恋愛できない大学生の共通項7選|恋愛経験が皆無の学生も

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DARL編集部

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大学生のみなさん、恋してますか?就職をすると、時間を好きなように使うのがなかなか難しくなります。せめて、大学生の間は勉強にアルバイトに恋にと、時間を有効に使って青春を謳歌したいですよね。

そんな思いとは裏腹に、「そういえば、全然恋愛できてないな~」などと、恋愛できていないことにお嘆きの方も多いと思います。恋愛したいと思いつつも、実際は恋愛できていない状況。どのようなところに原因があるのでしょうか?

ここでは、“恋愛できない大学生の共通項”を7つ紹介していきます。恋愛が全然できていない大学生は、当てはまる部分があるかもしれません。ぜひ参考にしていただき、より楽しい大学生活を送っていただければ幸いです!

恋愛できない大学生の共通項①:同性としか遊ばない

大学生活を謳歌する方法は、人それぞれ。恋人と素敵な時間を過ごしたり、趣味に没頭したり。例えば、所属しているテニスサークルの帰りなどで、男女混合で飲みに行ったりするのは青春そのもの!誰もが憧れるような、素敵な大学生活です。

趣味や話の合う仲間と過ごす時間は、何ものにも代え難い貴重なものですが、その仲間が”固定された同性仲間ばかり”だという人は少し注意が必要です。同じ仲間と遊び続けるということは、それだけ同じ時間を過ごせる大切な仲間がいるということです。しかし、裏を返せば異性と交流する機会がほとんどないという状況ではないでしょうか。

恋愛できない大学生の共通項として、この”同性としか遊ばない”というものがあります。当然ですが、同性とばかり遊んでいても恋愛はできないですよね。同性仲間と過ごす時間も大切ですが、異性と交流できる場に積極的に足を運ぶことも重要です。

恋愛できない大学生の共通項②:サークルに入っていない

大学生が彼氏、彼女を見つける場所で、最もメジャーな場所は大学のサークルではないでしょうか。同じ志や趣味を持つ仲間が集うサークルは、異性とも打ち解けやすい環境があり、惹かれ合う男女が多くいることも納得です。

大学生のサークル活動は必須ではありませんので、サークルに入っていない男性も多いです。しかし、それはサークル活動を行っている男性より出会いの場が少ないということになります。この状況で、仮にアルバイト先にも出会いが期待できないとなると、”全然彼女ができない”状況になってしまいます。

恋愛できない大学生の共通項③:超インドア

ゲームや読書、ネットサーフィンなど、趣味が自宅でできるものばかりという人は、家にこもりがちになってしまいます。これらの趣味は、熱中すると時間を忘れて没頭するため、気が付いたら相当な時間が経っていたということも珍しくありません。熱中するほどの趣味が悪いわけではありませんが、それが原因で超インドアになってしまうことも…。

ほとんどの時間を家で過ごすとなると、必然的に出会いの場から足が遠のく状況になってしまいます。超インドアであることで厄介なのが、”同年代の男性がどのような生活を送っているか”などの状況が分からなくなってしまうことです。その結果、”自分自身の行動が普通かどうかを考えられなくなる”ため異性からも異端視されてしまいます。度を越したインドアは、”変わり者”になりかねないので、注意が必要です。

恋愛できない大学生の共通項④:度を越えた人見知り

素敵な異性と友達になり、縁があればお付き合いをしたいと思うのは、大学生に関わらず、誰でも思う一般的な感情です。異性と話をするには、何かしらきっかけがあると話しやすいのですが、話すきっかけが全くない状況の場合は、積極的に行動しなければなりません。大した内容でなくても、話すきっかけを作ることができれば、その異性とも近づくことができますよね。

人によっては「話しかけたら、相手の迷惑にならないだろうか…」と、考えてしまい、行動に移せない人もいます。この度を越えた人見知りが厄介で、知り合いの輪を広げられず、恋愛もできないという大学生が多いです。

初めて話す相手が、自分自身のことをどのように思うかは、大多数の人が気にしています。しかし、不安に思うがあまりに行動できないと、恋愛に発展するかもしれない相手と接触すらできません。ご自身で”恋愛できる可能性”を無くしてしまっていることに気づきましょう。人見知りは勇気を出して行動し、経験を積んで徐々に慣れていくしかありません。異性に話しかけても、ご自身が考えるほどネガティブな結果にはなりませんので、まずは1回行動を起こしてみませんか?

恋愛できない大学生の共通項⑤:親の過干渉・過保護

大抵の親は、子供が社会に出てもちゃんと生きていけるようにと、責任感を持って子供を教育していきます。舵取りを誤らなければ良いのですが、責任感が過干渉や過保護になってしまうことも。レールを敷かれた人生を送ってきたことにより、場合によっては、物事を自分で判断できなくなってしまうこともしばしばあります。

大学生になって好きな異性ができたとしても、親がどう思うかといったことを考えたり、どうすれば良いか自分で判断できないため、次の行動を実行できないようになってしまうのです。

恋愛できない大学生の共通項⑥:恋愛経験がゼロ

今まで恋愛をしたことがないため、恋愛に対して自信が無く、大学生になっても異性との接し方がわからない人が多いです。周りの友人にお付き合いをしている人が多くいると、なおさら自信を無くしてしまいそうですが、恋愛経験が無いことは恥ずかしいことではありません

異性と接することに苦手意識がある方は、複数名の会話の中で女性と話したり、恋愛対象とならない異性と話すなど、緊張しにくい状況で異性と接してみてはいかがでしょうか。慣れにより、苦手意識も払拭されていきますので、チャンスがあれば積極的に行動しましょう。

恋愛できない大学生の共通項⑦:理想が高すぎる

異性への苦手意識とは異なり、異性に対する理想が高すぎるというのも、恋愛できない状況になりやすいです。大学生にもなると、ファッションにも気を遣うようになり、お付き合いをする異性にもお洒落であることを望むのは当然でしょう。

しかし、異性に望むことがエスカレートし過ぎるのは考えもの。旬の芸能人のような整った顔立ちや、モデルのような美しい体型の人など、身近になかなか居ない人を求めたとしても、そのような人に出会うこと自体がほとんど無いでしょう。仮にそのような人に出会えたとしても、人気があるため、お付き合いできる可能性も非常に低いです。

美しいルックスだけでなく、才色兼備の女性と付き合いたいと、高い目標を持つことも良いですが、お付き合いをする上で重要なのは中身や、自分自身と合うかどうかなどの要素です。理想が高いと思う人は、異性に求める条件をきちんと考え直すようにしましょう。

以上、恋愛できない大学生の共通項を見てきました。恋愛できない人には、色々な理由がありますが、根本的には社交性がないことが大きな理由ではないでしょうか。大学生にもなると、今まで接したことの無いタイプの人とも出会う機会が増えます。自分の殻に閉じこもってしまうのではなく、新しい世界を知るという意味も込めて、色々な人と接してみてはいかがでしょうか。そこに、ご自身に合う、新たな世界が待っているかもしれませんよ!