今回の記事では、「よくある女性の脈なしサイン」を5つ紹介します。それらに当てはまる経験がある人は、耳が痛い話かもしれません。
しかし、最後に「脈ありに転じさせる方法」も解説しますので、目をそらさず、しっかりと読んで、今後の参考にしてください。
目次
LINEを送っても無視(未読スルー、既読スルー)
現代を生きている人たちのよくある悩みの一つ、「LINEの未読(既読)スルー」。
一般的に、女性はメールやLINEなどでのコミュニケーションを重要視する傾向がありますが、好意を持っている相手であれば、返事を欠かさないはずです。
もしも、「週末空いてる?」などといった、あなたからの疑問形・お誘い系のLINEをスルーされてしまうのであれば、完全に脈なしのサインと言っていいでしょう。
しかし、人によっては、相手が仲のいい人や好きな人であっても、「LINEを返すのすぐ忘れてしまう」「そもそもあんまり見ない」という人もいるので、一度スルーされたくらいでめげる必要はありません。ひとり合点をしてガッカリする前に、相手がどういう性格か、はじめに見極めておいてください。
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LINEの返事がほとんどスタンプ
自分がLINEを送る前に、一生懸命悩みに悩んで言葉を選び、「よし、できた!」と嬉々としてLINEを送る…。そして、相手から「返事が来た!」とウキウキLINEを開いてみると、なんだかよくわからないスタンプだけの返事だった…。
よく聞く「LINEあるある話」ではありますが、涙がこぼれてくるほど辛い経験ですよね。大体において、「LINEの返事をスタンプだけで返す」のは、少なくとも話を続ける気がない証拠です。「返事の内容を考えるのが面倒くさいけど、スルーするのは申し訳ないな」という時に、スタンプは超便利です。
今やLINEには、たくさんの種類のスタンプがあるので、スタンプだけで返事をすることが今まで以上に簡単になっているのです。
デートの誘いをしてもはぐらかされる
せっかく勇気を出して誘ったのに、「予定がわかったら、連絡するね!」と言われたまま1週間が経ってしまった、という経験をしたことはありませんか?
相手は、本当に予定がわからない、あるいは、単純に忙しくて返事を忘れている可能性ももちろんあります。しかし、脈あり女性の場合は、高い確率で「いいね!行きたい!」と、真っ先に「行きたい」という意志を伝えてくれます。女性の側でも、相手に興味がある時は、せっかくのチャンスを逃すものかと、必死になってLINEの返事を送るものです。
そんな脈あり女性は、お誘いLINEが来た途端に予定を確認し、誘われた日にちが忙しくても、無理やりに時間を作って誘いに応じたり、多少なりともあなたとのデートに対する積極性を出してきます。
勇気を出してデートに誘ったのに、「他には誰を誘う?」なんて聞かれたら、相手が自分を意識していない脈なしサインなので、返事があっても喜びすぎない方がいいでしょう。
自分から話題を広げようとしない
男女を問わず、好意を持っている相手に対しては、「相手のことが知りたい!」と思う気持ちがあります。まだお互いをそれほどくわしく知らない、関係の浅い相手であればなおさらですね。
「休みの日は何をしているの?」「どういう音楽が好きなの?」と、つまらないことでも、好きな相手であれば、何でも知りたくなってしまいます。
一方、あなたから積極的に質問を投げかけても、単語だけのようなシンプルな返事しか返ってこない、さらには、まったく向こうからの質問がなかったり、自分から相手に対して尋問をしている気分になってしまう場合は、シンプルに相手に興味を持たれていない証拠ともいえます。
もちろん、話題を作ることが苦手な人もいるので、しっかり返事が来るうちはまだ希望はあるかもしれません。すぐに諦めず、相手が積極的に話をしてくれる話題を、探していきましょう。
予定をドタキャンしても、埋め合わせもしようとしない
そんなに乗り気ではない相手の誘いになんとなくのってみたものの、当日が近くなるにつれて、だんだん面倒になってきた…。
「面倒くさいけど、言い訳も思いつかないし、なんか悪いし…」なんて考えている間に、すでに当日になてしまい、その結果、結局ドタキャンをしてしまったことありませんか?(女性である筆者も、「体調が悪くなった」とウソをついて、ドタキャンをした経験があります。その時のお相手の方には、本当に申し訳なく思っています。)
しかし、ドタキャンにも理由がある場合もあります。女性が本当に「あの人と出かけたい!」と思っているのであれば、どういう形であれ埋め合わせをしようとするはずです。「○日は空いてる?」「今度おわびに○○をごちそうするから!」などという、具体的なLINEは届きましたか?
もしも、あなたに埋め合わせのLINEがなかった場合、その女性は残念ながら脈なし女性といえるでしょう。
脈ありになるにはどうすればいい?
まずは、自分が送ったLINEを見返してみてください。脈ありに転じさせる方法として、共通して大切なことは「具体性」です。
LINEを送っても、無視をされているとき、あいまいな内容のLINEを送っていませんか?例えば、デートに誘いたいと思って「○日は空いてる?」とだけ聞いていたりしていませんか?ただ予定が空いているのか聞くだけだと、相手は「何を誘われているんだろう?」と警戒してしまいます。そんな気持ちにさせてしまっては、例え予定が空いていても、返事がしにくいと女性に感じさせてしまうかもしれません。
デートに誘っているということに気づいてもらうためにも、「ふたりで」ということもちゃんと伝えてみましょう。「イタリアンの美味しいお店があるらしいんだけど、今度ふたりで行かない?」「好きだと言っていた○○のライブのチケットが2枚あるんだけど、どう?」と、誘った理由を明確にすると、相手も返事がしやすくなります。
そこに気をつけてLINEしたのにスルーされたときは、直接会って、「この前のLINE無視しないでよ!」と明るく話しかけてみましょう。会う機会が少ない相手なら、1週間程様子を見てから「まだ返事もらってないのにごめんね!」と挨拶をし、違う話題を振ったりするなど、とにかく軽いタッチでアプローチしてください。
また、LINEをいつもスタンプだけで返されるときは、言葉で返事をもらえるよう、「YES or NO」で答えられないような質問をしてみましょう。音楽の話題なら、「J-POPは好き?」ではなく、「どんな音楽が好き?」など、言い方を変えるだけで、相手の話を引き出せるようになります。そうすることで、LINEの返事が、スタンプだけから言葉に変わるだけではなく、話題も広がりやすくなります!
恋愛はタイミング
LINEの未読・既読無視をされても、「忙しいの?」「既読スルー?」のように、催促するような「追撃LINE」やスタンプを送ることは、「絶対NG」です。そんな催促LINEをもらった人は全員、あなたのことを「ウザい」と思い、離れていくでしょう。
これを読んで落ち込んでしまった方、諦めるのはまだ早いです!
「女心は秋の空」と言われるように、女性の感情は変わりやすいものです。タイミングや言い方によって、脈ありに転じるチャンスはまだあるはずです。あなたのいいところを知ってもらえれば、きっと可能性は広がります。今は脈なしでも、上記の内容を参考に、少しずつ頑張ってくださいね!