面白い女性に対する男の本音5つ|やはりモテず恋愛対象外!?

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鳥ちゃん

はじめまして、大阪在住の鳥ちゃんと申します。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。ライター歴3年。文筆歴は構成台本、芝居脚本、コント台本、漫才台本。管理栄養士。趣味は掃除、洗濯、料理, ラジオ。尊敬している有名人「蛭子能収」「きたろう」。好きな漫画は山崎さやか著「マイナス」。好きな映画「ラースと、その彼女」「死ぬほどセックスしてみたかった」。好きな小説はヘルマンヘッセ「婚約」

面白い女性は、男性からの好感度は高いです。しかし、面白いのにモテてない女性が多いのも事実。

なぜなら、男性が女性に求める面白さは、ボケて笑いを取ることではありません。今回の記事は、そういった男女の求める面白さの違いを中心に解説しています。

ぜひ、参考にしてモテる女性に一歩近づいてください。

面白い男性はモテる…が面白い女性はモテない!?

面白い男性はモテますが、面白い女性はモテないと思いませんか?顔がブサイクでも美人と結婚する男性芸人は多いです。しかし、女性芸人は売れるにつれてモテない傾向にあり、恋愛や結婚がどうしても遅れてしまいがち

男性が思う面白い人というのは「面白いことを言う人」のことですが、女性に面白いことを言ってほしいとは思っていません。男性は、女性にボケて笑ってくれるような「一緒にいて楽しい、面白い」という意味の面白さを求めています。

面白い女性芸人の進出により、実際のところ面白いことを言える方は増えました。しかし、男性は面白いことを女性にばんばん言われると、トークの主導権を握れません。男はボケて面白いと思われたい生き物なのに、それでは立場がなくなってしまいます。

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ただし、このアプリはみんなで使わなければ効果も期待できないので、「どうせみんな使ってないでしょ」などと言わず、まずはあなたがダウンロードして使ってください。

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面白い女性に対する男性の本音5つ

この項目では、面白い女性に対して男性がどんな風に思っているかを5つに絞ってご紹介。男の本音を知ることで、今後どんな風に男性の前で振舞えばよいか、女性のあなたならわかるはず!

しかし、面白いと言われたいお笑い根性とモテたい葛藤があるかもしれません。

この記事を参考にすれば、誰でも面白いと思われたい欲望を満たしながら、男性とコミュニケーションを取ることができるようになります。ぜひ、参考にして自分のズレを確かめてください。

①性欲がわかない

男性は、面白い女性を目の前にすると性欲が湧きません。女性として見れない部分を感じてしまいます。というのも男性は女性に面白いと思われたい願望があるだけに、面白い発言をする女性を見ると敵対意識を少なからず持ちます。面白さで負けたくないのでしょう。

もしも、付き合えたとしても日頃から面白いか面白くないかの物差しでぶつかり合うことも少なくありません。

セックスのときでさえ、面白さを求めるでしょう。そこに本来の性的な興奮は、ありません。それだけ男性というのは、女性の前で面白さに必死になってしまう生き物です。

②下品に映る

男性から見て面白いことをバンバン言ってウケる女性は、時に下品に映る部分があります。男性は女性を前にして、面白いか面白くないかの土俵に関して男女の区別ができません。

そのため、ボケるわけでもなく、のほほんと過ごしている女の子と比べられたときに下品にみ
えるのでしょう。

外国人の女性は、日本人の女性に比べて主張する方が多いです。だから、あまり主張せずニコニコして、お淑やかな日本人の女性が外国人の男性からモテるのです。ボケまくる面白さを持つような女性は、世界的に見てもモテません。ワールドクラスで下品と思われがちです。

③一つ男性の役割がなくなる

昔から男性には、彼女を笑わせる役回りや風潮があります。特に非イケメンの男性にとっては、笑わせるという立場がなくなると、可哀相……。似たような案件で、男性は稼ぎが自分より高い女性や自分より高学歴の女性を選びにくいという心理もあります。

男性は好きな人の前でエエ格好したい、格好つけたいのでしょう。社会的にみて評価に値する部分で女性より下であるのを避ける傾向にあります。付き合ったときに、女性に口で絶対に負ける部分がゆるぎないからかもしれません。

男性は、女性に口げんかの部分で勝とうと思っておらず、譲っていることに女性は気がつかないといけません。そういう意味では、今後主夫の存在がもっと認知されれば、逆転する可能性があります。

④うるさい女性が苦手

男性の多くは、うるさい女性が苦手です。会話の主導権を握られるのが嫌なのです。そして男性は女性と殴り合いの喧嘩をするわけにはいきません。口で言い合いになったときに、自分がいざというときに勝てるイメージが湧かないうるさい女性はモテないのでしょう。

誰だって怖いと思っている相手と一緒にいたくないのは、男女ともに同じです。また、仕事で疲れて家に帰ってきたときに家がうるさいというのは、騒音よりストレスです。意味もなくイライラする人と一緒になりたいと思う人はいません。

⑤「面白い」というのは男の領域だという思い

男にとって面白いというのは、ビジュアルや学歴などをひとまずおいといて、社会で評価される項目です。社会でもコミュニケーションの一つとして求められています。パートナーと一緒にいるときぐらい、世界で一番ウケる面白い人でありたいのでしょう。

女性が笑ってあげるだけで、男性はその人のことに好意を持つ部分はあります。

面白くてもモテる女性の特徴5つ

面白く思われたい気持ちが強い女性は、特にボケる以外の部分でどうやったら面白くみられるかを見極めるべきです。

こちらの項目では、面白くてもモテる女性の特徴をご紹介。ぜひ参考にして、取り入れてください。自分のできることからこなして男性を手のひらで転がしてください。

①ボケに回らずツッコミに回る

男性は、主導権を持てば安心する生き物です。少なからず上に立ちたいし、好きな女の子には面白いと思われたいでしょう。一方でイジられて喜ぶ男性も多いですが、これもイジられることで面白いと思われたいのです。

基本的に面白くモテたい女性は、ボケるのは控えめにしましょう。できることならツッコミで笑いを取るほうに回ったほうがモテます。男性にボケさせて主導権を握らせてあげれば、きっとご機嫌になるはずです。

②恥じらう

どうしても面白いことを言いたいなら、必ず「恥ずらう」ことを忘れてはいけません。ボケるまえに恥ずかしそうに言ってみたり、ボケてからモジモジしたりするのがオススメ。ウケは減るかもしれませんが、男性は可愛いと思うでしょう。

本当にお笑い新人グランプリ級に面白いと思われたい女性は、天然を装うのを嫌います。バレたときに死ぬほど恥ずかしいから。

しかし、男性は面白いことを言う女性より、恥ずかしがっている女性を求めています。モテたいなら、ここは譲らなければなりません。

③下ネタは男に任せる

男性を笑わせたいならやはり下ネタはとおる道です。しかし女性のほうから率先して下ネタを言うと男性は引いてしまいます。性的な目線で見れなくなるのもありますし、「自分よりこの人は面白いかもしれない」と警戒されてしまいます。

ぜひ、下ネタは男性に任せてください。これ女性にとって恥じらうチャンスでもあります。下ネタを言った男性に対して「やめてください~」といえば男性は大喜びします。ウケたと思えるし、女性の恥じらいも見ることができます。

だから、いつまで経ってもセクハラがなくならないのでしょう。

④失敗談を話す

男性を笑わせてモテたいなら、自分の失敗談を言ってツッコまれて面白いと思われましょう。ボケると、どうしても男性はそれ以上に面白いことを言わないといけないとプレッシャーがかかります

しかし、失敗談であれば「天然感」を出せるだけでなく、男性のほうもツッコミを入れることができるので主導権を握らせることができます。結果、男性はツッコミでウケたと感じ、女性に対して可愛い思うのです。

⑤前向きな発言を心がける

男性の多くは「破壊する」楽しみがあります。「どうして、そんなことを言うの?」という笑いを男性は、求めてしまう部分があるのでしょう。破壊をして、上に立ちたいのかもしれません。だから、会話で否定から入る男性が多いのです。

女性がボケずに前向きな発言を心がければかけるほど、男性はいらんことを言います。

大切なのは甘え。甘えられる女性はモテます。というのも、男性のほとんどがマザコンであることを忘れてはいけません。ボケさしてあげることで喜ぶ単純さが、男性の子どもっぽい可愛いところです。

ぜひ、前向きな発言でフリを作ってあげましょう。どうしても笑いを取りたいのであれば、ツッコミで笑いを取るべきです。

面白さは有益だが恋をするならバランスも大切

面白い女性を男性は好きですが、それはボケる女性のことではありません。恥じらいのある可愛い、一緒にいて楽しい女の子のことです。ぜひ、主導権を男性に握らせてバランスを取ってください

男性は単純なので、あなたのさじ加減一つでモテること間違いありません。