑥:日記を書いて振り返る

やる気を出すために、日記を書いて1日を振り返ってみるのはいかがでしょうか?「日記なんて書いてどうしてやる気が出るの?」「面倒くさいじゃん」という声が聞こえてきそうです。

しかし、日記を書くことの最大のメリットは、過去の自分を振り返ることができること。あのときは、「自分なんかどうせ駄目なんだ」と考えていたけど、改めて見直すと「今は、そんなことはない!もっと違う考えがある」と考えられるキッカケになるかもしれません。

また、昔のことを振り返ることで、自分がどれだけ成長できたかを自分の目で確認することができます。自分の成長を感じ取ると、“もっと成長したい!”と思えるようになり、自然とやる気も出てきます。

日記をつけるには継続する力が必要です。ですので、この方法は、やる気を出せるようにどうしても自分を変えたいという人に向いています。あなたがやる気を出すためにどうすれば良いか分からないという場合は、日記をつける方法をおすすめします。

やる気を出す方法 ⑦:とりあえずやる

いろいろな方法を試したものの、どうしてもやる気がでない場合はどうすれば良いか?方法は1つしか残っていません。それは、「とりあえずやる!」ということです。

やる気が出ないからといって、何もせずにボーッとしていても100%何も変わりません。そんなときにはひとまず行動に移してみると、意外にもやる気が出てくるということがあります。

例えば、「部屋の掃除をしなくては」と思っている場合は、やる気があるないにかかわらずに、まずは始めてみる。そうすると、いつの間にか夢中になって掃除が終わっていたなんてことがありますよね。

いかがでしょうか?やる気が出ない気持ちは誰にでも起きるもの。決して悪いことではないので、むやみに自分を責めたりしないようにしましょう。やる気が出ないときは、いつまでもダラダラと過ごさず、即行動に移してみると良いでしょう。

何かと忙しい現代において、自ら行動をしてやる気を出すというのは大切なことです。やる気が出ないことに悩まず、早めに乗り切るようにしましょう。