LINEに隠れた出会いの場「ハッシュタグ機能」を徹底解説。スパムや釣りはどう見分ける?

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DARL編集部

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実は、LINEは出会いの場であることを知っていますか?LINEの「ハッシュタグ機能」を使うと、異性と出会うことができるかも…?

LINEで異性と出会うことは、本当に安全なのでしょうか?サクラや悪徳業者に騙されてしまう心配はないか、不安に思う人も多くいます。

今回は、LINEの「ハッシュタグ機能」を使って本当に異性と出会うことができるのか、また安全性についても詳しく解説していきます。

LINEのハッシュタグ機能とは?

「ハッシュタグ機能」とは、ハッシュタグをつけてメッセージを投稿することができるものです。

「ハッシュタグ」とは、TwitterやInstagramなどのSNSで多く見かける「#」のことです。よく、「#カフェ #おいしい」など、「#」を用いた投稿を見かけませんか?LINEも同様に、この「ハッシュタグ機能」が使えるようになりました。

LINEのタイムラインで「ハッシュタグ検索」をすることができるので、自分のお気に入りワードを調べたり、「自分と同じ趣味を持っている人がいるか」などを検索することができます

LINEのハッシュタグで本当に出会えるの?

はじめにお伝えしますが、現在はLINEのハッシュタグから簡単に異性と出会うことは難しいでしょう。

以前までは「#profile」「#友達募集」などのキーワードを検索し、異性と出会いたい人を見つけることができました。お気に入りの異性が見つかれば、その人に直接メッセージを送ってIDを交換しあい、出会いにつながる可能性があったのです。

実は「#profile」のハッシュタグが、出会いを求める人の合言葉のようなものだったのですが、現在ではLINEの規制が厳しくなり、この方法では異性と出会うことができなくなりました。

LINE上で、自分のQRコードを投稿することはできなくなり、タイムラインから直接友達登録をすることもできなくなったのです。

LINEでいくらお気に入りの人を見つけたとしても、お互いのアカウントの交換をすることができなくなりました。たとえ、規制を無視して自分のアカウント情報を掲載したとしても、すぐに削除されるでしょう。最悪の場合、強制退会させられてしまうこともあるようです。

通報される?LINEで出会う際の注意点

LINEには、通報制度があります。勧誘や出会いの募集投稿をしていると、他の利用者から通報されてしまいます。通報されるとLINE側がすぐに対処し、強制退会もありえます

現在は、LINEを通して異性と出会うことが難しくなっているので、もし、他に方法はないのかな?と考える場合は、マッチングアプリなどの恋活アプリを利用すると良いですよ!

効率よく自分好みの異性と出会うことができます。

マッチングアプリは、サクラや悪徳業者が入り込めないようにしっかり管理されているので、釣りアカウントに騙される心配もありません。本気で出会いを求めている人と出会えるので、交際にまで発展しやすいです。

▼関連記事で出会えるマッチングアプリをチェック
女性と気軽に遊べるマッチングアプリ8選|目指せワンナイトラブ

釣りや詐欺アカウントを見分ける方法

LINE上に、釣りや詐欺アカウントはたくさん存在しています。

実際にこれらのアカウントに騙されて、詐欺被害に遭っている人もたくさんいるのです。トラブルに巻き込まれないためにも、釣りや悪徳業者のアカウントかどうかを見極めなければなりません。

LINEは、無料で登録することができ、登録する際の年齢確認もありません。つまり、誰でも容易にアカウントを取得することができるのです。また、最近はアカウントを乗っ取って、知人のふりをして詐欺をしているケースも多いです。

次に、悪徳LINEを見分けるポイントを紹介します。

プリペイドカードを要求してくる

詐欺被害に遭っている多くの人が、電子プリペイドカードを要求されています。現金のやりとりがないので、見つかりにくく、犯罪者が依頼しやすいのです。

「仕事の関係で急遽プリペイドカードが必要になったので、購入して裏面のコードをカメラで撮影して画像を送信してください」や「お金の立て替えを一時的にお願いできませんか?」などというLINEが送られてきたら注意が必要です。

普段とは口調が違う

普段から連絡を取り合う友人とのLINEでは、タメ口でやりとりしているのに、いきなり同じ友人から敬語でLINEを送られたら、それは、アカウントを乗っ取られている可能性があります。

ただし、本当にアカウントを乗っ取られたかどうかは判断しかねるので注意!安易に「乗っ取りですか?」と聞くのは、あとでトラブルになるのでやめておきましょう。

相手から普段とは違う文面で送られてきたら、しばらく様子を見ます、もしお金の要求や、プリペイドカードの要求が来たら、やりとりをすぐに中断しましょう。

電話をかけようとすると断られる

こちらから「あなたに電話をしたい」と要求すると、本人ではない限り断られてしまいます。LINEのアカウントは、本人が乗っ取られたことに気づいていないケースがほとんどなのです。

乗っ取った相手は、本人とは声が違うので、電話をかけられると気づかれてしまいます。
もし、あなたが電話をかけることを断られたときは、拒否されても電話をかけてみましょう。

日本語が不自然

LINEアカウントを乗っ取っている相手は、一般的に外国人であることが多いです。メッセージのやりとりをしている最中に、日本語が不自然に感じたり、意味の通じないメッセージを送られてきたら注意しましょう。少しでも不安に感じたら、やりとりを中断することが大切です。

少しでも当てはまるものがあれば、相手がアカウントを乗っ取られていたり、詐欺アカウントに騙されている可能性があります。気をつけてくださいね。

 

以前は、LINEのハッシュタグ機能を通じて異性と出会えたのですが、現在ではいろいろと規制が厳しくなってしまいました。また、LINEでの出会いは相手の素性がわからずトラブルが発生することも少なからずあります。十分注意して利用しましょう。