女性とよく目が合うのはなぜ?相手の心理を分析

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

よく「目は口ほどに物を言う」といいますが、知っている人でも知らない人でも、なぜかよく女性と目が合う、そんな場面ってありませんか?

私たち人間は、興味のあるものに反応し見ます。そして、そのものについてもっと知りたいと思うもの。しかし、それだけではなく、違った理由があるのも確かです。

異性と目が合うとき、相手はどんな気持ちで自分を見ているのか、相手の視線にはどんな心理が働いているのかをご紹介します。

好意をもっている場合

好意をもっている相手のことは、どうしても見てしまうもの。自分の気持ちを抑えきれなくて、知らず知らずのうちに目で追ってしまう…。それは普通のことではないでしょうか。ここでは、好意的な目の合い方について説明します。

気になっているけど目が合ったらそらす

まだ、話もしたことがないのになんだか目が合う場合は、あなたに好意をもっている可能性があります。気になるからつい見てしまうけど、あなたと目が合った瞬間に目をそらしてしまう、という女性の恥じらいの心理が見えますね。

目を慌ててそらすということは、まさかあなたと目が合うとは思っていなかったから。もし、それが何度も続くようなら間違いなくあなたのことが気になっています。何度も目が合うと、逆に気になってきますよね。あなたも気になるなら思い切って話しかけてみてはいかがでしょうか。

話したいから気づいてほしい

好意をもつ相手と話したいけど、自分から話すのは恥ずかしいし勇気が出ない…。もしくは、「あなたと話したいから早く自分に気づいて欲しい…」そんな女性の心理が働いています。友達というわけでもなく、ちょっとした顔見知り程度に多い行動ですね。

また、好意があると顔の表情も普段とは違いやさしい笑顔になります。ウエイトレスがお客さんに微笑むのとは違い、愛おしい目で見てしまう…それが女性です。これを気づいてあげられるかは、あなた次第ですよ。

遠くにいてもじーっと見てくる

学校や職場などで遠くにいてもじーっと見てくる場合も、あなたに興味があったり好意をもっている証拠。遠いからバレないと思って見ている可能性もあります。憧れの先輩や興味のある人は遠くにいても気になるもの。まるでアイドルを見るかのような心理ですね。同じ学校や職場でも席が離れているけど、あなたのことを見ていたいという憧れの心理が働いています

会話中に目をじーっと見てくる

近くで会話をしている最中にじーっと見てくる場合は、あなたにとても興味があるということ。あなたの話をよく聞きたい、目を見て真意を図りたいと思っています。人間の潜在意識は、興味のないもの、嫌いなものには目が向きません。

恋人同士が対面で見つめあって話をするのを見ればわかる通り、目を見て話すことのほかにも体が前のめりになるのもひとつの好意的な証拠です。人間は興味のある話や好意的なものに近づきたいという心理があるから。もし、あなたが気になる女性と会話中に目をじーっと見てくるなら、体の向きも見てみるといいですよ

好意をもっていない場合

逆に目がよく合うのに好意がない場合は、どんな心理が働いているのでしょうか。好意をもたれていると勝手に思いこんでアプローチしたら、まったく違った意味だったと恥ずかしい思いをすることも。男性は女性のちょっとしたボディタッチや視線に勘違いしやすいので、こういう意味もあるんだということを覚えておくといいでしょう。

単に勘違いしている

これは結構多いパターンではないでしょうか。単純な勘違いです。たまたま、相手が見たからなにかあるのかと思って見てたら目が合った…それの繰り返しで、なんとも思ってないのにお互いに勘違いするというのはよくあること。

遠くにいるのにしょっちゅう目が合う場合、「さっき見てたけどなんか話でもあったの?」なんていわれるかも知れません。こちらも相手の女性に好意がない場合は「え?そっちこそなんか話があるんじゃないの?」とお互いに言っていることもがチンプンカンプンです。なんかおかしいなと思ったら、相手に聞いてみた方が早いかもしれませんね

目を合わせて話す習慣がある

職業柄、相手と目を合わせて話す習慣がある人は勘違いされるかも知れませんね。学校でも子供のころから「話をするときは相手の目を見て話すこと」なんて教えもあります。日常的に会話をする機会が多い場合は、話をするときも聞くときも相手の目を見るクセが身についているんです

特に接客業、営業、医療や介護など、相手に何かを的確に伝えなくてはいけない職業の人に多いので、そこを見極める必要があります。同性ならわかりますが、異性の場合は勘違いすることも十分あり得るので、会話のあとの言動をよく観察しましょう

なにか用事があって話したいだけ

遠くから見ている場合、なにかあなたに話したいことがあるのかも知れません。話したいけど手が離せなくてあなたに気づいてほしい、というだけかも。その場合は、単に見ているだけではなく、目つきやしぐさなどなにかしらの合図を送っているかも知れないので、よく見てみましょう。

もし、わからなければ近くに行って「どうしました?」と話しかけてみましょう。なにもなければそれでいいし、本当に用事があったら「よく気がつく人」と好印象をもたれるかも知れませんよ。

目が悪いのでじーっと見てしまう

目が悪い人はよくじーっとひとつのものを見てしまう傾向があります。しかも一点を集中して見てくるので、これに勘違いをする男性も多いんです。また、より近くで見ようと体も前のめりになったりするので、余計にそう感じてしまう可能性も。この場合は目を細めて見る傾向も強いので、単に「なにかを見ようとしている」という意味なので比較的わかりやすいかも知れませんね。

ただ、視力がかなり悪い人は、会話をするときに顔も近くなることもあるので逆にドキドキしてしまうかも。特に自分好みの女性なら意識してしまいますよね。ちょっとしたことがきっかけで、恋に発展する可能性もありますからあなどれませんよ

なぜかわからないけど、女性とよく目が合う場合の女性の心理をお話しました。目の表情はさまざまで、喜怒哀楽を多彩に表現します。「好き・嫌い」はもちろん「驚き・悲しみ・楽しい」などが目だけでわかるほど。

女性は特に、恥ずかしさから口では言えず、目で訴える手法をとる生き物です。男性にはわかりづらいかも知れませんが、目が合ったあとの行動も見ておくといいでしょう。特に自分が好意をもっている女性なら、自分から話しかけてみるのもOK。相手が話しかけてくれるのを目で訴えているかも知れませんからね。女性の心は目を見て知りましょう。