過去の恋愛で後悔していること6選|後悔しないためにはどうすべき?

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DARL編集部

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後悔する恋愛は、男女とも多くの方が経験しているはず。大きな失敗でなくても、「あのときこうしていれば…」など終わってから考えてしまいます。そんな恋愛の後悔は、相手を愛するがゆえに生まれることが多いです。今回は、後悔する恋愛ばかりしないために、特に多い後悔の例や対処法までご紹介します。まだ恋愛で後悔をしていない方も、例を知っておけば今後の役に立つでしょう。

心配で束縛し過ぎてしまった

男女ともついやってしまうのが、束縛です。大好きな人と付き合えて嬉しくなり、独占欲が高まることに原因があります。また、相手を信じられない、自分に自信がないからという精神的な原因も大きいです。

束縛をしすぎて後悔をしている人は、次は気をつけようと思っているはず。しかし、自分の束縛してしまう原因が無くなっていない限りは、ずっと繰り返してしまうでしょう

そんな束縛をしすぎてしまう人の対処法は、まず自分に自信を持つことです。自分に自信がないまま恋愛を繰り返しても、同じく束縛をすることで精神を安定させようとします。「束縛をしなくても、相手は自分だけを見てくれる。」と強い気持ちを持ちましょう。実際に、人は自由を奪われると、それに反発したくなる傾向があります。浮気などをされないように束縛をしている人は、逆に浮気を誘発させていると考えるといいでしょう。

また、束縛をしたくなったら、相手に相談することも大事。何が心配になって束縛をしたくなったのかを相談することで、その原因をなくせるかもしれません。

好きな気持ちが重くなり過ぎてしまった

好きすぎて重くなるのも、束縛と同じくらい多い後悔です。愛情を伝えたい、愛を確認をしたい、自分だけの物であってほしいなど、相手を自分の所有物のように独占してしまいます。このように、しつこすぎる愛情を押し付けるのです。
重くなりすぎるのは、

  • 独占欲が強すぎる
  • 相手を物扱いしている
  • 相手を信じていない

など、束縛と似たような原因です。恋愛で重くなってしまう人の特徴に、自分の思い通りにならないと気が済まない支配欲が強いこともあります。対処法は、相手を物のように扱わないことや、相手の意思も尊重してあげられるようになることです。

相手に対する愛情は誰よりも強いのですから、重い恋愛をしなければ相手からも愛される恋愛上手になれます。

駆け引きに失敗してしまった

恋愛には駆け引きが大事なんて聞いたことがありませんか?「押してダメなら引いてみろ」みたいな駆け引きのことです。確かに、恋愛では駆け引きも有効でしょう。しかし、全ての人に有効ではないことや、正しく行わないと後悔することになります。

この駆け引きで失敗しがちなのが、駆け引きに気合が入りすぎている人。次こそはと意気込んで駆け引きに挑戦しますが、その意気込み方が裏目に出ている可能性が高いです。

駆け引きに失敗する原因は、押したり引いたりしているのが相手にバレていること。自分が試されていると分かったら、誰でもいい気分はしません。そのまま、離れてしまうでしょう。

そんな人の対処法は、恋愛に気合いを入れすぎないことです。駆け引きを勉強して、もっと好きになってもらうという気持ちは必要ありません。自然体であなた自身が恋愛を楽しんでいる方が、相手にも気持ちが伝わります

よく考えず自分から振ってしまった

熱しやすく冷めやすいタイプや、気分がよく変わってしまうタイプの人に多い後悔です。恋愛が上手くいっても、なぜか急に冷めてしまう、ほかの人にも目移りする人は、すぐに相手を振る傾向があります。そして、振ってから後悔し、元には戻れなくなったという例が多いでしょう

この原因は明白なので、いくらほかの人に目移りをしても、すぐに判断をしないことが対処法です。もし冷めてしまったと感じたら、振る前に友人と会う時間を増やしたり、いろいろな人の話を聞くのが有効。相手の大切さの再確認ができ、すぐに振ってしまうことを防げます

愛を伝えなさ過ぎた

過剰な愛で後悔した人もいれば、愛を伝えなさ過ぎて後悔をする人もいます。普段から口数が少ない淡白な人に多く、恋愛でも感情を出さないので、相手に悲しい思いをさせることが多いです。また、口に出すのが恥ずかしいと考える人にも多いでしょう。

「好き」などの愛情表現をしないだけでなく、お礼や連絡もおろそかすぎると、相手の気持ちも離れてしまいます。おそらく、好きやお礼の気持ちがないわけではないことでしょう。しかし、自分の気持ちは口に出さないと伝わりません。頻繁ではなくても、たまに分かりやすい愛情表現をすることも大切です。

相手の気持ちを考えていなかった

同じ人間でも、性別が違うだけで、思考や出来ることが全く違います。恋愛では、そんな男女の違いを考えられなかったことが原因で、後悔している人も多いです。確かに、全く考え方の違う相手のことを理解するのはとても難しいもの。

トラブルになりやすい男女の例では、「察して欲しい女性」と「言わなければ分からない男性」があります。女性は基本的に、自分からお願いなどをせず察してほしいと考える生き物です。それに対して、男性は言ってくれないと分からないと主張する、正反対な思考を持っています。

この例だけでも、お互いが「なんでわかってくれないの?」ともめてしまうことが分かるでしょう。このように、知っていないと理解できない男女の差はたくさんあります。そのため、冷静になり相手の気持ちも考えてあげることが対処法です。カッとなるのを押さえて、相手がなぜそう思うのかを知れば、案外問題は対したことがありません。

恋愛で後悔する例や、対処法をご紹介させていただきました。あなたにも、思い当たる後悔はありましたでしょうか?どんな後悔にも共通していえることは、話し合うこととすぐに行動を起こさないことが大事です。

相手の気持ちを知り、自分の気持ちも分かってもらった上で別れを考えるなら、後悔は残らない恋愛になります。よく考えれば対処できることがほとんどなので、この記事を参考に後悔しない恋愛をしてください。