モテる50代男性が持つ5つの魅力とは|若い女性の恋愛対象になる中年男性の特徴

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

「もうオヤジだし、女性から相手にされるわけがない…」と、モテることを諦めている50代男性のあなた。諦めるのはまだ早いです。ちょっと昔には“ちょい悪オヤジ”なんて言葉も流行したり、最近は”イケオジ”(イケメンおじさんの略)という言葉が出てきたりするように、50代の男性を恋愛対象にいれている女性だって多いんです。

しかしながら、50代男性なら誰でも女性にモテるというわけではありません。50代でもモテる男性は、50代男性ならではの魅力をしっかり持ち合わせており、それを女性の前でうまく披露しているのです。

そこで今回は、モテる50代男性が持つ5つの魅力についてご紹介します。50代に突入してもモテる男になって現役を謳歌したいという方は、是非参考にしてくださいね。

モテる50代男性が持つ魅力①すべてにおける余裕

モテる50代男性には余裕があります。モテる50代男性が持っている余裕としては、長年仕事を頑張ってきた証拠でもあるキャリアの余裕、そのキャリアに伴って手に入れた経済的な余裕、ちょっとしたことでは動じない精神的な余裕などがあげられます。

50代男性で女性にモテるためには3つの余裕が必要

キャリアの余裕、経済的な余裕、精神的な余裕、これらは50代男性の飾らない落ち着きを演出するものであり、女性からモテるための大きな魅力となります。

①キャリアの余裕

まず、キャリア的な余裕では、仕事より女性を優先することができます。プライベートに仕事の話を持ち込んだりもしないので、女性に「この人は仕事ができる人なんだな」という印象を与えることも可能です。

②経済的な余裕

経済的な余裕では、女性をとびっきりのデートに連れて行くことができます。女性のちょっとしたワガママも叶えてあげられるので、女性をちょっとしたお姫様気分にさせることも可能です。

③精神的な余裕

最後の精神的な余裕は、女性に精神的な安らぎを与えることができます。若い男性のようにちょっとしたことで感情を露わにしたりしないので、女性に機嫌を伺わせたり気を遣わせたりすることもありません。

「この人には素直に正直に接することができる」といった風に、居心地の良さを感じてもらうこともできます。

モテる50代男性が持つ魅力②経験や知識が豊富

モテる50代男性は若い男性よりも長く生きている分、経験や知識が豊富です。

仕事、社会、芸能、政治、食、スポーツ、あらゆる経験を通して幅広い分野の知識を身に付けているので、女性から話題を振られたときや相談を持ち掛けられたときも、説得力のある回答を述べることができます。

経験や知識が豊富な50代男性は会話や行動の幅が広いのでモテる

知識や経験が豊富ということは、それだけ会話や行動の幅が広いということ。女性は自分の知らない世界を教えてくれたり見せてくれる男性に惹かれる傾向があるため、会話や行動の幅が広い50代男性はモテます。

また、会話や行動の幅が広いことには、女性との会話が盛り上がりやすくなったり、女性と出かけた際に相手を退屈させないというメリットも。

一緒に過ごす機会が増えるごとに、女性から「この人と一緒にいると新しい知識や経験やを身に着けられる」「この人と一緒にいると楽しい」という風に思ってもらうことができるでしょう。

モテる50代男性が持つ魅力③父親のような包容力

モテる50代男性には父親のような包容力があり、女性を甘えさせるのが上手です。モテる50代男性の手にかかれば、普段はバリバリ働いているキャリアウーマンですら、甘えたかわいらしい女性へと変身してしまうのです。

父親のような包容力とは“女性を許す寛大さ”

モテる50代男性になるためには、父親のような包容力を身に付ける必要があります。とはいえ、この中には「父親のような包容力って何?」という人も多いはず。父親のような包容力とは、ずばり女性を許す寛大さのことです。

女性のわがままを否定せずに受け入れてあげる、女性がミスをおかしたときに批判せずに許してあげる、こういった父親が自分の娘の粗相を許すときのような寛大さをモテる50代男性は身に付けているのです。

女性は成人すると、厳しい社会に揉まれてしまい、だんだんと甘える場所を失います。中には、甘え方すらわからなくなってしまう女性もいます。このため、父親のような包容力で甘えさせてくれる50代男性は、女性にとってのオアシス的な存在となり、モテるのです。

さみしいとき、悲しいとき、イライラしているとき、どんな感情をさらけ出しても決して否定・批判することなく優しい言葉で受け止めてくれる50代男性の寛大な姿に、心癒されない女性はいないでしょう。

モテる50代男性が持つ魅力④晩年の男の色気

モテる50代男性には色気があります。この色気は若い男性が持っている色気とは全くの別物、晩年の男の色気です。晩年の男の色気をつくりだすものは多種多様。

長い人生を歩んできたからこそ漂う哀愁、品格を感じさせるレディーファーストな対応、この人の余生を支えたいと思わせるような顔や手のしわ…こういったものが晩年の男の色気となって女性をドキドキさせるのです。

おじさん・おっさんではなくオジサマを目指そう

晩年の男の色気を演出するためには、おじさんになってはいけません。おじさんと聞くと、多くの人は庶民的・家庭的なイメージを抱くはずです。庶民的・家庭的なイメージは、晩年の男の色気を壊すもの。

晩年の男の色気を身に付けてモテる50代男性になるためにも、庶民的・家庭的なイメージとは正反対のオジサマを目指しましょう。

オジサマを目指すためには、まず容姿を整えることからはじめてください。中年っぽさを感じさせるヘアスタイルや服装はNG。また、清潔感がないのもダメです。等身大の自分を大事にした清潔感のあるオジサマに変身することを意識してください。

理容室で髪を切っている人は美容院に行ってみたり、体型に自信のない人はジムに通ってみたり、服装を気にしていない人は新しい服を購入してみたり、こういった小さな美意識が晩年の男の色気をつくりだす第一歩となります。

モテる50代男性が持つ魅力⑤時おり見せる子供っぽさ

モテる50代男性が持つ魅力として最後にご紹介するのが、時おり見せる子供っぽさです。

時おり見せる子供っぽさというと、上記でご紹介したモテる50代男性の魅力とは正反対のもの。「これが何故モテにつながるの?」と気になる人も多いかと思うので、以下で解説していきます。

母性本能をくすぐるギャップでモテる

普段から落ち着きがあってダンディでレディーファーストな男性。そんな男性が時より見せる子供っぽさが何故モテにつながるかというと、女性がギャップに弱い生き物だからです。

女性は落ち着きがあってダンディでレディーファストな50代男性と出会うと、完璧な大人の男性というイメージを持ちます。

そんな男性がふと子供っぽさを見せると「この人にはこんな可愛い一面があったんだ!」と驚き、それと同時に「こんな一面すらも私に堂々と見せてくれるんだ!」と嬉しくなって50代男性を意識しはじめるきっかけとなります。

また、女性には母性本能というものが存在します。50代男性が見せる子供っぽさは「この人50代で大人なのに、まだまだ子供なんだな。私が支えてあげなきゃ。」と、女性本能を大いにくるぐる武器となり、これがきっかけで50代男性を恋愛対象として意識しはじめる女性も多いようです。

モテる50代男性の5つの魅力で残りの人生を充実させよう!

今回ご紹介したモテる50代男性が持つ5つの魅力を見習えば、どんな50代男性もモテ男に大変身。近年は枯れ専やオジ専、年上専なんて言葉もありますし、5つの魅力を武器にすれば、これからも素敵な女性と充実した人生を過ごすことができるはずです。

50代で婚活パーティーのフリータイムやデート、同窓会などの出会いの場に出向いた際は、ぜひ50代男性の魅力を発揮してくださいね。

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