多い?少ない?彼女との理想のLINE頻度とは|長続きするカップルの秘訣

多い?少ない?彼女との理想のLINE頻度とは|長続きするカップルの秘訣

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

連絡手段としてLINEが当たり前になってきたこの頃、LINEで悩む人も出てきています。彼女のLINE頻度が多くて疲れてしまっている人が急増しているのです。そこで今回は、カップル間でLINE頻度が多いと感じたときの対処方法と「LINE頻度が少なめ」が長続きするカップルの秘訣であるということをご説明します。LINEが原因で少し疲れているという男性はぜひ参考にしてみてください。

彼女のLINE頻度が多いと感じるなら正直に伝えよう

彼女とのLINE頻度に満足していますか?正直、彼女からのLINE頻度が多いと悩んでいる人はいませんか?そんな時はその旨を正直に伝えましょう! 仕事が忙しいときや疲れているときなどに彼女にLINEをするのは、とても体力がいります。気持ち的にしんどいと感じる方が多いでしょう。その気持ちを持ち続けたままでは、本来なら長続きする恋愛もすぐに終わってしまいます。

相手にきちんと話せばほとんどの場合は伝わるので、事情があってLINEができないことを伝えましょう。彼女に言わないままいきなりLINE頻度が減ってしまうと、「浮気なのでは?」と勘違いされる可能性があるので危険です。面と向かって直接話すのではなく電話でもいいので、相手に丁寧に細かく伝えてあげましょう。

また、多いと感じたら、なるべく早く伝えてあげた方がいいです。この理由は「少しならLINEしてもいいっか」と許してしまうと、彼女はLINEを頻繁にする環境が当たり前になり、いきなり彼氏から「正直、LINEをするのがしんどい。」と言われても「今までしてたのに」と怒る、もしくは浮気を疑われる可能性が高いです。きついなと思ったら早めに行動に移すべきです!

彼女のLINE頻度が少ない、減ったと気になるなら通話を増やそう

LINEに代わるものとしておすすめなのが通話です。面と向かって話す方がより良いですが、通話でも相手の話し方や声のトーンでその時の心境が分かり、関係を良好に保つことができます。また、LINEは何かをしながら返すことができますが、通話は何かをしながらというのは難しいです。そのため、そこまでして時間を作ってくれたというあなたの気持ちが相手にも伝わり、彼女も喜んでくれるでしょう。

社会人なら忙しくて連絡の頻度が落ちるのも当然

社会人であれば、当然学生より時間を拘束されることが多く、LINEができにくい環境であることは間違いありません。職種によっては忙しい時期というのもありますし、世の中の流れによって忙しくなることもあります。相手に社会人は忙しいということをきちんと把握してもらっておくことが大事です!

これは、男性だけに限ったことではありません。現代では女性の社会進出が成長しており男性女性に関わらず社会人は忙しいですよね。相手も忙しい時があり、自分にも忙しい時があるということをお互い把握し、理解し合っていることが重要です

しかし、厄介になってくるのは相手が学生の場合や、働いていないもしくは働いている時間が短い場合です。人は自分と同じ環境でないとなかなか理解できないものですが、ここもきちんと説明さえすればクリアできます。「社会人になると、学生の頃にしていた頻繁なLINEが当たり前のようにできなくなるんだよ。」「正社員になると、残業しなくてはいけないことも多くて、LINEが返せないことがあるんだよ。」ということを伝えてあげましょう。

もしかしするとそこで理解し合えないことがあるかもしれませんが、そこが理解できない関係ではそもそも長続きしない関係だと判断しましょう。彼女が自分の仕事を理解してくれないというのは、付き合う上で致命傷といえます。仕事の状況や忙しさの説明もせず相手に「LINE頻度が少ない」と言われた時は、あなたの説明不足です。しかし、忙しいことをきちんと説明したのに理解してくれない場合は、早めの決断をすることをおすすめします。

長続きするカップルはLINEをあまり気にしない

LINEを頻繁に送ることは極端な例えですが「相手を束縛している」のと同じです。そうなってくると、相手が疲れてしまい、結果的に別れるということに繋がる場合も少なくありません。長続きしているカップルは必要最低限の連絡しかしていないことが多く、一緒にいても疲れることがなく楽なので長続きしやすいのです。「長続きするカップル=LINEを頻繁にしない」という法則がある程度は存在します。

ここでよく勘違いされるのが、「LINEを気にしない=相手に興味がない」と捉えることです。それは間違った考えで、確かに興味がなくなったり・別れを意識すると連絡する頻度が少なくなるというケースもありますが、あくまでも信頼や信用があるからこそLINEを気にしなくても付き合っていられるのです。なので、興味がない・別れたいなどという状況とは違って、信頼関係があるカップルは重要なことの連絡は必ず取り合っています。

先ほど言ったように「連絡を頻繁に欲しがる=束縛」だとすれば、LINEばかりをする関係に信頼や信用は薄いです。いい関係を長く続けたいのならLINEは必要なときだけにして、LINEがこなくても不安になったりしない、信頼・信用のある関係作りを目指しましょう。

100回のLINEよりも1回のデートを大切に

ひと昔前は電話よりも会いたいと言っていましたが、最近では電話どころかデートの回数よりもLINEの頻度の方が重視されるようになっています。特に、女性の中にはLINEが未読のままになっているだけで、怒ってしまう人もいるほどです。

しかし、付き合いを長く続かせたいならば、LINEで100回やり取りするよりも、直接会って会話する方が何倍もいい関係を築くことができます。なぜなら、LINEでは相手の表情が見えないので、本当の気持ちが分かりづらいからです。例えば、「本当は怒っていないのに文面が怒っているように勘違いさせた」、「顔を見てないから相手が疲れていることに気づかず夜遅くまでLINEをしてしまった」などです。

直接会ってデートをすれば相手の顔を見ることができ、「ちょっと疲れているな」とか「今の言葉で少し元気が出たかな?」など、相手の心理がLINEよりも伝わってきます。緊急のことをLINEで聞くのはいいですが、最近の様子などを知りたいときはぜひデートのときに直接会って聞いてみることをおすすめします。

実際、LINEの回数よりも会ったときの会話を大切にしたら、今まで抱えていた不安が少なくなって相手との喧嘩が減ったというケースがあります。このようにLINEは便利なものではありますが、そればかりに依存しすぎると不安を募らせてしまう原因にもなるので、1回のデートを大事にしてみてください!