おすすめマッチングアプリ情報はこちら

付き合う前に電話してもいいの?好感度をアップするための電話テクニック

この記事を書いた人
DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

まだ付き合っていなくても、好きな男性と電話したいですよね。

しかし電話のやり方によっては、相手に不快な思いをさせてしまうことがあるため、電話する頻度や時間帯などいろいろと気にする必要があります。

また彼との電話を効果的に活用し、あなたへの好感度をアップさせるテクニックを紹介していきます。

付き合うきっかけになることも!付き合う前に電話するメリット

「付き合ってもいないのに電話してもいいのかな?」とためらう人も少なくありません。

しかし、付き合う前の相手と電話するメリットは多々あるので、思い切って電話してみることをおすすめします。

会話がスムーズに進む!

付き合う前の相手とコミュニケーションをとりたいときは、まずはLINEなどでメッセージをやりとりからスタートするのが一般的です。

メッセージだと相手が仕事で忙しいときなども気にせずにやりとりできるメリットがありますが、伝え方によって行き違いが起きやすいのがデメリットですよね。

メッセージだと言いたいことがうまく伝わらないことがあるため、直接電話でやりとりをしたほうがスムーズに会話が進みやすいのです。

彼に対して「好き」アピールができる

電話することで彼への好きアピールができます。

好きな男性には何かしらの形で好きサインを送ると、相手もあなたのことを女性として意識してくれるはず。

メッセージのやりとりは誰とでも気軽にできますが、電話をするのは少し特別な関係であることを意味します。

あなたから電話をしたことがきっかけで、彼は「もしかして俺のこと好きなのかな」と思ってくれるかもしれません。

盛り上がれば会いたい気持ちが強まる

会話が盛り上がったことでお互いに「会いたい」という気持ちが強まるものです。

たとえば、好きな映画の話題で盛り上がったときに、「良かったら、今度一緒に映画を観に行かない?」とデートに誘うきっかけをつくれます。

相手の雰囲気を確認できる

LINEなどのメッセージだけでは分からない彼の素を感じ取れるのも、電話をするメリットの1つ。

メッセージのやりとりではスタンプや絵文字を使って自分の気持ちを表現しますが、相手の受け取り方次第で誤解を生じさせる原因になることも。

電話の場合は相手の声のトーンや話し方で相手の感情や態度を把握できるので、彼の普段の様子を感じられる絶好のチャンスなのです。

LINEよりも距離を縮めやすい

LINEでやりとりを行うよりも、会話を弾ませやすいのが電話の魅力。

メッセージは相手の状況に関係なく送れますが、あまり頻繁に送りすぎると相手が「しつこい」と思うので、付き合う前の相手の場合は頻度に気を付ける必要があります。

その点、電話の場合は相手と直接やりとりができるので、相手の話を聞いたり、答えが長くなりそうな質問をしたりできます。

11月はマッチングアプリで出会いやすい!その理由は?

いつでも好きな時に好きな場所で、異性との出会いを探せる11月から12月は「クリスマスまでに恋人を作りたい」と考える人が多く登録するため、出会いに積極的なユーザーが増える時期なんです。

そのため、出会いを確実にゲットしたい方は、複数のマッチングアプリを利用して自分に合いそうなアプリを早めに見つけておくのもオススメです。

では、数多くあるマッチングアプリの中でも、特に人気で安心・安全に使えるものをいくつかご紹介していきます。ここからご紹介するアプリは基本的に女性は登録から利用まで無料で、男性は一部課金が必要なものになっています。

Pairs(ペアーズ)

会員数NO.1の人気マッチングアプリはPairs(ペアーズ)です。「マッチングアプリはやったことは無い」という方も名前は知っているのでは無いでしょうか?

Pairsを使うメリットは、何と言っても圧倒的な会員数。男女ともに幅広い年齢層の方が多く登録しています。

登録無料で有料プランの料金形態もシンプル。これからマッチングアプリを始める方はまずPairsを使ってみるのがオススメです。

Pairsを無料ダウンロード


with(ウィズ)



テレビや雑誌、インターネットなどで活躍中のメンタリストDaiGo氏が監修しているwith(ウィズ)。20代〜30代を中心に320万人以上が利用しています。

アプリ内で利用者の性格診断や相性診断を行ってくれるのがポイントで、心理学観点から自分と相性ぴったりの異性とマッチング可能です。さらに、好きな食べ物や趣味が同じといった条件のお相手が探しやすいシステムになっているのもおすすめポイント。

緊急事態宣言の収束も発表され、出会いに積極的なユーザーが急激に増えているようです。自分と相性の良い相手を探してデートを思う存分楽しみましょう!

また、withではビデオ通話を使ったオンラインデートの機能も利用できるので、コロナウイルスが心配で外出したくないけど、出会いを探してみたいという人も安心してパートナー探しができますよ。

withを無料ダウンロード


CROSS ME(クロスミー)



東京周辺の人には「クロスミー」というマッチングアプリもおすすめです。

クロスミーはGPS機能を使って近くですれ違った異性とマッチング可能なため、活動圏内が一緒でデートなどもしやすい相手を探せるというメリットがあります。

首都圏以外では大阪、神戸、名古屋、福岡、札幌などでも利用者数は増えていますが、地方のユーザーはまだ少なくマッチングしにくいです。

クロスミーを無料ダウンロード


タップル

サイバーエージェントグループが運営する「タップル」もまずは友達関係からスタートしてデートするのに適したマッチングアプリです。

withよりも会員数が多いので、首都圏以外の地方でもマッチングしやすいのがおすすめポイント。こちらも合わせてチェックしておきましょう。

タップルを無料ダウンロード


仲良くなってからがベスト!付き合う前の彼に電話するときに気を付けたいこと

付き合う前に好きな男性に電話するときには、適したタイミングを見計らうことが大切です。

気になる男性がいたとしても、ある程度仲良くなってから電話することなど、いくつかの注意点があるので覚えておきましょう。

いきなり電話は話題に困る!まずは連絡を取り合うようになってから

好意のある男性と電話をしたい気持ちはわかりますが、なんの前触れもなく突然電話をするのはNG。

あなたにとっては彼に電話をする絶好なタイミングかもしれませんが、彼は仕事で忙しかったり疲れていたりするというケースもあります。

彼にとってタイミングが悪いときに電話をかけると「なんでいきなり電話してくるんだろう…」と印象が悪くなる場合も。

焦って距離を縮めようとしないこと

電話すれば彼との距離を縮められる可能性が高いのですが、焦らないことが大切です。

たとえば、電話を毎日かけようとしたり、会話を弾ませようと長電話したりしようとすると、彼にとっては迷惑になるかもしれません。

せっかく、あなたに対して好感を持っていてくれたとしても、電話の対応次第で嫌われることもあるので注意が必要です。

事前にメールやLINEで都合を聞いておくこと

付き合う前の相手だからこそ、相手の状況に配慮を見せることです。

事前にメールやLINEで電話してもいいか、電話に出やすい時間帯を聞いておくと相手も対応しやすくなります。

たとえば、彼が仕事をしている時間帯や、食事の時に電話をかけたら、電話に出られないか、出られても長く話せないことがほとんどです。

また、事前に彼の都合を聞いておくと、「自分のことを気にしてくれているのだな」と好感を持ってもらえる可能性が高いです。

沈黙が続かないように話題を考えておく

電話しているときに沈黙ができると気まずいので話題をいくつか考えておくことをおすすめします。

たとえば、話題に困ったときは彼の趣味や仕事について質問をしてみるのが無難です。

男の人は自分の得意分野になると饒舌になるので、その話題を振ると男性は喜び会話が自然と弾みます。

電話する時間帯と長さに気を付ける

彼に電話をするときには、電話をかける時間帯と長さに気を付けてください。

彼が仕事や食事を済ませた時間帯を狙って電話をすると、ゆっくり話ができると思うので、夜遅くにかけるのがおすすめです。

しかし、寝る時間が早い、不規則勤務をしているケースも考えられるので、事前に電話に出やすい時間を聞いておくと確実。

また、長時間話をしたい気持ちは分かりますが、相手の男性の都合もあるので長くても20分ほどにおさめましょう。

しつこくするのはNG!電話の頻度はどの程度がベスト?

彼と話したい気持ちが強くても、まだ付き合っていないのでしつこく電話するのはNGです。

恋人ではないので週2~3回がベスト

相手がそれほどうっとうしいと感じず、適度にお互いの距離を縮めるのには週に2~3日が適当です。

彼が忙しいなら週に1回程度

彼が忙しいときには、電話の頻度は週に1回程度に留めましょう。

忙しいのを分かっているのに何度も電話すると、「忙しいのに何で電話してくるんだよ」と、彼もイライラして、あなたからの電話に出てくれなくなるかもしれません。

彼と会話が盛り上がったら様子をみて回数を増やしてみよう

最初は様子を見て週に1回程度の頻度にとどめて、彼の対応次第で回数を増やすという方法もあります。

あなたが彼に電話をして、声のトーンも明るく会話が弾んだとしたら、あなたとの電話がまんざらでもない証拠なので、少し頻度を増やしてみましょう。

回数を決めずに話したいことが出てきたら電話するのもアリ

会話を弾ませるためにも、ムリに頻度を決めるのではなく話したいことや聞いて欲しいことが出てきたときに電話をするのもアリです。

ただし、毎日のように電話するとしつこいと思われるので頻度には十分配慮してください。

付き合う前の彼と自然に電話するための上手な誘い方

付き合う前の彼に電話をするときには、いきなり彼に電話をすると驚くと思うので何かしらのきっかけが必要です。

以下に、上手な誘い方を紹介します。

LINEだと長文になるからと言う理由で電話してみる

普段LINEでやりとりをしている相手なら、返信が長くなりそうだからという理由で電話をしてみるのもおすすめ。

長文を送るのも読むもの大変なので、電話してしまった方がスムーズにやりとりが進みます。

悩みごとの相談を持ちかけてみる

「転職しようか迷っているんだけど相談に乗ってくれるかな?」など、悩みごとをもちかけてみると、電話しやすくなります。

悩みごとの内容が深刻であるほど、メッセージのやりとりだけでは済まないので電話で話そうという流れを自然につくれます。

相手の体調が悪いときや落ち込んでいるときを狙う

優しくしてくれた相手のことを好きになるのはよくあるパターン。

そこで、彼の体調が悪いときや落ち込んでいるときを狙って電話をかけてみるのもおすすめです。

「仕事で失敗して落ち込んでいる」「昨日から熱が出ている」などのメッセージを受け取ったら、電話して「大丈夫?」「何かできることはない?」などと聞いてみましょう。

誕生日や仕事が成功したときにお祝いを伝える

誕生日や大きな仕事が成功したときに、お祝いのメッセージを伝えると彼は喜んでくれるはずです。

お祝いの言葉を伝えるだけなので、早めに電話を切り上げると、彼にも好印象を与えられます。

相手に不快な思いをさせないこと!電話での好感度を高めるコツ

彼があなたに対して好感を持ってくれるようにするためには、電話での対応がポイントです。

事前に都合を聞いておいても「今大丈夫?」の一言を忘れない

彼が電話に出やすい時間帯を狙うためには、事前に都合を聞いておくことが大切です。

とはいえ、急に彼の都合が悪くなることもあるので、電話したときに「今電話しても大丈夫かな?」と聞いてみてください。

「少しだけ話してもいいかな?」と聞いてから会話をスタート

電話に出られても話をする時間が取れないことがあるので、「少しだけ話をしてもいい?」と聞いてから会話をスタートさせると、好感度が高まります。

話を聞いていることをアピールするためリアクションは大きめに

電話だと相手の顔が見えないので、表情から相手の気持ちを読み取れません。

そこで、相手の話を聞いていることをアピールするために、面と向かって会話するよりもリアクションを大きくしてください。

最後は感謝の言葉を伝えること!

電話を切るときには、「今日は楽しかった、ありがとう」「話を聞いてくれてうれしかった」と感謝の気持ちを伝えるようにしてください。

もう少し彼にアピールするなら

  • 「やっぱり◯◯君と話をすると楽しいし癒される♡」
  • 「今まで誰にも話せなかったけど〇〇君だと安心して話できたよ!ありがとう♡」

というように、「あなたとの会話は特別」という意味を持つセリフを伝えると効果的です。

好感度が下がるので要注意!彼を不快にさせる電話マナー

電話のかけ方次第であなたに対する好感度が大きく下がることがあります。

ここでは、やってはいけない電話マナーについて紹介していきます。

彼の都合や時間帯を考えないで電話する

仕事中や寝ている時間帯に電話が来たら、誰でも嫌な気分になるはずです。

彼の都合や状況を考えずに、自分の気持ちだけで電話をかけてしまうと彼から嫌われる原因になります。

一方的に自分の話だけをする

彼との距離を縮めるにはお互いに会話を楽しむことが大切。

それなのに、一方的に自分のことだけを話して、相手の話を聞かないような態度を取りつづけるとあなたと電話するのを嫌がるようになるでしょう。

相手の都合を考えない長電話

いくら会話が盛り上がったとしても、長電話は禁物です。

彼にも、予定があるので電話を長引かせるとその後のスケジュールにも大きな支障が出ます。

自分から電話したのに会話を盛り上げようとしない

自分から電話をしたのなら、ある程度会話を盛り上げる努力が必要です。

電話をしているのに自分から何も話をしなかったり、彼が話したことに対して反応が薄かったりすると、気まずい空気が流れて彼が早く電話を切りたくなります。

電話の対応でわかる彼の脈ありサイン・脈なしサイン

電話での対応で彼のあなたに対する気持ちがわかることも。

そこで、電話の対応から判断する脈ありサイン、脈なしサインについて紹介していきます。

声のトーンや会話の弾み方で脈あり度をチェック

脈あり度をチェックするときは相手の声のトーンや会話の弾み方をチェックしてみてください。

声のトーンが明るい

会話をしていて楽しいという気持ちがあれば、自然と声のトーンも明るくなるはずです。

相手から質問をしてくれる

あなたともっと会話をしたいという気持ちがあると、相手からあなたに質問を投げかけて会話を続けようとします。

食事に誘ってくる

会話をしていて盛り上がったときに、「今度一緒にご飯を食べに行こうよ」とデートのお誘いがあったら、脈ありです。

話を真剣に聞いてくれる

相手に好意を持っていれば、相手の話を真剣に聞こうとします。

あなたの話したことについて相づちをうってくれたり、アドバイスしてくれたりする場合は、あなたに好感を抱いている可能性が高いです。

早く電話を切りたがったら脈なしの可能性大!

早く電話を切りたいという様子が電話からでも覗えたら、脈なしの可能性が高いでしょう。

要件だけ伝えて電話を切ろうとする

言いたいことだけ伝えて、「今忙しいから」と早く電話を切ろうとしたら、あなたとの電話をウザいと思っているサインです。

声のトーンが低い

好きな女性と話をしているときは自然と声が明るくなるのですが、逆に好きでもない女性と話をするときには声のトーンが低くなります。

反応が薄い

何を話しても「そうなんだ」「へえ」と薄いリアクションばかり返してくるときは、あなたに興味ない、つまり好きではない気持ちの表れです。

彼との距離を縮める絶好のチャンス!電話で好感度をアップしよう!

付き合っていない男性に電話をするのはとても勇気がいることですが、電話することで得られるメリットは多々あります。

電話で相手との距離をグッと縮められるので、好感度を高められるように努力してみましょう。