セフレや浮気相手にキスマークをつけさせない方法5つ

どれだけマスコミが「不倫はいけない」「パートナーがいる者の姦通は断固反対」と、叩いたとしても不倫願望を持つ者は後を立たないのが現状。いくらルールでがんじがらめにしても、人間にはアニマルな部分があるため浮気をなくせません。

不倫や浮気は本命のパートナーを持つ人が、セフレなどを相手にすることも多いのです。セフレや浮気相手が遊び半分で、あるいは裏に意図があってキスマークをつけてくることが…。実はこれがきっかけで、後々面倒な展開になりかねません。

今回はセフレや浮気相手がつけようとするキスマークを、どうすれば回避できるのか解説しましょう。

セフレや浮気相手からのキスマーク回避術5選

セフレや浮気相手からのキスマークを回避する術は、複数あります。代表的なものをいくつか紹介しますので、「これ使えそう!」というのがあれば、ぜひ取り入れてくださいね。

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セフレや浮気相手からのキスマーク回避術①:直球勝負

セフレや浮気相手は、今のポジションからの昇格を絶えず狙っています。日本人はグレーゾーンが大好き。グレーに身を置いておきながら、虎視眈々と次の展開を狙う人も少なくありません。
まず最初に「本気の関係にはならないから」「お互い自由でいるのが前提」という確認をしておきましょう。釘を打っておけば、キスマークをつけるようなことはしないはず。「本命にバレ次第、今の関係をすぐ精算する」と告げることで、キスマークを回避しやすくなるでしょう。

セフレや浮気相手からのキスマーク回避術②:キスをしないしさせない

風俗と浮気を一緒にするわけではありませんが、風俗で「キスはNGなの!」とキス断りする女性は少なくありません。ディープキスはオプションで追加料金が発生するなど、キスにはそれだけの高い価値が世間でも認められているのは確か。

キスすると気持ちいいですし興奮度も高まります。しかし「誘惑に負けた一回のキスが破滅と混乱を招く」という言葉があるとおり、キスの有無がその後の関係を大きく左右することも。

体の関係はあるけどキスはしないというルール決めが二人の間でできていれば、そもそもセフレや浮気相手にキスマークをつけられることはなくなるはずです。

セフレや浮気相手からのキスマーク回避術③:ネガキャンをする

人間関係は心理戦。最初にどんな手を打っておくかがとても大切です。「キスマークつける奴ってキモいよね?」「キスマークって時代遅れじゃない?」などと、日常会話でそれとなく主張しておきます。

相手があなたのことを大事に思うのなら、当然「キスマークをつけて嫌われるのは嫌だ」となるでしょう。「キスマーク=ダサいもの」といった、キスマークに対するネガティブキャンペーンを行うことで回避するという戦略。

特に年上のセフレほど「時代に乗り遅れるのは嫌」「若者は今、どんな価値観なんだろう?」と日頃から考えるもの。「ダサい」と称されることに対して恐怖や不安がありますので、効果てきめんですよ。

セフレや浮気相手からのキスマーク回避術④:潔癖症キャラを演じる

潔癖症の人は何かと大変。中には男性のシンボルにアルコール消毒をしてからでないと、インサートを許さない女性がいるのだとか。男性器にファブリーズしたことで振られた、超潔癖症女性も存在。男性でいえばコンドームを3枚重ねしないと、菌の感染が心配でセックスできない男性もいるそうです。

潔癖症で悩んでいる人には申し訳ないですが、雑菌が苦手という理由づけはキスマークを回避する立派な理由になります。「あなたのことは好きなんだけど、キスされるのだけはダメで…」と申し訳なさそうに伝えれば、怒る人なんていません。
まあそこまでの潔癖症だったら「最初からエッチなんてするな!」という声が聞こえてきそうですが…笑。

セフレや浮気相手からのキスマーク回避術⑤:キスアレルギーだと言い張る

「実は俺キスマークアレルギーなんだよね」とバンバン嘘をつきましょう。「そんなのあるの?」「初めて聞いたんだけど?」という反応が返ってくるはず。アレルギーの種類は数限りなく存在。紫外線アレルギー、水アレルギー、振動アレルギー、お金アレルギーなんてものまであるのです。

実はキスアレルギーもあるのをご存知でしょうか?キス自体のアレルギーではなく、口紅や相手が食べたものに対して反応してしまう症状。正式名称は『口腔アレルギー症候群(OAS)』と言います。

もしあなたが理系タイプなら、滔々とキスアレルギーの辛さをリアルに語りましょう。きっと説得できるはず。嘘を信じさせるコツ。それは「自分はキスアレルギーなんだ」と、その瞬間だけ本気で思い込むことです。

男性がキスマークをつける心理

男には生まれつき狩猟本能が備わっています。男性がキスマークをつける心理は、支配欲が大きいでしょう。

「この女は俺だけのもの」「俺がGETしたこの子は誰にも渡さない」といった感じで、己が所有するものという意味をこめた刻印。それが男のつけるキスマークなのです。

女性がキスマークをつける心理

男性よりも女性の方が強い承認欲求を持っていると考えられます。ちなみにヤリチン男性ほど「女性の承認欲求を刺激すると抱きやすいけど、その後面倒になる」と理解しています。

女性は長期間割り切った関係でいるのが苦手。ヤリチン界隈では「セフレって急に連絡とれなくなるよね?」と、まことしやかに囁かれるのも納得。

もし商売的なものであれば、気持ちをこめず職人的に行為をして終わらせることも不可能ではありません。しかし体の関係が続けば続くほど、だんだん心理的な距離が縮まるもの。そうなってくると「セフレのままじゃ嫌」「私のことをきちんと見てほしい」と思い始めます。

女性がキスマークをつけるのは、「ちゃんと私という存在を認識してほしい」というメッセージの表れといえるでしょう。

キスマークはつけられるより、つける方がいい

キスマークをつけられると、浮気がバレたり何かとゴタゴタしてしまう可能性があります。しかしあなたが一方的にキスマークをつける側に回れば問題はナッシング!「キスマークで自分を思い出してほしい」などと、もっともらしい理由をつけてください。

全ての関係性には凹凸があります。あなたがどちら側のポジション選びをするかによって、キスマークを回避できる可能性がアップするでしょう。