キスマークを消す方法完全版|速攻で治す裏技とバレずに隠す方法を解説

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

首などにキスマークをつけられてしまうと、仕事や学校でバレてしまわないか、心配になってしまいます。バレたら冷やかされる可能性もありますし、一刻も早くキスマークを消したいと考えている人も多いですよね?キスマークを消すにはどうすればよいのでしょうか?

今回は、「キスマークを速攻で消す方法」の完全版を紹介します! 紹介する方法は、手軽にできる方法ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

キスマークが出来てしまう仕組み

キスマークとは結局何なのでしょうか? 言ってしまえば、キスマークは、ただの「内出血」です。皆さんも、腕などをぶつけたら、徐々に青くなってアザができた経験はありますよね? 医学的には、キスマークは、「吸血性皮下出血」という名前がついていますが、仕組み的には青アザと同じものなのです。

キスマークで内出血を起こしてしまえば、普段できるアザと同じように、治るのに数日かかってしまいます。キスマークが消えるまでは個人差がありますが、平均的に1日から1週間ほど。どれだけ強くキスマークをつけられたかどうかでも変わります。

ついてしまったキスマークは、なかなか消えないのでとても厄介。仕事場や学校でバレるわけにはいけませんし、何とかして隠す方法や消す方法はないかと考えている事でしょう。そのような方のために、次にキスマークを消す方法を紹介していきます。どれも効果的な方法なので、ぜひ試してみてくださいね!

キスマークを消す方法①オロナインを塗る

「オロナイン」というと、キズややけどを治すもの、というイメージがあります。昔からたくさんの人に親しまれていて、知名度もとても高いですね。

「オロナイン」は、様々な症状に対して、効果を発揮してくれる万能薬です。お近くのドラッグストアでも簡単に手に入れることができるので、常備している方も多いのではないでしょうか。

「オロナイン」のパッケージにも記載されていますが、「オロナイン」は、内出血に対しても効果を発揮してくれます。「オロナイン」の成分が皮膚に浸透することで、結構促進成分が皮膚に行き渡り、結果的に内出血を改善することにもつながるのです。

ちなみに、馬油(バーユ)も効果的ですよ。オロナインと同じで、さまざまな症状に効果を発揮してくれる万能薬ですし、馬油にも血行促進作用があるのでおすすめです。

キスマークを消す方法②マッサージをする

特に首筋は皮膚が薄く、少し刺激を与えるだけでも、キズやアザができてしまいやすいのですが、内出血は、血行を良くすることで改善させることができます。ホットタオルで患部を温めたり、ゆっくりお風呂に入って、体全体の血行を良くするのもよいですが、一番血行を良くするのに効果的なのは、「マッサージ」です。

患部や患部周りに指の腹部分を当てて、ゆっくりと「マッサージ」していきましょう。くるくると円を描くようにマッサージをするだけでも十分です。ただし、力加減には気をつけてくださいね。

気持ち良い程度の力加減で「マッサージ」をすると、血行促進作用が高まり、早くキスマークを消すことができるので、力加減をうまく調整してください。このとき、爪を立てたり、強く皮膚をこすらないようにしてください。逆にアザが残ってしまう原因となってしまいます。要注意です。

「マッサージ」だけでは不安なあなた!さらに効果を上げるには、オイルを使っての「マッサージ」が、肌の滑りが良くなるのでおすすめです。歯ブラシの毛先を使って「マッサージ」するのも良いですよ。

キスマークを消す方法③レモンパックをする

「レモン」には、ビタミンCが豊富に含まれています。このビタミンCには、血行促進作用があるので、内出血を治すのにも効果があるとされています。キスマークのある部分に、薄くスライスしたレモンを貼って、数分パックしましょう。

レモンをただ貼っても、すぐに取れたり、果汁が垂れたりしてしまうこともあるので、レモンを貼った部分に、サランラップを巻くと、さらに良いですよ。サランラップで「レモン」のスライスを固定することで、レモンの成分が浸透しやすくなります。

また、サランラップを巻くことで、体の血行が促進されて、内出血改善にもつながります。ただし、「レモンパック」を試すには、お肌が弱い人は注意が必要。レモンは酸性なので、敏感肌の方が長時間レモンパックをしてしまうと、肌荒れを起こしてしまう危険性があります。

パックをした部分がかぶれたり、赤みができたり、キスマーク部分が余計に目立ってしまうことも。レモンパックをする前に、腕などでパッチテストのようにレモンを貼りつけ、かぶれないか確認してみると良いですよ。

キスマークを消す効果的な方法には、上記のようなものがあります。しかし、必ずしも次の日には消えるというものではありません。あくまでも消えるのが早くなるというだけなので、次の日には消したい場合には、向かないのです。

そこで、次は、「キスマークを効果的に隠す方法」をご紹介します。翌日、何か予定があったとしても、うまく隠せれば、冷やかされることもないので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キスマークをバレずに隠す方法①ファンデーション、コンシーラーを使う

キスマークを一刻も早く隠したいのであれば、手っ取り早いのは、「ファンデーション」や「コンシーラー」など化粧品で隠す方法です。首の色がムラにならないよう、ファンデーションやコンシーラーでポンポンとなじませていきましょう。

自分の持っているメイク用品でも良いのですが、ウォータープルーフのものを使うことをおすすめします。ウォータープルーフタイプであれば、汗をかいても落ちにくいですし、人にバレる可能性も低くなります。

キスマークをバレずに隠す方法②湿布やエレキバンを貼る

首筋や肩についたキスマークを隠すのであれば、「湿布」や「エレキバン」を貼ると良いですよ。「湿布」や「エレキバン」を首筋に貼っていても、「寝違えてしまって…」などと、堂々と言い訳ができます。また、肩に「湿布」や「エレキバン」を貼っていても、「肩こりがひどくって…」と言い訳ができますよね?

「湿布」や「エレキバン」であれば、いくらでも言い訳を考えることができるという意味で、男性でも気軽にできるのでおすすめ!

ちなみに、「絆創膏」でキスマークを隠している人もいますが、これはキスマークを隠す主な手段として使われているため、バレやすいです。「湿布」や「エレキバン」、体に貼れる「シール」などの方が、バレずに自然とキスマークを隠すことができるのです。

キスマークをバレずに隠す方法③タートルネックを着る

首筋や肩、鎖骨まわりについたキスマークであれば、「タートルネック」の服を着ることで隠すことができます。「ファンデーション」で隠しても、時間が経てば、メイクが落ちてキスマークが見えてくることもありますし、汗で流れ落ちてしまうこともあります。「湿布」や「エレキバン」を貼っていれば、うまく言い訳を作って隠しやすいものの、かぶれて肌トラブルを引き起こしてしまう可能性も。

その点、「タートルネック」であれば簡単に隠すことができますし、言い訳を考える必要もないので楽チン! ただし、真夏に「タートルネック」を着ると暑苦しくなってしまいます。キスマークを隠す方法は、季節によって変えることも大事です。たとえ「タートルネック」が隠しやすい方法だとしても、真夏に着ると違和感しかありませんからね。

キスマークをバレずに隠す方法④外出しない

キスマークを見られるのが恥ずかしいから隠したいのであって、そもそも誰にも見られないように外出しなければ、誰にも見られず「完璧に隠す」ことが可能です。逆転の発想ですね。

 

キスマークはつけられると愛情の表現のように感じられるので、嬉しいのですが、いざつけられるとなると隠すのがとても大変です。周りにバレてしまえば、ネタにされてしまったり、からかわれたりする可能性もあるので、できるだけ隠したいですよね。今回は効果的にキスマークを付ける方法と隠す方法を紹介したので、ぜひ試してみてくださいね!