不倫の出会いはどこ?なぜ不倫をするの?不倫の実態を徹底解説

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❁.。IZUHAZU。.✽

2年間の社内恋愛を経て7歳年上の男性と2014年結婚。2015年長男を出産し、2018年に長女を出産。現在2人の育児に奮闘する専業主婦。

「不倫のドラマや映画って、たくさんあるけど、現実にも存在するの?」そんな疑問を抱いている方も、多いのではないでしょうか?

今回の記事では、思わず不倫を求めたくなる男女の心理、不倫相手との出会いのきっかけを紹介しています。

実際に不倫経験がある人は、どのくらいいるのか?気になる不倫の実態を紐解きます。

不倫の経験がある人ってどのくらいいる?

あなたは、不倫の経験がある人がどのくらいいると思いますか?OGGIが30代の女性に「不倫したことはありますか?」という、アンケートを実施。その結果は、ズバリ!

・ある→約40%
・なし→約60%

という結果になりました。なんと5人に2人は「不倫の経験がある」という答えが出たのです。

テレビや映画だけの世界だと思っていた方には、とても驚きの数字ではないでしょうか。

Q.不倫したことある?

YES…40%
NO…60%

出典;https://oggi.jp/7021

思わず不倫の出会いを求めたくなる男女の心理

結婚する時に「一生添い遂げる」と誓ったはずなのに、どうして不倫に走ってしまうのでしょうか?

不倫の出会いを求めてしまう心理を男女別に紹介します。

不倫してしまいそうになる男性の心理

まずは、不倫してしまいそうになる男性の心理3つについて解説しましょう。

①家庭に自分の居場所がない

結婚しているからといって、誰もが円満ではないのが事実。

「妻と子供は楽しく過ごしているけど、自分が入る隙間がない」と肩身の狭い思いをしている男性も一定数います。

本来、癒しの場である家庭でくつろげないのなら「外で自分の居場所を…」となってしまう気持ちもわかりますよね。

②仕事のストレスを発散したい

「家庭に仕事は持ち込まない」というルールの家庭もありますよね。もちろん、大切なことであるのに変わりはありません。

ですが、それでは仕事のストレスはどこで発散すればいいのでしょう。「仕事の話を聞いてくれる女性をつかまえたい」とつい魔が差してしまうのでしょう。

③性的フラストレーションの解消

結婚生活が長くなるとセックスレスに陥る夫婦も少なくありません。

妻で性欲が満たされないことが原因で、別の女性と関係を持つ男性も多いです。

不倫してしまいそうになる女性の心理

次に、不倫してしまいそうになる女性の心理を3つを紹介します。

①夫に女として扱ってもらえない

恋人から夫婦へ、そして親になると異性として扱ってもらえる機会は少なくなってしまいます。女性の多くは「いつまでも女として扱って欲しい」と願っています。

夫からでは、満たされない承認欲求を、他の旦那で補いたくなるのでしょう。

②刺激がほしい

主婦は、毎日家事と育児に追われ、刺激とは無縁の生活を送っています。

・週1回メイクをして出かける
・お洒落な服を新調する

など、不倫が自分を保てる刺激となっているのでしょう。

③結婚していても寂しい

子供が幼いうちは、毎日死にものぐるいで不倫なんて考える暇がないでしょう。しかし、子供が成長するにつれ、離れていきます。

「子供は離れ、夫は毎日仕事へ行き、なんだか寂しい」なんて感情がわいてくるのです。

不倫で、自分の寂しさを埋めるのでしょう。

不倫相手との出会いはどこ?

不倫している男女は、一体どこで出会いを手に入れているのか気になりますよね?

ここでは、不倫相手と出会う10個のきっかけを紹介します。

中には「こんなところで出会っているの?」という驚きの場所もありますよ。

①同窓会

結婚生活が落ち着くと「同窓会に参加してみようかな?」と思える余裕が出てきます。学生時代の友人との再会は、気分を若返らせてくれます。

結婚すると甘酸っぱい青春時代のような日々を過ごすのは困難。懐かしい気持ちから、つい心が揺らいでしまうのでしょう。

②友人の結婚式

結婚式は、2人の門出をお祝いする日ですが、「あわよくば、素敵な出会いがないかな〜?」なんて、思いを抱いている方も。中でも友人の結婚式は、出会いを求めるには最高の場だともいわれています。

しかし、結婚相手を探している人がいると同様に、不倫相手を探している人も存在。二次会など、アットホームな雰囲気を利用して、不倫相手を探している方もいるのです。

③同じ職場で働いている

テレビや映画などでも、同じ職場で働いてる人が不倫をしているシーンを見かけますよね。ドラマや映画の演出かと思いきや、現実でも、同じ職場で不倫をしている方が多いです。

出張などあれば、疑われることもなくお泊りデートができるチャンス!休日に出かけなくても、毎日顔を合わせられるのも、職場不倫が多い理由なのでしょう。

④SNS

結婚生活のマンネリ化に悩んでいる方は、常に新しい刺激を求めています。SNSは、手軽に刺激を受けられる便利なサービス。

・実は近所に住んでいた!
・共通の趣味や特技がある!

など、話題が盛り上がると「実際に、会ってみようか!」となるのも自然です。

⑤料理教室

「女性が料理を習いに行く場所」という印象が強かった料理教室。

最近では、

・料理男子
・男飯

など、料理に挑戦する男性が増えてきたことにより、料理教室に通う男性が増加中。一緒に新しい事を覚えながら、自然と恋心が芽生えても不思議ではありません。

⑥近所に住んでいる

「近所で不倫なんて、危なすぎる!」と思っている方が多いから、逆にご近所さんとの不倫が、バレにくかったりするのです。

マンションや、住宅街に住んでいると自治体などの集まりに参加しないといけないことがありますよね。

不倫相手を探している方にとっては、自治体の集まりは、絶好のチャンスのようですよ。

⑦美容室

美容室では、異性と男女1対1で会話をする機会が増えますよね。「異性と会話をすることが少ない」と悩んでいる既婚者は、それだけでドキドキしてしまうのです。

また、施術中は2人の距離感が近くなるだけでなく、頭にも触れます。

異性として、扱われなくなるとたったそれだけでときめいてしまう気持ちも、わからなくはありません。

⑧PTA活動

女性も社会の第一線で活躍するようになったと同時に、男性も育児に積極的に参加するようになりました。

「お母さん達の集まり」という印象が強かったPTA活動にも、お父さんが参加することも。

・子供の悩み相談をしていたら
・子供が仲がいい

など、同じ世代の子供を持つ者同士が、不倫関係に発展するパターンも少なくありません

⑨子供の習い事

子供を介した不倫が多いのも現実です。同じ習い事をさせているという共通点から、自然と会話が盛り上がるでしょう。

習い事に通わせている親同士の不倫もあれば、コーチや監督など、指導者との不倫に発展するパターンもあるようです。

⑩元恋人

不倫相手との出会いで、最も多いといっても過言ではないのが「元恋人との不倫」です。嫌だった思い出も、時間が経つにつれ、いい思い出に変換されていくのは誰だって同じ。

思い出が美化されることで、一度嫌いになった記憶が薄れてしまうのです。

中には、やむ終えない事情から「気持ちがあるのに別れた」なんて方もいます。元恋人との再会に、自分の気持ちが抑えられなくなってしまうのでしょう。

不倫にはリスクが付き物

「不倫=ダメなこと」という、認識は誰もが持っていることでしょう。

不倫は犯罪行為ではなく、民保上の不貞行為とされています。

罰則などもなく捕まることもありません。しかし、不倫にはかなりのリスクが伴うもの

不倫の誘惑に負けそうな人は、不倫がリスキーであることを頭に入れておくべきです!

①家庭が。崩壊する

不倫がバレたあと夫婦関係が円満でいられることはまれです。

ほとんどの家庭が崩壊してしまいます。慰謝料など、裁判沙汰になることも少なくありません。

②社会的地位、信頼を失う

不倫をしていることが、会社や近所にバレてしまう可能性も、もちろんあります。

不倫がバレれば、あなたの社会的な地位は一瞬で失われ、築きあげた信頼も、水の泡となるでしょう。

不倫で欲を満たすのは、かなり危険

今回、不倫相手との出会いの場を紹介しましたが、かなり身近な場所や子供を介した場所などもあり、驚きませんでしたか?また、不倫をしてしまう人は、自分の欲や感情に忠実だということがわかりましたね。

何度もいうようですが、不倫はかなりのリスクを伴います。自分の一時の感情や欲に身を任せるのはタブー。本当に大切なものを失いかねません。

あなたが「不倫をしたい」と考えているなら、今一度「自分が大切にしたいのは、欲?それとも家庭?」と自分に問いかけてみましょう。