バーでナンパを成功させるための方法は?今夜使えるテクニック7選

この記事を書いた人
DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

ちょっと大人の雰囲気のあるバーは、男女ともにひとりで飲みに行く人も多い場所。飲み始めよりも2軒目以降に行く確率が高く、軽くほろ酔い気分でバーに行く方も多いのではないでしょうか。

ただ男性もひとりで飲むより、女性と飲んだほうが楽しいですよね。そんなときは、バーで飲んでいる女性をナンパして一緒に盛り上がっちゃいましょう。では、どうしたらナンパを成功させることができるのか?この記事では、バーでナンパを成功させるための方法をご紹介します。

カウンター席に座る

バーは基本的に店内が広くなく、カウンター席で飲む人が多いですよね。カウンターしかないお店もありますし、ちょっとしたテーブルやボックス席があるお店もあります。ただ、ナンパをするなら基本はカウンター席に座りましょう

なぜかというと、ひとりで飲んでいる場合、テーブル席やボックス席に座って飲む人がまずいないから。仮にひとりでそういった席で飲んでいるとしても、なかなかタイミングが合わず話しかけづらいです。また、ちょっと「ひとりになりたい」オーラが出ていて、ナンパという雰囲気ではありませんよね。

それに、バーに来る女性もひとりで来る場合が多く、カウンターで飲んでいれば目が合うことも。様子を見て、こっちが見ても嫌そうじゃなかったら思い切って「よく来るの?」「何飲んでるんですか?」など、気軽に話しかけてみましょう。笑顔で返してくれて話が続いたら、脈ありと思っていいですね

出会いを探すなら、マッチングアプリがオススメ!(R18)

いつでも好きな時に好きな場所で、異性との出会いを探せるマッチングアプリ。

数あるマッチングアプリの中でも、特にオススメなのが……


テレビや雑誌、インターネットなどで活躍中のメンタリストDaiGo氏が監修しているwith(ウィズ)。

アプリ内で利用者の性格診断や相性診断を行ってくれるのがポイントで、心理学観点から自分と相性ぴったりの異性とマッチング可能です。さらに、好きな食べ物や趣味が同じといった条件のお相手が探しやすいシステムになっているのもおすすめポイント。

緊急事態宣言の収束も発表され、出会いに積極的なユーザーが急激に増えているようです。自分と相性の良い相手を探してデートを思う存分楽しみましょう!

▼withを無料ダウンロード




東京周辺の人には「クロスミー」というマッチングアプリもおすすめです。

クロスミーはGPS機能を使って近くですれ違った異性とマッチング可能なため、活動圏内が一緒でデートなどもしやすい相手を探せるというメリットがあります。

首都圏以外では大阪、神戸、名古屋、福岡、札幌などでも利用者数は増えていますが、地方のユーザーはまだ少なくマッチングしにくいです。

▼クロスミーを無料ダウンロード


他には、サイバーエージェントグループが運営する「タップル誕生」もまずは友達関係からスタートしてデートするのに適したマッチングアプリです。

withよりも会員数が多いので、首都圏以外の地方でもマッチングしやすいのがおすすめポイント。こちらも合わせてチェックしておきましょう。

▼タップル誕生を無料ダウンロード


ターゲットをひとりに絞る

バーには多くの女性が来店しますが、好みの女性に片っ端から声をかけてはいけません。何よりチャラく見えますし「誰でもいいのか」と思われてしまい、話しかけても返事すらしてくれない場合も。

「あの女性と話したいな」と思ったら、その人ひとりに絞ってアピールしましょう。「あなたと話したい」「あなたと一緒にお酒を楽しみたい」という気持ちを、ターゲットの女性に向けて話しかけることです。

当たり前ですが、話しかけるときは「紳士的に」が基本。堅苦しいのではなく、あくまで「礼儀正しく」という意味です。丁寧な言葉で話しかけられて嫌な気分の人はいませんから。話しかけるのに成功したら今度は「よかったら一緒に飲みませんか?」と席を移動して距離を縮めましょう。

ファッションに気をつける

ナンパをするときは、ファッションにも気をつけることです。バーのコンセプトもお店によってさまざまですが、チャラいファッションよりも、大人の雰囲気があって「ナンパしそうに見えない」ほうがいいですね

女性は、意外と男性のファッションを見ています。ネクタイの柄、時計、靴、チラッと見える靴下まで見ているんです。「隠れてるし薄暗いから大丈夫だろう」と、よれよれの服や汚れた服装はやめましょう。いくら女性の好みだったとしても、「ファッションがちょっと…」と心の中で思われたら終わりです。スーツだとあんまりなので、「清潔感」と「紳士的」なファッションにしましょう。

スマホやお酒の話題で話しをする

今はお酒を飲んでいてもスマホをいじっている人は少なくありませんよね。スマホケースの柄を褒めたり、面白いアプリをネタにするのもOK。女性は「可愛い」「キレイ」「面白い」が大好きなので、動物の動画なども用意しているといいですね

また、ひとりでバーに飲みに来る女性はお酒が好きな人も多いですから、女性が飲んでいるお酒をネタに「それ何ていうお酒なんですか?美味しそうですね」といった感じで、話しかけてみてはいかがでしょうか。女性もお酒が好きな人なら、快く話に乗ってくれますよ

直接話しかけずスタッフと笑いを入れた会話をする

ターゲットの女性を決めたら、いきなり話しかけずに笑えるような面白話を、カウンターの中にいるマスターやスタッフとして、場を盛り上げるのもひとつの方法です。面白くてクスっと笑えるような話は、女性も自然と話に参加しやすいので変な緊張感もありませんから、逆に女性のほうから話しかけてくれるかもしれませんよ

そうなったら、ラッキーですね。場の雰囲気って、とっても大事なんです。特にひとりで飲んでいる人は、話したくてもなかなか話しかけられない人もいます。ただ、笑い話をしてもあまり興味を示さない場合は、あまり効果はないかもしれません。もしかしたら、しっとりとひとりで飲みたかったのかもしれないし、逆に「うるさい」と思われることも。笑い話も騒ぐのではなく、トークで笑わせられるのが理想ですね。

友達と一緒にバーに行く

実は友達と一緒に行くのも、ひとつのテクニックです。これは、友達に協力してもらうという意味。少し飲んだら友達には先に帰ってもらい、自分ひとりになったところで「友達帰っちゃってひとりなんだけど、よかったら一緒にどうですか?」と声をかけてみるんです。女性も友達が帰ったことには気が付いているでしょうから、それまでの話の内容や飲み方が良ければ付き合ってくれる可能性は大。

女性のほうもずっとひとりなら、話し相手が見つかるので喜んで受け入れてくれるかもしれません。また、このときのテクニックとして、友達との会話は下ネタや女性ネタは話さないこと。近くに女性がいた場合は内容が聞こえてしまい、せっかく声をかけても「さっき下ネタばっかりしゃべってたし、下心見え見え」と相手にしてくれないことも考えられます。目当ての女性がいる場合は、下ネタと女性ネタ、あとは愚痴っぽいのもNG笑える話ができれば、好印象です。

滞在時間で様子を見る

女性がひとりでバーに来てからの滞在時間で様子を見てみましょう。早くに席を立つ場合は翌日が仕事だったり誰かと待ち合わせだったり、ちょっと1杯だけ飲みにきたということもあります。女性もひとりで飲みに来るというのは、「誰かと話したい」「誘われたい」と思って来ている場合も多いです。ただ、普通に時間潰しの場合もあるので、すぐに声をかけず女性が時間を気にするのかしないのかを見極めることも重要。

待ち合わせでもなく、ひとりでずっと飲んでいる場合は「誘ってほしい」のかもしれませんよ。こっちから声をかけてみたら、思わぬ女性からの質問やボディタッチが多い、なんて場合は「待ってた」可能性大です。そういう場合は女性から、「明日は早いんですか?」「次はどこにいくの?」など積極的に質問がきます。人間の心理として、「質問をするのは興味があるから」なので、迷わずいっちゃってください

バーでナンパを成功させるための基本は、女性に「好印象を持ってもらう」こと。ファッションや言葉遣い、会話の内容や興味を示すような男性か、ということに注意してアピールしてみましょう。

意外と女性も誘われたくてバーに行っている場合が多いのも事実ですから、チャンスは少なくはありませんよ。お店のスタッフと仲良くなったら協力してくれる場合もあるので、少し通ってもいいですね。いずれにしても、チャラいナンパはやめましょう。