女性をとろけさせるほど気持ちいいディープキスをする方法

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Josa

フィリピン生まれ日本育ちのミレニアル女子。 事務員時代にマーケティングを学び、その魅力にハマって取り組んだ結果業績が向上。営業事務からEC部主任へ抜擢される。現在はフリーランスライターとして活動中。 好きなものは心理学とインスタ映え。

キスは相手への愛情表現のひとつ。特に舌を絡めるディープキスは、セックスの次に快感を得られるエロティックなキスです。

ディープキスは特に何も考えずに本能のまましている人が多いですが、実はキスのやり方次第で相手も自分も気持ちよくなれる、奥が深いキスなのです。

今回は女性をとろけさせるほどの気持ちいいディープキスのやり方やバリエーション、そして逆に女性が不快になるNGなディープキスをご紹介します!

気持ちいいディープキスのやり方

誰から教えられるでもなく、ただ映画やドラマのキスシーンを見て自分で学ぶディープキス。ほとんどの人がその場の流れや相手に合わせて「なんとなく、こんな感じかな?」とキスしていることでしょう。

今までそうだったという人は、改めてエロティックなディープキスのやり方を覚えると今までのキスよりかなり気持ちよく感じられるはず!

それでは、気持ちいいディープキスのやり方を見ていきましょう。

唇が触れてから舌を入れる

相手の女性といい感じの雰囲気になり、いざキスしようとすると突然口を大きく開けてくる男性がいます。いきなり食べられそうでびっくりしますよね。

ディープキスをしたくても、突然口を開けたり舌を突き出してくるのはNG!まずは唇で触れて、そのまま自然と舌を入れるのがスマートでエロいディープキスの基本です。

相手の唇を軽くついばむ、優しく甘噛みするなど、唇だけでのキスにもバリエーションがあります。ディープキスの前にそんなバリエーションあるキスをされると気分が盛り上がりるので、ぜひ試してみてください!

舌を出し入れするテンポ

ディープキスで舌を突っ込んだままだと息苦しくなり、ロマンティックではありません。そこで、舌を出し入れするテンポを意識しましょう。

あなたが舌を入れたら彼女がそれを受け入れる、次に彼女が舌を入れたらあなたが受け入れる、と交互に舌を出し入れするのが気持ちよくなるためのポイント。

相手と息を合わせながら、ゆっくりとテンポよく出し入れできるようになるのが理想です。

強弱のリズムをつける

激しくキスするばかりではなく、強弱のリズムをつけることも女性をとろけさせるための重要なポイント。

少しの時間舌を絡ませあったら、唇を離し、お互い一瞬だけ見つめ合う。舌や唇の動きに強弱をつけるだけでなく、ときには唇を離すことでキスの余韻を残します。その余韻がもっと気分を高めてくれるのです。

ボディタッチで快感アップ

ディープキスをしているとき、自分の手を意識したことがありますか?情熱的になるとキス中でも自然と相手に触れるものですが、女性が喜ぶボディタッチで快感をアップさせましょう。

例えば、頰に添えれば包み込まれているような感覚に。後頭部や首に添えるとより情熱的に。そして背中や腰に添えるとエロい気分になります。

ディープキスの流れからセックスに誘うときでもボディタッチが重要です!

リラックスする

緊張して体が強張ると舌も硬くなってしまい、気持ちよくありません。リラックスしていて、舌が柔らかいからこそディープキスは気持ちいいもの。

あまりディープキスに慣れていない人や、付き合ったばかりの彼女とキスするときは、意識的に肩の力を抜いてリラックスする必要があるでしょう。

自分が気持ちいいと感じられれば、相手も気持ちよくなっているはずなので、ぜひキス中は快感をたくさん感じてください!

ディープキスのバリエーション

「ただ舌を入れて絡める」または「舌を出し入れする」だけがディープキスではありません。実は、舌と唇を使ったさまざまなバリエーションがあるのです!

そこでディープキスのバリエーションを簡単にご紹介します。

  • タングトレインキス:テンポよく交互に唇を付けたり離したり、舌を入れたり出したりする
  • ストローキス:相手の舌を軽く吸うキス
  • バインドキス:相手の唇全体を自分の唇で包み込むキス
  • ピクニックキス:唇を離して舌を出したまま絡め合うキス
  • インサートキス:出した舌を唇全体で包み込むキス
  • サーチングキス:相手の歯茎をなぞったり、舌の裏側を舐めるキス
  • カクテルキス:舌を吸う・絡ませる・甘噛みするなど遊ぶようなキス

タングトレインキスやストローキスなど、やったことのあるキスもあるのではないでしょうか?どのキスも心地良いので、まだ試したことがないバリエーションがあったらぜひ試してみてください!

ただし、慣れていないディープキスに挑戦するときは歯が当たったり強く吸いすぎたりして、相手に不快感を与えていないか注意しましょう。

「自分も相手も気持ちいいかどうか」を確認しながら、バリエーションのあるキスをするのが大切です。

 

気持ちよくないNGなディープキス

逆に、女性が不快感をおぼえるNGなディープキスもあります。男性は良かれと思っていても、女性は気持ち悪く感じている場合も…。

あまり気持ちよくないNGディープキスも合わせて覚えておきましょう!

口臭がひどい

自分の口臭は自分では気付かないものですが、他人からするとめちゃくちゃ気になります。これからキスをするのに口臭がひどかったら、気分が盛り上がらないどころか百年の恋も冷めてしまいますよ…。日頃から口臭ケアをするように心がけましょう!

唾液が多い

キスをした後は口の周りが唾液でべちゃべちゃ。それに興奮する男性もいるかもしれませんが、そういうプレイでない限り、ほとんどの女性はドン引きです。

唇や舌だけならまだしも、口の周りを舐めまわしたり、唾液を分泌させすぎて口の端からツーと垂らしたりするのはやめましょう。

舌の動きが早い

ディープキス初心者にありがちなのが、舌の動きが早く、キツツキみたいになっていること。ディープキスは早く激しくやってもあまり気持ちよくなく、むしろゆっくりねっとりする方が快感です。

舌を早く動かそうとすると舌が硬くなるため、早さよりも味わうようなねっとりキスを意識しましょう!

押し付けながらキス

唇をぶちゅーっと押し付けたり、押し付けながらこすりつけるように左右に動かしたり、舌を無理やり中に入れてきたり…。そんなキスも女性は嫌がります。

もし女性が唇を固く閉ざしていたら、キスをしたくないというサイン。唇をきつく押し付けたり無理やり舌でこじ開けたりせず、キスをやめて次のチャンスを狙った方が吉です。

気持ちいいディープキスは媚薬のようなもの

気分がとろんとなるような気持ちいいディープキスは、快感をアップさせて性的に興奮させる媚薬のような働きもあります。

身体的な快感だけでなく、ディープキスは好意がある人じゃないとできないものなので、自分が愛されている、求められているという精神的な満足感もたまりませんね。

気持ちいいディープキスのやり方やバリエーションを試しながら、あなたのディープキスを上達させていきましょう!