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共働き夫婦・カップルの幸せな家事分担!揉めないルールの決め方も紹介

この記事を書いた人
DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

共働き夫婦、カップルの方に質問します。あなたはパートナーの家事に対する姿勢に対し不満を感じていませんか?

今回の記事では、男女それぞれが感じている家事分担のストレスとイライラする原因をご紹介。実は見落としがちな見えない家事や、幸せに暮らすために知っておきたいルールなども解説しています。

共働き夫婦・カップルは家事をどう分担している?

これから結婚・同棲するカップルがまず気になるのが「世の中の共働き夫婦、カップルがどのように家事を分担しているのか?」ではないでしょうか。

最近では、男女平等がうたわれていますが、まだまだ「家事と言えば女性の仕事」という固定概念が消えてはいません

多くの女性が「仕事をしながら、家事も両立できるのか」というを不安抱えていることでしょう。

今回の記事では、家事分担をする中で押さえておきたいポイントなども紹介しているので、これから結婚・同棲をするカップルはぜひ参考にしてみてくださいね。

6月はマッチングアプリで出会いやすい?

いつでも好きな時に好きな場所で、異性との出会いを探せるマッチングアプリ。

新生活が始まる4月〜5月にかけては新規会員が大幅に増加するというデータがあります。

「6月に始めるのは少し遅いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、マッチングアプリで恋人を見つけるまでには平均3~6ヶ月かかるというデータもあるので、6月はまだまだチャンスが多くあると言えるでしょう。

では、数多くあるマッチングアプリの中でも、特にオススメなのが……


テレビや雑誌、インターネットなどで活躍中のメンタリストDaiGo氏が監修しているwith(ウィズ)。20代〜30代を中心に320万人以上が利用しています。

アプリ内で利用者の性格診断や相性診断を行ってくれるのがポイントで、心理学観点から自分と相性ぴったりの異性とマッチング可能です。さらに、好きな食べ物や趣味が同じといった条件のお相手が探しやすいシステムになっているのもおすすめポイント。

緊急事態宣言の収束も発表され、出会いに積極的なユーザーが急激に増えているようです。自分と相性の良い相手を探してデートを思う存分楽しみましょう!

また、withではビデオ通話を使ったオンラインデートの機能も利用できるので、コロナウイルスが心配で外出したくないけど、出会いを探してみたいという人も安心してパートナー探しができますよ。

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東京周辺の人には「クロスミー」というマッチングアプリもおすすめです。

クロスミーはGPS機能を使って近くですれ違った異性とマッチング可能なため、活動圏内が一緒でデートなどもしやすい相手を探せるというメリットがあります。

首都圏以外では大阪、神戸、名古屋、福岡、札幌などでも利用者数は増えていますが、地方のユーザーはまだ少なくマッチングしにくいです。

クロスミーを無料ダウンロード


サイバーエージェントグループが運営する「タップル」もまずは友達関係からスタートしてデートするのに適したマッチングアプリです。

withよりも会員数が多いので、首都圏以外の地方でもマッチングしやすいのがおすすめポイント。こちらも合わせてチェックしておきましょう。

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男性が感じる家事分担のイライラの原因とストレスを感じる瞬間

まずは、男性が感じている家事分担のストレスとイライラの原因から紹介していきます。

①家事をしても奥さんや彼女が褒めてくれない

毎日家事をしているのが当たり前の女性にとっては、パートナーが少し家事を手伝ってくれたくらいで「ありがとう」と素直に伝えられないことだってありますよね。

しかし、男性は女性に褒められて喜びを感じる生き物です。

せっかく家事を手伝ったのに「ありがとう」「すごく助かる」など、感謝や褒め言葉がないとゲンナリしてしまうそうです。

②家事をしたあとに、奥さんや彼女に文句を言われる

普段、家事に慣れていない男性が家事をすると、

  • お皿に洗い残しがある
  • 部屋の角に埃が残っている

など、気になる箇所があったりしませんか?

「せっかく掃除するなら、きれいにしてよー」と思う気持ちもわからなくはありません。しかし、

  • 「洗い残しがあるんだけど」
  • 「本当に掃除してくれた?」

など、後から文句を言われたら、彼の気分が萎えてしまうのは当然

「そんなに文句言うなら自分でやれよ!」と内心思ってしまうそうですよ。

③奥さんや彼女が「ちょっと待って」を聞いてくれない

ささっと家事をこなせて要領のいい女性は、時間の使い方が上手です。やることを済ませた後で、テレビや映画など娯楽の時間を過ごせるはず。

その一方、家事がたまっていることに対して不満を感じない男性は、

  • テレビや映画を見ている
  • ゲームを楽しんでいる

など、夢中になっていることがあるとついつい家事を後回しにしがち

「後でやるからちょっと待って」という男性の気持ちに対し「早くして!」と言われると、やる気が削がれてしまうそうです。

女性が感じる家事分担のイライラの原因とストレスを感じる瞬間

次に女性が感じるストレスとイライラをご紹介。

男性と女性が感じているストレス、イライラする原因の違いにも注目してみてください。

①旦那や彼が家事をしてくれても中途半端でストレスを感じる

彼が皿洗いや部屋の掃除をしてくれても、お皿に洗い残しがあったり、部屋の角にほこりが残っていたりすると、感謝の気持ちがなくなってしまうのも当然です。

彼が皿洗いや掃除をした後、あなたがもう一度やり直すなら、二度手間と感じるのも無理ありません。

  • 「せっかくやるならちゃんとしてよ!」
  • 「これじゃ、やってもらった意味がないじゃん!」

と不満が溜まってしまいますよね。

②いちいち頼まないと家事をしてくれない

結婚前、同棲前にきちんと家事の分担をしていても、男性はなかなか行動に移すことができません。

命令口調で言うと空気が悪くなるため、

  • 「お皿洗い早くしてくれないかなぁ?」
  • 「お部屋の掃除をお願いしてもいいかな?」

というように、下手に出てお願いをするパターンがほとんど。

女性側から「家事を頼む」ことが積み重なると「あなたに分担されているはずなのに、どうして私が頼まないといけないのよ!」という不満が生まれてくるそうです。

③テレビやスマホを見ながら「ちょっと待って」と言う彼にイライラ

女性がふーっと一息つけるのは、全ての家事が一段落して「今日も何もすることない!」となった時ではありませんか?

早く一息つきたいのに、パートナーがなかなか家事をしてくれないと、自分の分担ではなくてもほっと一息つけないんですよね。

旦那や彼氏がダラダラとテレビやスマホに夢中になり、家事を後回しにされると「先に家事をしてくれない?」と感じるのも無理ありません

イライラする気持ちを抑え、トゲのある言い方はしていないのに「あとするからちょっと待って」などと言われると、プッチーンとなる気持ちもわからなくはありません。

パートナーと家事分担でもめる原因は「見えない家事」

「家事ってなんですか?」という質問を投げかけると、

  • 食事の準備
  • 皿洗い
  • 洗濯
  • 掃除

など、たくさんのことが挙げられるはずです。

多くの夫婦やカップルが、上記の家事を分担するのではないでしょうか。

しかし、家事には「見えない家事」というものが存在するんです。

実は、夫婦やカップルがもめる原因の多くは、この見えない家事であることが多いです。例えば、

  • ゴミ捨てならゴミを捨てるだけ?
  • 洗った食器を片付けるのは誰?
  • 掃除をした後、掃除用具の掃除は?

など。

ゴミ捨て分担は彼だったとしても、新聞をまとめたり、ゴミを分別したりなどゴミを捨てられる形になるまでの家事が存在します。

食器洗いをするのは私。では、食器洗いをした後の乾燥したお皿は誰が食器棚に片付けるのでしょうか?

細かな事まで家事分担をしているカップルは少なく、その見えない家事は女性が負担することがほとんど。

見えない家事に気づいたとき「何か私(俺)の負担多くない?」と揉める原因になってしまうのです。

幸せに暮らすなら家事分担のルールを決めよう!

家事が原因で揉める事を減らし、2人の生活を幸せにしたいなら家事分担をする中でいくつかのルールを決めておくことが大切です。

最後に、幸せに暮らすための家事分担のルールを3つレクチャーします。

①できない時はできない!責めない!

「ご飯を作るのは私、食事の後の片付けは彼」というルールを決めていても、仕事や、プライベートの予定があるとできないことだってありますよね。

分担しているからといっても、できないときはできないんです。仕事が忙しかったり、友達との時間が長引いたり、家事に手を回せないことだってあるんです。

パートナーがきちんと家事をしていないと、イラっとする感情が生まれるかもしれません。しかしそれはお互い様。

彼ができない日もあれば、あなたができない日もあるのです。家事がじゅうぶんにできない日があっても、決して責めてはいけません。

②任せる時は、覚悟を持って任せる!

家事をお願いした後で、後から「ここができていない!」「まだ汚れる!」など、文句を言うのは厳禁

人間誰しも、うまくできないことがあります。あなたはお皿洗いが得意でも、彼にとっては苦手なことなのかもしれません。もちろんあなたにも苦手な家事があるはずです。

できないことを責められると、やる気がなくなってしまうのは当然。少しできないことがあっても目をつむることが大切。

任せるときは、覚悟を持って任せましょう

③家事分担はあくまでも家事分担!

家事分担は、あくまでも家事分担であり、必ず分担された方が、しなければならないというルールにするのは禁物。

仕事が忙しい時期など、うまく風に手が回せないことだってあるはず。

「分担されてるんだから、きちんとやってよ!」という言葉は、パートナーのストレスを溜めてしまうだけ。

「分担はあくまでも分担」ということを忘れずに、

  • できる方がする
  • 気づいた方がする

ということを肝に銘じて、お互いを助け合う気持ちが大切です。

どちらかに家事の負担がかかるのはNG!

男女それぞれが感じている家事分担のストレスやイライラの原因、幸せに暮らすために押さえておきたいポイントやルール決めを紹介しましたが、いかがでしたか?

家事と言えば、大まかなものしか想像つきませんが、蓋を開けてみればいくつものも細かい家事があることがわかりましたね。

共働き夫婦、カップルが忘れてはいけないのが「どちらかに負担が偏ってはいけない」ということ

お互いに、少しずつ歩み寄り思いやりを持って、妻・夫、彼女・彼氏ではなく、1つのチームとして、良い家庭を築きあげられると幸せですよね。