寂しい時はどうすればいい?寂しさを感じる理由と解消方法を徹底解説

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❁.。IZUHAZU。.✽

2年間の社内恋愛を経て7歳年上の男性と2014年結婚。2015年長男を出産し、2018年に長女を出産。現在2人の育児に奮闘する専業主婦。

何かきっかけがあったわけではないのに、ふとした瞬間に「なんだか、寂しい…」と感じたことはないですか?

毎日楽しく生きていけたら幸せなのに、そうそう上手くはいきませんよね。

今回の記事では、人はどんな瞬間に「寂しい」と感じているのか?や「寂しい」という気持ちの解消法を紹介しています。

記事の最後には、恋人が「寂しい…」と不安になっている時、どういう対応をすればいいのか?他人の寂しさを取り除く方法も解説しています。

寂しいと感じるのはどうして?

ふとした瞬間に「寂しい…」と感じることがありますが、そもそも「寂しい…」と思うのはなぜなのでしょうか?

寂しさを感じる人は、

  • 『孤独』を感じ寂しいと思うタイプ
  • 『依存』しやすく相手不足で寂しくなるタイプ
  • 『考えすぎ』てモヤモヤ寂しくなるタイプ

と、大きく3つのタイプに分けられるのは知っていますか?

自分がどのタイプのさみしがり屋なのかを、把握することで、寂しさの解消法が見つかりやすくなるはずです。

「なんだか、寂しい…」と感じる4つの瞬間

寂しいと感じる人には、大きく3つのタイプに分けられることがわかりましたね。

では、その3つのさみしがり屋さん達は、一体どんな瞬間に「寂しい…😢」と感じているのでしょうか?

さみしがり屋さんたちの、気になる本音をまずは紹介します。

①プライベートが充実しているSNSを見た時

インスタグラムやツイッターなどのSNSは、キラキラした日常を過ごしている方が目立ちますよね。

SNSの中で輝いている人たちと、今の自分との差に虚しくなる方も多いようです。

②休日に何も予定が入っていない時

「休日を楽しむために、仕事を頑張っている」という方が多いのではないでしょうか?

一方自分は休日に予定が入っていないとなったら、寂しくなるのも当然。

「何のために働いているんだろ…」と自分の生き方さえも否定してしまうのです。

③誕生日やクリスマスを1人で過ごしている時

誕生日やクリスマスなど、誰かと一緒に過ごすことで楽しめるイベントってありますよね。

仕事があれば、自分自身の中で割り切ることもできますが、「自宅に一人で…」となると卑屈な気持ちになるのも仕方ありません。

④うまくいかない事が重なり、凹んでいる時

何か一つ上手くいかない時って、重なったりしませんか?

失敗続きになると、誰かに励ましてほしいと思うのも当然。

「誰かに励ましてもらいたい」と思っているのに、頼れる人がいないのは、寂しくなるのも無理ないでしょう。

寂しさを解消できるおすすめの対処法5選

「寂しい…😭」と感じている間は、なかなか前を向くことができませんよね。寂しいと感じているせいで、自分の気持ちが後ろ向きになることだってあります。

「こんな状況、今すぐ抜け出したい!」と感じるのは当然でしょう。

しかし、どうやって抜け出したらいいのか?それがわからなければ、抜け出しようがありません。

ここからは、寂しさを解消できるとっておきの方法を5つ紹介します。

①積極的に友達を誘ってみる

休日に予定が入らないのは、あなたが誘われるのを待っているからではありませんか?

待っていても、誘われるのは超がつく人気者だけ。

休日に一人で過ごすのが、寂しいのなら、断られることを恐れず積極的に友人を誘ってみましょう

②時間を忘れ、没頭できる趣味を見つける

最近では、様々な習い事スクールが展開されています。独学で新しいことをはじめるのは難しいですが、誰かに教えてもらえれば、挑戦もしやすくなりますよね。

習い事スクールに通い、時間を忘れて没頭できる趣味を見つけるのもおすすめです。

③オンラインゲームを楽しむ

「ゲームって、結局一人じゃん!」と思った方も多いのでは?

しかし、オンラインゲームならそうではありません。

自宅では一人かもしれませんが、対戦している相手はどこかに存在。知らない誰かではありますが「誰かと楽しさを共有している!」と実感できるだけで、寂しさが埋まるものです。

④思いっきり体を動かしてみる

  • トレーニングジムに通う
  • 毎朝ジョギングをする

など、思いっきり体を動かしてみるのもおすすめ。

近所をサクッと回ってみるだけでも、気がつかなかった発見ができることだってあります

『寂しさ』や『孤独感』は、爽やかな汗が一緒に流してくれますよ。

⑤料理をつくってみる

寂しさを感じないためには、極力考える時間を作らないのが一番です。

料理をつくっている間は、自然と「寂しさ」を感じていないことでしょう。

『土日に一週間分の作り置きをする!』など料理を日課にするのもおすすめですよ。寂しさを埋めつつ、節約も同時に!一石二鳥な解消法です。

恋人が「寂しい」といってきたら?

自分が感じる寂しさは、自分の力でなんとかすればいいですが、恋人が「寂しい…」といってきたら、どういう行動をとればいいのでしょうか

他人の寂しさって、自分のものさしでは測ることができず、アタフタしてしまうんですよね。しかも、その相手が自分にとって大切な人ならなおのこと。

「寂しさを、なんとかしてあげたい!」と思うあまり、空回りした経験は誰にでも一度はあるのではないでしょうか?

しかし、ここから先を読めば、これからは「恋人の寂しさをどう埋めてあげよう?」なんて心配は無用。

それでは早速、恋人の寂しさを埋められる5つの方法を解説しましょう。

①今すぐ会いにいってあげる

会えないことが原因で「寂しい」と感じているなら、今すぐ会いにいってあげましょう

「自分のために時間を無理矢理つくってくれた!」と実感できれば、恋人は安心できます。

②プチ旅行など、目標になるイベントを計画する

「寂しい」と感じている時は、とことんネガティブ思考に陥ることも…。

だからこそ、プチ旅行など、前を向けられるちょっとしたイベントを計画してみましょう。

③とことん話を聞いてあげる

  • どうして寂しいと感じているのか?
  • どうしたら寂しくなくなるか?

など、恋人が寂しいと漏らしているなら、納得いくまで話を聞いてあげましょう

「何か自分にできることはない?」と聞いてあげるのも、おすすめです。

④サプライズでプレゼントを用意してみる

恋人が寂しいと言っているなら、次のデートでサプライズプレゼントを用意してみましょう。

愛情は、目に見えないものですが、時には目に見えるものに愛情を乗せてみるのも効果的です。

⑤「僕(私)も寂しい…」と共感する

恋人が「寂しい」と言っているときには、その感情を否定してはいけません。

否定はせずに「僕(私)も寂しいよ…」とその思いに寄り添ってあげましょう

寂しさを2人で共有することで、絆はグッと深まるでしょう。

寂しさを無理に埋める必要はありません

人はどんな瞬間に「寂しい」と感じているのか、その寂しさはどのように解消したらいいのかを紹介しましたが、いかがでしたか?

寂しさを感じる人は、3つのタイプに分けられることもわかりましたね。

「寂しい」と感じたら、そこから抜け出すために必死にもがいてしまうもの。

しかし、「抜け出そう!抜け出そう!」とすることが、余計に寂しさを増してしまう可能性だって否定はできません。

そんな時には、まず「寂しい」と感じているあなた自身を認めてあげることからスタート

「ありのままの自分でいいんだ!」と、あなたがあなたを受け止めてあげるだけで、心はふわっと軽くなるはず。

心が軽くならなければ、寂しさを取り除くことはできません。

寂しさを解消する前に『寂しいと感じるのも自分自身』と認めることが大切です。