片思い段階で嫉妬してしまう女性心理4選&自己嫌悪回避の知恵3つ

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

気になる男性がほかの女性と話していたり、片思い中であっても、些細なことで、つい嫉妬してしまうことありませんか?女性なら片思い中にそんな経験をした人も多いでしょう。「まだ付き合ってもいないのに嫉妬してしまうなんて…」と、こんな自分が嫌になってしまって辛いと思うこともありますよね。

そもそも、片思いなのに嫉妬するのは、変なことなのでしょうか?実は、片思いの相手に嫉妬した経験がある女性は3〜4割ほどいると言われています。

今回は、そんな片思いの男性に嫉妬してしまう女性心理と、自己嫌悪に陥ってしまったときに回避する知恵をご紹介していきます。

片思い段階で嫉妬する女性の心理①:独占欲が強い

片思い段階で相手に嫉妬してしまう心理として、一番と言っていいほど多いのが独占欲です。たとえば、片思い中の男性が、職場や学校などでほかの女性と仲良くしていたりするだけで、独占欲を刺激されて嫉妬してしまうことがあるでしょう。

嫉妬という感情は、通常片思い中の相手と一対一では生まれないですが、第三者が現れることで初めて湧き上がってくる感情です。特に、仕事の制約がある職場では、そんな環境になりやすいといえます。いくら片思いの相手ともっと一緒にいたくても、それぞれ違う仕事をしているとなかなか難しいものですよね。一方で、仕事を通して親しそうにしているほかの女性がいたら、気になってしまいます。

片思いという立場上、相手は自分のものではありません。そのため、余計に「ほかの女性に取られるのではないか?」という不安が襲ってくるのです。

そもそも片思い中の相手に対する独占欲は、最初の頃はそこまで強くない場合も多いでしょう。好きになった頃は、大好きな人をただ眺めたり、少し話せるだけで幸せな気持ちになっていたはずです。しかし、次第に独占欲が強くなるにつれ、「この人と付き合いたい」、「私以外の女性と話すのは嫌!」と嫉妬をしてしまうのですね。

片思い段階で嫉妬する女性の心理②:見捨てられた思いになる

「自分をはこんなに好きなのに、あの人はどうして振り向いてくれないんだろう…」
相手を好きになり過ぎるあまり、そのような思いを抱くこともあるでしょう。

“好きなのに付き合えない”
その現実が、まるで相手に見捨てられたかのような思いにさせてしまうのです。その思いはやがて、「このまま相手は自分のものにならないのでは?」という不安に変わるでしょう。

片思い段階で嫉妬する女性の心理③:劣等感を刺激される

たとえば、ほかの女性が彼の意外な癖や好みなど、自分が知らない彼の一面を知っていると、それだけで劣等感を刺激されます。自分は彼のことがこんなに好きだから、彼のことはなんでも知っているはず…。それなのに自分の知らない彼の一面をほかの女性が知っていた。それだけで相手の女性に対して悔しい気持ちになるでしょう。

これは、片思いの男性の元カノに対しても抱きやすい感情ですね。

ほかの女性と比較して、そこから自分はダメだと思ってしまうと劣等感が生まれ、さらに自信も無くしてしまうのです。

片思い段階で嫉妬する女性の心理④:想像力がありすぎて色々考えすぎる

彼が自分以外の女性と連絡先を交換しているだけで、不安になったりすることもあるでしょう。それが単に仕事の取引相手だとしてもです。しかし、一旦マイナス思考になってしまうと、次から次に悪い方向へと想像力が働いてしまうのが人間です。
「もしかしたら、ほかに何人もの女性と連絡を取り合っているのかも…」
などと、色々考え過ぎてしまうのです。

また、「自分よりもきれいな女性が片思いの人に近づけば、きっと自分は相手にされなくなるだろう」と悪い方へ考えてしまうこともあります。実際にはそんな事態が起こっていなくても、そこまで考えてしまうんですね。

さらには、「彼は実はあの女性のことが好きなのでは?」という疑惑まで生まれてしまうことも…。本当は違っていたとしても、勝手な思い込みでどんどん落ち込んでいき、悪循環に陥ってしまうのです。

片思い段階で嫉妬した女性が落ち着く方法①:不安を紙に書きだす

片思い相手に嫉妬してしまっても、この気持ちにどうやって対処したらいいのか、わからなくて、悩んでいる女性も多いでしょう。そこで、嫉妬しない方法を見つけるためにまず有効なのが、嫉妬しているとき不安に思っていることを紙に書きだすこと。

嫉妬で感情的になっているときは、なかなか冷静に物事を考えられなくなっています。頭の中でぐるぐるとただ考えるだけで、解決法が見つからない状況です。そんなときは、不安を全部、紙に書きだしてみましょう。それを実際に視覚的に捉えることで、自分の気持ちを整理するきっかけになるのです。

また、嫉妬は“片思いの彼を取られそう”だという不安が大きいこともありますが、実は自分の持つコンプレックスが原因だったりもします。この嫉妬の気持ちを自分自身で否定していては、いつまでも解決しないでしょう。不満を書きだして、まずは嫉妬心を一旦受け入れることが大事です。

片思い段階で嫉妬した女性が落ち着く方法②:趣味に没頭

好きな人がいれば、嫉妬してしまうのはごく自然なこと。しかし、この嫉妬心はときに負の感情から、自分自身の魅力を半減させてしまうこともあるのです。

そんなときは、趣味に没頭して無駄なことを考えないようにしましょう。頭の中が嫉妬心でいっぱいになってしまう前に、趣味など好きなことに没頭することで、彼のことを考える時間を減らすことが重要です。

特にこれといえるような特別な趣味がなくても構いません。好きな食べ物や音楽を思いきり堪能したり、体を動かすだけでも良いでしょう。このような気分転換も、ときには必要ですね。

片思い段階で嫉妬した女性が落ち着く方法③:切り替えるために眠る

相手に対し嫉妬してしまっているときは、まず“気持ちをうまく切り替える”。つまり、自分の心から嫉妬の感情をうまく切り離すことが重要です。この切り替えは、先述した趣味に没頭することでもうまくできます。

さらに、ほかの切り替え方法として有効なのが、余計なことを考えてしまう前に眠ってしまうこと。特に夜はいつまでもダラダラと起きていると、さらに考えごとをしてしまうものです。色々考えることで、目が冴えてしまってなかなか眠れないでいると、睡眠不足で余計にストレスを溜め込んで、悪循環になることがあります。

もともと夜更かしタイプなので、すぐに眠るのは難しいという人もいますよね。そんな方は、なるべく早く寝られるように生活習慣を見直しましょう。眠る数時間前からスマホなどの電子機器を遠ざけるようにしたり、リラックス効果のあるカモミールティーを飲んだりするのもおすすめです。

 

今回は、片思い段階で相手に嫉妬してしまう女性の心理から、嫉妬心を落ち着かせる方法をご紹介してきました。お役に立てましたでしょうか?

相手を好きであればあるほど、自然と募っていくのが嫉妬心。片思いであっても、嫉妬しない方法を探すのはなかなか難しいと思われる方も多いでしょう。しかし、そんな嫉妬心をまず自分自身が冷静になって受け止めてあげることが大事。それだけでも、自己嫌悪になっている状況を和らげることができます。

そこから、ご紹介した気分転換や気持ちの切り替えなどでうまく対処していくのです。片思いから、嫉妬心に支配されて自己嫌悪に陥っているときは、ぜひ参考にしてみてください。

参考:これってふつう? 片思い相手に嫉妬する心理 – Peachy – ライブドアニュース