初デートで女性をホテルに誘ってセックスするためのテクニックを解説

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

女性とのデートが決まったら、行く場所や会話などシミュレーションしてしまいますね。そんな中でベッドインまでできたらいいなと、思う男性も多いのではないでしょうか。

初デートでセックスまで持ち込めるテクニックをまとめてみました。

初デートでもセックスはできる?

頭の中ではあんなコトやこんなコトなど、シミュレーションをしてはみるものの、実際にベッドインすることは可能なのでしょうか。

さまざまな恋愛本などを見てみると、初めてのデートでベッドインするのはやはり少しハードルが高いようです
理由として、初めてのデートで下心が前面に出てしまうと、女性側が引いてしまうからです。
しかし、何人もの女性を口説き落としているプロのようなナンパ師もいて、彼らは初めてでもベッドインまで持ち込みます。
工夫や準備次第では女性がついOKしてしまうことがあるのです。

セックスまで持ち込みやすいデートの誘い方とは

初デートでベッドインまで持ち込むには、雰囲気を盛り上げるため、デートの場所にはあまり人がいない場所や、ゆっくり話ができる個室のレストラン、距離感が近いカウンターの店などを選び、2人でじっくり話せる空間をつくることが大切です。そこまで持っていくためにも、誘い方にも注意して警戒心を持たせず、スマートにデートに誘うことが重要です。

おすすめなデートの誘い方

失敗しないでベッドインするためには、デートの誘い方も重要です。下心があからさまになると警戒されるため、自然な誘い方を紹介します。

お酒を飲むことを予感させるお店に誘う
「美味しいワインを提供してくれるお店を見つけたんだけど行ってみない?」などと誘えば、ふたりでお酒を飲むことに同意したことになり、相手もその後を予感をすることができます。また、お酒が入ることでガードが緩くなるというメリットもあります。

思いつきで誘ったかのような誘い方をする
警戒感をもたれない誘い方としておすすめなのは、「今何してた?!ご飯行かない?」と、突然誘うやり方です。突然というところがポイントで、何も考えずに誘ったとみせかける気軽さが大事。この誘い方の良さは、断られても気まずさがない点と、ご飯を誘われただけで、下心が感じられないので誘われた方も誘いに応じやすい点です。
また、食事が終わった後も、「せっかく出て来たんだから、この後もう少し飲みに行こうよ」と二次会にも誘いやすくなります。

帰りが遅くなる遊園地や日帰りの温泉など遠出のデートプランに誘う

遠い場所へデートすることで、帰り際にホテルに誘いやすくなります。ホテルに誘うには、できれば夜まで一緒にいられるデートプランのほうが自然にホテルに誘いやすいのでおすすめです。

最初のデートでセックスするための下準備

ようやく初デートまでこぎつけたら、ベッドインまでスムーズに進ませるためにも下準備が大事です。

翌日の予定を確認しておく

デートが決まった段階で、さりげなく翌日の予定を確認します。翌日に予定がある場合はホテルに誘うのを次回にずらすことができ、予定が無い場合は「じゃあゆっくりできるね!」などと付け加えることで、「あれ?もしかして夜までなのかな?」と女性側が予感を感じ、気持ちの準備ができます。

服装や身だしなみは清潔に

女性は生理的に不快感を感じると、たちまち相手のことが嫌いになります。盛り上がって、「セックスしてもいいかな」と思い始めたときに、生理的に嫌だと感じる一瞬があると、一気に気持ちが盛り下がってしまうのが女心。そのため、不潔なイメージが付いてしまうような服装は絶対にNGです。フケが目立つ黒い服や、汗染みが目立つグレーなどの洋服を着るときは気を付けてください。

また、口臭もなかなか自分では気付きにくいので、デートの前は必ず歯磨きをし、ブレスケアやガムなども持ち歩き、虫歯は直しておきましょう。虫歯や歯槽膿漏での口臭は多く、相手に注意しにくいことなので、本人が気付かないことが多いです。

爪も男性が気づきづらい場所ですが、女性は見ています。爪の中の汚れはもってのほか。きちんと綺麗にしておき、爪は短く整えておきましょう

デートプランに沿った場所のホテルをリサーチ

お互いがほどよく気持ちが盛り上がり、ベッドインできそうな雰囲気になったら、スムーズにホテルに入れるように、あらかじめデート場所近辺のホテルを調べておきましょう。
ホテル探しに難航すると、その間に女性の気が変わることも考えられます。これまでの努力が無駄にならないようにするためにも、下調べは大切です。
ラブホテルを利用するつもりならば、満室も想定して、何軒か密集している場所にしたほうがいいでしょう
また、ラブホテルだと抵抗がある女性も多いので、シティホテルなどを調べておいて、当日すぐに予約ができるようにしておくといいでしょう。

その気にさせるための距離感を意識する

デート中、相手の気持ちを知るためにも、ベッドインしたくなるような気持ちにさせるためにも、距離感をはかりながら、徐々に縮めていくことが大事です。パーソナルスペースを少しずつ詰めていくのです
パーソナルスペースとは、他人に近づかれたときに不快に感じるまでの距離のこと。
その距離には、自分が入るのではなく、相手が入り込んでくるように仕向けると、自然な形で親近感を感じやすくなります。
例えば、可愛い猫の動画などを携帯に用意しておき、「これ見て!最近見つけて癒されてるんだ〜」などと言って、相手に携帯を覗き込ませる。そうすると自然な形でパーソナルスペースを縮めることができます。

女性をスムーズにホテルに誘うためのセリフ

デートも終盤になってきて、良い雰囲気なってきたら、いよいよホテルに誘います。
そこでおすすめのセリフをいくつか紹介します。

そろそろ帰りたそうな雰囲気を見せたら・・・

      • 「一緒にいたら楽しすぎて時間があっという間だったよ。もっと一緒にいたいな。」
      • 「〇〇ちゃんって本当に可愛いんだね。好きになっちゃった。もっと〇〇ちゃんのこと知りたい。」
      • 「2人きりでゆっくりできる場所に行こう!もっと話したいな」

 

車で遠出したときなど長時間運転した後に・・・

      • 「ちょっと疲れたから休みたいんだ。休んでもいいかな?」とホテルへ入る。

 

シティホテルを予約しておいた場合や、自宅に誘う場合・・・

      • 「もう少しゆっくり話しよう」
      • 「コンビニで買い物して、部屋でゆっくりしよう!」
        などと誘うのも自然でおすすめです。

相手にもよりますが、初デートでベッドインできそうなタイプの女性なら、思い切って「一緒に寝よう」とか、「ホテル行こう!」と言ってしまうのもありでしょう。その方がわかりやすくて、さっぱりしているので、いやらしさが減り、ダメだった場合も明るく笑ってごまかせます。

いかがでしたでしょうか。
初デートでベッドインするのは、難しく経験値も必要ではありますが、成功させている人も実際にいます。
一度の失敗で諦めることなく、どんどんトライしてみて、経験を積むことでスムーズにベッドインできる日が訪れるかもしれません。
女性はリードされたい人が多いので、信用してもらった上で主導権を男性が持っていくことが大切です。それまでは頑張って修行を積んでいきましょう。