合コンで付き合うまで行く人の共通点6つ|達人は流れを逃さない

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

異性との出会いとしてよく話に上がる合コンですが、合コンで恋人を作れたことはありますか?「合コンなんて無駄だ」という声も聞きますが、それはうまくいくポイントを意識できていないからです。

今回は合コンでうまくいく人の共通点のうち、簡単に実践できるポイントを6つご紹介します。この記事を読んで、次の合コンからは、ポイントを意識しながら参加しましょう。

合コンで付き合うまで行く人の共通点 ①:数撃ちゃ当たるを実行

正直合コンで恋人を見つけられるかは確率の問題です。

1回に3人~4人の異性と会うことになりますよね。その中だけで勝負を決めなければいけないと思うから焦るのですが、3~4人という限られた人数では自分と合う異性がいるのかも微妙なところ。

学生のときであれば、1クラスで30人として、その半分が異性なので15人。これが高校3年間と考えると45人近くの異性と出会うチャンスがあったということ。でも、クラスメイトの中から彼女を見つけられなかった人の方が多いのではないでしょうか。

45人のチャンスがあっても、彼女ができなかったことを考えると、1~2回の合コンで付き合えると思うほうが無理な話。それをカバーするためには、回数が必要なのです。よっぽど大きな欠陥がない限り、合コンに行きまくって出会う異性の数を増やせば、いつの日にか恋人は作れるはず。合コンで彼女を見つけた人は、かなりの合コンに行っています。とにかく、出会う母数を増やすことを心がけましょう。

大切なのは途中で折れない心だということを忘れないでください。

合コンで付き合うまで行く人の共通点 ②:運命の人を見逃さない

合コンでは数を打つことが大切ですが、やみくもに数をこなすだけではダメ。何度も合コンを繰り返す中で、必ず「ちょっとこの人は自分と合うかもしれない!」と思える異性が見つかります。そういった運命の人を見逃さず、しっかりと次につなげる努力をしましょう。

とはいえ当然ですが、合コンだとだいたい3時間~6時間程度が開催時間のはず。しかもひとりとの会話となると、その半分以下の時間しかありません。短い時間の中で、運命を感じるのはむずかしいもの。それならば、もっと話をする時間を増やすのです。

合コン中に100点だと感じなくても、少しでも魅力的だと思ったら、まずはデートに誘ってみることをおすすめします。デートをしながら、相性が合うのか、運命的な何かを感じるかを確認しましょう。

合コン中に運命を感じる必要はありません。あくまでもきっかけです。「数ある出会いの中から運命の人を見つけ出す」というのが合コンの本質だということを忘れないでください。

合コンで付き合うまで行く人の共通点 ③:中身も重視する

運命の人と言いましたが、これは見た目が自分の好みのどストライクかどうか、というだけの話ではありません。趣味や趣向が合う、考え方が似ている、話がしやすいなど、内面がどれだけ自分と合うか、というところを重視してください。

中身はある程度、話をしてみないとわかりません。そうした中身を3~4人とまとまって確かめるチャンスがあるのが合コンなのです。

趣味の話や休日の過ごし方など、自分が大切だと思っていることを相手に聞いてみて、どう考えているのかを引き出すことが大切です。

3時間~6時間程度という限られた時間の中で、単に楽しむのではなく、相手の中身を引き出して自分と合う人なのか確認する、これが合コンで恋人を作るキモだと言えるでしょう。

見た目が良い子はライバルも多いので競争率が高くなりますし、粗が見えづらくなるので、付き合ってから苦労するという話もよく聞きますからね。大切なのは中身ですよ。

合コンで付き合うまで行く人の共通点 ④:自分ではなく相手本位

これは合コンに限らない話ですが、人間関係は全て“相手があってのもの”です。要は人付き合いなのですが、これが合コンという場になると、忘れてしまう人は意外と多いです。

自分本位で相手の都合を考えずにデートの約束を取り付けようとしたり、自分のことばかり話していないか振り返ってください。合コンでの成功率が高い人は、「いかに相手の話を興味を持って聞くか」を常に心掛けて、実践しています。

顔が飛び抜けて良くなくても、相手のことを考えて接していれば、自然と次のステップにつながるものです。逆にこれができていないと、相手は引くだけです。自分本位の人は、合コンから付き合うまでの流れに乗ることはできませんよ。

合コンで付き合うまで行く人の共通点 ⑤:感謝を忘れない

“相手のことを考える”ということと近いですが、必ず何かをしてもらったら感謝することを忘れないでください。感謝をされて嫌な思いをする人はいません。また感謝の気持ちを素直に表されると、好印象を抱きますよね。

また、もしできるのであれば、感謝をするだけでなく、その気持ちを相手にしっかりと伝えるようにすると、より効果的です。何も難しいことをやるわけでなく、感謝の言葉を口に出すだけで良いのです。

「ありがとう」「助かりました」「嬉しいです」など、たった一言を積極的に口に出すか出さないかで印象は大きく変わります。簡単なのに効果は絶大ですので、ぜひ積極的に口に出せるように心がけてみてください。

これは、合コン中だけでなく、普段の生活でも心がけてくださいね。普段の心掛けが合コンでも現れます。付け焼き刃ではボロが出るだけですよ。

合コンで付き合うまで行く人の共通点 ⑥:縁を大切にする

最後に心がけたいポイントとしてあげるのは、縁を大切にするということです。

合コンとなると、どうしてもお目当ての相手以外への態度がぞんざいとなり、ないがしろにしてしまう人が少なくありません。ですが、その人とは付き合わなかったとしても、そこから先につながる可能性もあります。

例えば意気投合して友達になり、別の合コンを開催してもらったり、その人の友だちを紹介してもらったりなど可能性は無限大です。縁を大切にせず、雑な扱いをしてしまうということは、そういった可能性をすべて潰してしまうということ。

異性との出会いのきっかけはどこに落ちているか分かりません。そういったきっかけを作るための種まきと考えて、すべての縁を大切にしましょう。

合コンをしても、付き合うところまでいけない人というのは、ちょっとしたポイントができていないだけです。今回挙げたポイントを守ってみるだけでも、恋人ができる確率が上がるはずです。もちろんこれだけで彼女ができるわけではないですが、少なくとも合コンで恋人ができる確率は変わります。

またこれらのポイントは合コンのみならず、すべての出逢いのチャンスにも共通していえることですので、あまり合コンが好きでないという人にも学びになる点は多いばず。ぜひ、これらのポイントを意識して合コンに臨んでみてください。