大学デビューで失敗しないために気をつけるべきこと10選

この記事を書いた人
DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

受験に成功し、晴れてあなたも大学生!周りに知り合いも少なくなり、今までの自分をリセットして“大学デビュー”をしたいと考えているのでは。もちろん、大学デビューに成功すれば、華々しいキャンパスライフを送ることができるでしょう。

しかし、失敗すればせっかくの大学生活が台無しになってしまうことも…。そんな失敗をしないために、大学デビューで気をつけるべきことをご紹介します。

大学デビューで気をつけるべきこと:①髪型や髪色はナチュラルを意識

大学デビューをしようと考えている方の大半は、髪を染めたり髪型を変えます。髪はイメージを変えるために重要なポイント。しかし、失敗をしやすいことでもあるため、注意が必要でもあります。

髪色でよくやってしまうのは、「金髪」です。金髪=大学デビューだと馬鹿にされてしまいかねません。髪色も個性ですから、こだわりがあって金髪を選ぶならいいでしょう。しかし、とりあえず金髪にすればイメージチェンジできると考えているなら、避けるのが無難です。

髪型での失敗例は、「ツーブロック」と「盛りすぎ」。耳付近を刈あげるツーブロックは、大学デビューしたい男性に大人気の髪型なので、すぐに大学デビューだとバレてしまいます。

また、ワックスを使いすぎて髪がベトベトになったり、髪を固めすぎて不自然になるタイプもよくある失敗例です。現代の流行は、「ナチュラル」。髪は、清潔感のある自然が1番ですよ。

迷ったら美容師さんに頼る

大学デビューで失敗する人の多くは、セルフで髪を染めたり、自分で髪型を決めてしまってます。華麗に大学デビューをしたいのであれば、プロに頼るのが一番です。どうすればいいのか迷ったら、美容院に行って、美容師さん相談し、基本的にはお任せしましょう。

美容師さんは、流行も当然分かっています。それでも不安がある人は、カウンセリングで髪形を決めてもらうことをおすすめします。顔の形や髪質から、あなたにぴったりな髪形にしてくれるでしょう。

大学デビューで気をつけるべきこと:②派手過ぎるファッションはNG

大学デビューで、誰もがオシャレになりたいと考えるもの。しかし、派手過ぎる服や、無理のあるブランド物ばかりを身に着けるのはNGです。

地味すぎる服も根暗だと思われてしまいますが、あくまで大学に通うのですから、TPOをわきまえた範囲で服を選びましょう。

ファッションがイマイチ分からない方は、洋服屋の店員さんにコーディネートしてもらったり、ディスプレイのコーディネートをそのまま購入するのがおすすめです。

しかし、少し注意が必要です。本当にオシャレな大学生は、着回しができます。いつも同じコーディネートだと、大学デビューがバレるだけでなく、周りからダサいと思われてしまうのです。いくらお気に入りでも、いろんな服の組み合わせをしてください。店員さんに組み合わせを相談するのもいいですね。

大学デビューで気をつけるべきこと:③最低限の身だしなみを整える

今までオシャレに全く興味がなかった人にありがちな失敗は、髪や服はオシャレでも、身だしなみがなっていないことです。

  • 眉毛がボサボサ
  • 髭の処理が雑
  • 肌が汚い

以上のようなことは、オシャレにキメているほど目立ちます。清潔感があることは、大学デビューには欠かせませんオシャレな服を着るよりも大事なので、毎日の身だしなみはきちんと整えましょう。

大学デビューで気をつけるべきこと:④イケているサークルやグループに無理をして入らない

大学デビューをするからには、今まで自分が関わってこなかった世界に飛び込んでみたいと思うはずです。イケているグループに属していれば、自然と自分もイケている、モテるようになるなど、夢を見る人が多くいます。

しかし、無理をすることは、あなたの大学生活を転落させることに。大学で1番派手なサークルや、イケているグループに無理をして入ると、

  • 会話が不自然になり大学デビューがバレる
  • 肩身が狭くなり結局いいように使われてしまう
  • 何よりも自分が疲れてしまい楽しめない

などの、辛い思いをする可能性があります。人によっては、秘めていた才能が開花し、イケているグループで楽しめる人もいるでしょう。しかし、無理をしているのがバレてしまえば、周りから下に見られてしまうのです。

わざわざ無理をしなくても、うまく大学デビューができていれば自然と人が寄ってくるもの。自分が楽しめることを優先したほうが、あなたの印象もよくなります

大学デビューで気をつけるべきこと:⑤自慢話はしない

周りに自分を知っている人がいなくなると、つい自慢話をしてすごい人だと思ってもらいたい欲が出てきます。これは、男子大学生デビューに多い失敗なので、気をつけましょう。

具体的な嫌がられる自慢は、

  • 恋愛経験の自慢
  • 学業に関する自慢
  • 大人ぶってる自慢

などがあります。特に、大学生になりたてで「ビジネス横文字」を多用する人は、失敗しがちです。いざとなったときに知識があるのは素敵ですが、使う必要のない日常会話で自慢のように多用すると、面倒くさい人だと思われます

大学デビューで気をつけるべきこと:⑥会話は聞き手になる

大学生デビューに成功している人気者は、いつも会話の中心にいると思っていませんか?本当にモテる人気者は「聞き上手」なのです。

いつも聞き手でいることが多ければ、自慢話もしませんし、周りから大人っぽく見えます気合の入りすぎている大学デビューだと思われないためにも、上手に話を聞ける人になると、好かれやすいです。

大学デビューで気をつけるべきこと:⑦酒やタバコはほどほどに

大学デビューをした男性は、酒やタバコに強いとかっこいい!と思いがち。飲み会なども多くなりますし、確かに多少酒は楽しめた方がいいでしょう。しかし、酒に強いふりや詳しいふりをして、毎度酔いつぶれるまで飲むのはかっこいいとはいえません。

先輩や、同性からは面白がられるかもしれませんが、女性からの人気はなくなるでしょう。

また、タバコを人に無理矢理おすすめすることもよくありません。知識のない大学デビューをした人ほど、この失敗をします

大学デビューで気をつけるべきこと:⑧女性への接し方は自然に

同性の友達と楽しくやれていても、女性との接し方で大学デビューがバレるケースが多いです。慣れていないと、

  • 連絡先を聞き過ぎる
  • すぐに口説く
  • オドオドしてしまう

など、明らかに不自然な関わり方をしている方が多くいます。わざわざ、女性に慣れているふりをしなくても、友達と同じように関わればいいのです。愛は、本当に好きになった人にだけ注ぎましょう

大学デビューで気をつけるべきこと:⑨自分がされて嫌だったことをしない

過去に嫌がらせを受けていたり、嫌な思いをしたことがある人に多い失敗です。もう辛い思いをしたくないと大学デビューをし、自分がされて嫌だったことを、他の人にしてしまう傾向があります。

復讐したくなる気持ちもわかりますが、他人を傷つける行為はあなたにとってマイナスです。せっかく大学デビューをするのですから、楽しい生活を送ってくださいね。

大学デビューで気をつけるべきこと:⑩周りに知り合いがいないとは限らない

大学デビューに失敗する例で、最も恥ずかしいのが知り合いにバラされることでしょう。華々しい大学デビューを飾るために、知り合いのいない大学をわざわざ選ぶ人もいます。しかし、絶対に知り合いがいない可能性はありません。たまたま同じ大学に通っていたり、知り合いがあなたの大学を訪れることだってあります。

もし、盛りすぎた過去の武勇伝を話していたり、あまりにも外見を変えすぎていると、バラされたときに恥ずかしい思いをし、大学で引かれてしまう原因になるでしょう。

大学デビューで失敗しないために気をつけるべきことをご紹介しました。共通していえることは、自分を変えすぎない・張り切り過ぎないことが大切だと意識してください。無理をして自分が楽しめないよりも、楽しくキャンパスライフを送れていれば大学デビューは成功しています。この記事を参考に、素敵な大学生になってくださいね。