スピリチュアル好きな人が持つ6つの特徴|男性より女性が多め?

この記事を書いた人
DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

「スピリチュアル」という言葉を日常的に使うようになって久しいですが、明確にこの言葉を説明できる人は少ないでしょう。

ですが、「スピリチュアル好き」という人は多く存在します。取り扱っている話題は神秘的なもの、生活の指針となるものと多岐にわたっています。

これらの人とうまく接していくためには、スピリチュアルな人の特徴を知る必要があるでしょう。ここでは、スピリチュアル好きの人間にはどんな特徴があるのかをご紹介します。

女性は男性よりスピリチュアルな事象に興味がある?

日本でいう「スピリチュアル」とは、大まかに言うと「神聖でつかみどころのない神秘的なもの」を指す場合が多いです。

古来より、日本では鬼道を操る卑弥呼という存在が女性であったことや、天照大神が女神であることなど、女性がスピリチュアルな事象に携わる機会が多いです。

その影響か、スピリチュアルな事象に興味があるのは男性よりも女性の方が多い傾向にあります

ただし、男性でも「霊感」や「神様の存在」「人生の歩み方」に覚醒したという人もいるので、最近では都市伝説をきっかけに興味を持つ人も多いです。

しかし、男性でスピリチュアルに興味を持つ人も多くなってきてはいるものの、やはり女性の方が多いことには変わりません。

スピリチュアル好きな人の特徴①:ピュア

スピリチュアル好きな人は、物事をあまり疑わず純粋に信じてしまうピュアな人が多いです。神秘的なことに反応できるのは、全てを純粋に受け入れているからこそできるのかもしれないです。

また、心がピュアな人は、自分の好きなことにはとことん夢中になります。このことから、スピリチュアルなことに興味を持ってしまうと、とことん追及してしまう傾向があります

見えないけど感覚で感じることができるもの、にわかには信じられないことが多いスピリチュアルな世界に関わるにはピュアな心は必要です。

何事に対しても、必ず疑うことから始める人にとって、スピリチュアルなことは事実とは認められない、もしくは存在しないことなので、安易に信じることはできないのです。

スピリチュアル好きな人の特徴②:直感が鋭い

スピリチュアル好きな人の特徴として、直感が鋭いということも挙げられます。直感が鋭い人には以下のような特徴があります。

  • 察しが良い
  • 何事に対しても直観を大切にしている
  • 目をしっかりと見て話す
  • 予感が現実のものとなりやすい
  • 見えない力に助けられていると実感している

ですので、神秘的な出来事が起きたときに「今何か感じた」や「頭の中でイメージしたことが現実に起こった」となるわけです。

この体験が元になって、スピリチュアルな世界を信じ、自分でも研究していくようになります。

それだけ物事に対して余計な感情を持ち込まないで、今起こっている現象を素直に受け入れているということなのでしょうね。

スピリチュアル好きな人の特徴③:菜食主義者

菜食主義者だからスピリチュアル好きとは限りませんが、スピリチュアル好きの人には菜食主義者の方が多いです。

菜食主義になる原因としては、仏教の教えの中の「殺生罰」があります。人間も動物も与えられている命に上下関係はなく、どんな動物でも死にたくないと思っているという考え方。

その結果、死にたくないと思っているものを、食するのは罰であるとして、魚、肉などの動物性たんぱく質を摂取しないようにしているのが、菜食主義者です。

スピリチュアル好きの方は、特定の宗教ではないものの、宗教の持っている根本的な考え方に深く共鳴してしまう傾向があります。

スピリチュアル好きな人の特徴④:オカルト好き

一言でオカルトと言ってもさまざまな考え方や流派があります。言葉の意味としては、神秘的な現象、非科学的な現象などを指します。

オカルト現象として有名なのは、幽霊、魔術、呪術、UFOなどでしょう。

これらの現象はスピリチュアルの「神秘的な現象」と被る部分があるので、自然とスピリチュアル好きはオカルト好きにもなります。

あえて違いを言うとすれば、スピリチュアルはヒーリング的なイメージが強く、オカルトは実験などを繰り返す学問的なイメージが強いといえます。

学問的とはいえ、実際には個人の感覚や体験が元になっていますので、純粋な学問とは言えません。そのため、細かな部分では違いがありますが、本質的にはスピリチュアルとオカルトは共通の考え方があるといえます。

これらのことからスピリチュアル好きには、オカルト好きが多いのでしょうね。

スピリチュアル好きな人の特徴⑤:承認欲求が低い

承認欲求とは、端的に言ってしまうと「自分を理解してもらって大切にしてもらいたい」と思う欲求のこと。

自分を個人として尊敬してもらいたい、自分の考えを理解してもらいたいという気持ちのことなのですが、スピリチュアル好きにはこの欲求が低い人が多いです。

理由は簡単で、自分が感じたこと考えたことは、一般の人には理解されない(できない)ことが多いからです。

最初のうちは、誰かに信じてもらいたくて色々と情報発信するのですが、誰も信じてくれないので、いつしか理解してもらいたいとは思わなくなります。

ただ、同じような感性の人を見つけると、強い連帯感が生まれます。しかし、仲間うちであっても、認めてもらいたいという欲求は低めなのが、スピリチュアル好きな人の特徴です。

スピリチュアル好きな人の特徴⑥:自己肯定感が低い

自己肯定感とは、自分自身を肯定する感覚のことで、簡単に言ってしまえば「自分は他人から大切にされるべきだ」とか「自分は社会にとって価値がある存在だ」と思える心の感じ方のこと。

一般的に自己肯定感が強い人というのは、「何があっても大丈夫!私は誰からも受け入れられ大切にされる存在だ」と言い切れる人です。

逆に自己肯定感が低い人は、「私の考えは他人には理解されないもの」という気持ちが強くなっていて、自分に自信がありません。

スピリチュアル好きの人は、自分の感性や考えは他人に信じてもらえないと思っているので、自己肯定感が低いのでしょう

ただし、「どうせ私なんか…」という気持ちの人は少ないです。また自己肯定感が低い人の特徴として「落ち込みやすい」というのもありますが、これにも当てはまらない人が多いです。

自分の感性は信じているけど、他人からは信じてもらえないと思うようになってしまいます。

ここではスピリチュアル好きな人の特徴を6つご紹介しました。最近では、終末論や陰謀論などが多く、不安をあおる話が多くなりました。これらのことに対抗するために、スピリチュアルに関心があるようになった人が多いのでしょう。

最初は理解できないかもしれませんが、上手く付き合うことができれば、スピリチュアル好きの人ともハッピーな気持ちで過ごせるのかもしれないですね。