恋人(彼氏・彼女)と円満に別れる方法とは?注意点を解説します

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

ご縁があって、お付き合いを始めた恋人。せっかくのご縁があったのだから、結婚をして幸せな家庭を作れたら最高ですが、そうならないケースも多々あります。
うまくいかなかった場合、円満に別れて次に進むためにも、誠意をもって気持ちを伝える必要があります。
今回は、円満に別れる方法をやってはいけない注意点を含めてご紹介していきます。恋人と別れたいけれど、うまく切り出せずにダラダラと関係が続いてしまっている人がいたら、この記事が参考になれば幸いです。

何も言わずに無視はNG

別れを告げる側としては、相手のことを考えると、別れの言葉を告げるのは気が重いものです。何も告げずに無視を続け、自然消滅できたら気分的に楽であることは言うまでもありません。ですが、これは絶対にやってはいけません。
無視を続けて自然消滅させる行動は、相手の気持ちを一切考えない行為と思ってください。また、きちんと別れなかったことに対して、あなた自身も後悔することになります。
相手からすると、あなたが無視を続ける理由もわからないまま連絡が取れない日が続けば、トラウマになってしまうかもしれません。お互いが前に進むためにも、相手と向き合ってきちんと別れを告げましょう

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ただし、このアプリはみんなで使わなければ効果も期待できないので、「どうせみんな使ってないでしょ」などと言わず、まずはあなたがダウンロードして使ってください。

COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ

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相手を傷つけない言葉を選ぶ

別れを告げる際は、相手を傷つけない言葉を選ぶようにしましょう。思ったことを直接的に表現することがベストであるとは限りません。例を交えながら紹介しますので、参考にしてください。

日頃の不満が積もった場合

例えば、一緒に過ごすうちに、相手のある部分がどうしても我慢できず、今後一緒にやっていけないと考えたとしましょう。この場合は、「生理的に受け付けない」といった、相手を傷つける言葉は使わず、「どうしても気になる部分があって、今後一緒にいられないと思うようになった」といった言葉を使うようにしましょう。これは、相手との別れの言葉になるとともに、今後のために直した方がいいアドバイスにもなります。強い口調で伝えるよりも、優しく伝えるように努めましょう

人格否定はNG

相手の人格を否定する言葉は、絶対にやめましょう。「あなたのそういうところが嫌い」などの表現で、相手を否定することは、相手からすると否定されたことだけが頭に残ってしまうので、別れをすんなり受け入れられなくなります。最悪の場合、逆上してくることもあるかもしれません。どんなに相手への気持ちが冷めていたとしても、言葉の選び方には気をつけましょう

相手に感謝を込める

別れの言葉を伝えるときには、今まで一緒に過ごした時間や、恋人がしてくれたことに対して、感謝の気持ちも伝えることも重要です。楽しかったデートのことや相談してもらったことなど、なんでも構いません。あなたが感謝を伝えることで、相手にとってもいい恋愛だったと思うことができますし、あなたが原因でトラウマになることもないでしょう。誠意をもって話をすることが重要です。今後は別々の道を歩みますが、大切な時間を共に過ごしたパートナーです。自分自身の気持ちの整理をしっかりとするためにも、相手の未来のためにも、円満に別れるために、感謝の気持ちを持ってお別れをしましょう

電話やLINEよりも会って話すのがベター

相手に別れを告げる場合は、電話やLINEで伝えるよりも、できる限り会って話をしましょう。LINEで別れを告げても、それだけで円満に別れられる可能性は低いです。相手としては、納得できない場合が多く、話がしたいとなるはず。また、LINEでの連絡だと、別れに対する本気度が読み取れません。相手としては、話をすれば引き留めることができるのではないか?と思う可能性もあります。
電話も同様で、相手としては会って話がしたいとなるはずです。遠距離恋愛などであれば話は別ですが、会える距離にいる場合は、最初から会ってきちんと話をしましょう。面倒なことも起きにくいため、一番適切な方法です
遠距離恋愛や、長期海外出張などで、どうしても会うことが難しい場合があります。この場合は、不要な誤解を避けるためにも、LINEではなく、電話で誠意を持って気持ちを伝えましょう。

別れるためには、相手のことをどのように思っているのか、なぜ別れる必要があるのかなどを、しっかりと伝える必要があります。円満に別れるための大切なプロセスです。できる限り対面で、自分の言葉でしっかりと伝えましょう

別れを切り出しにくい場合は友達に協力してもらうのもアリ

恋人に別れを告げるのは、なかなか大変なことです。相手への情もあり、相手の気持ちを考えると、話を切り出しにくいものです。別れを告げることができず、時間だけが過ぎてしまうのは、自分自身にも、相手にとっても良いことはありません。このような場合は、友達に協力してもらうのも良いでしょう。

別れを告げるときに友達に同席してもらい、話を切り出すきっかけを作ってもらうなどして、サポートしてもらいましょう。話を切り出すことができたら、相手を気遣って、友達には席を外してもらうなどの配慮も欠かさないようにしましょう。

また、相手が束縛するタイプだったり、暴力的で別れ話を切り出しても逆上されることが考えられる場合も、友達の力を借りたほうが良いでしょう。今後一切会わないことを伝え、近寄ってきた場合はしかるべき措置を取る旨も明言しておきましょう

相手が泣いても流されないようにする

いざ、別れ話を切り出せたとしても、相手があなたと別れたくない場合は、すぐに話が終わるわけではありません。相手との話し合いになる場合もあり、時には相手が泣いてしまうこともあるでしょう。

相手を泣かせてしまい、自分自身がひどいことをしている気持ちになるかもしれませんが、別れを決めたのであれば、決して流されないようにしましょう。

情に流されて別れることをやめても、相手と別れるようになった原因が解消されたわけではありません。別れを先延ばししてもいいことはないです。別れを告げる場合は、何があっても絶対に意志を変えないことを強く意識しましょう。

以上、恋人と円満に別れる方法について、注意点をご紹介しました。恋人と別れるには、相手の人格を否定することなく、今後は別々の道を歩いていきたいということを、できる限り会って伝えることが大切です

また、相手にとって、この恋愛が苦い経験としてずっと残ってしまう可能性もあります。お別れする相手とはいえ、大切な時間を過ごした人です。別れるときに、必要以上に苦しい思いをさせないようにしてください。相手への今までの感謝の気持ちを忘れず、お別れをするようにしましょう。