「仕事に行きたくない」と思ったときにやるべきこと7選

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

人は皆、完璧超人ではないので「今日は仕事に行きたくない」と思う日もありますよね。そんな気持ちになったとき、無理矢理にでも会社に行った方が良いのでしょうか?もしかしたら、そうやって気持ちを押し殺し続けているうちに、心を病んでしまうかもしれません。

心の健康を保つためにも、仕事に行きたくないと思ったときにやるべきことを7つまとめました。朝気持ちが落ち込んでるなと思ったら、この記事に書いてあることを思い出して実践してみてください。

「仕事に行きたくない」と思ったときにやるべきこと①仮病を使って会社を休む

どうしても会社に行きたくないと思うのであれば、思い切って1日や2日くらいは仮病を使ってサボってみるのもアリです。体調不良が理由なら、上司から怒られずに済みます。仕事も他の同僚がカバーしてくれて、なんとかなることも少なくありません。

もちろん、最終的なしわ寄せは自分にくるものですが、ストレスを抱えてパフォーマンスが落ちるよりいいですよね。休んだことで心をリフレッシュでき、結果的によりパフォーマンスがあがる可能性もあります。

いつも会社にいっているはずの時間に、落ち着いた気持ちで近所を散歩したりしてみると、自分が悩んでいたことや問題だと思っていたことを客観視して考えられるようになります。そうすると、会社に行きたくないと思っていた気持ちの根本的な原因が見えてきて、今後どうすれば良いのかという方向性もわかるようになります。

大切なのは心のリセットを図るきっかけを作ること。そのためなら、多少の仮病も許されるのではないでしょうか。

「仕事に行きたくない」と思ったときにやるべきこと②嘘の忌引を使って休む

病気で会社を休もうとしても、「気合で来い」というようなブラック企業もあります。そういう場合、より休みやすいのが忌引の活用。忌引であれば本人の体調とは関係なく休まざるを得ない状況です。

もし、この忌引で会社を休ませないのであれば、それはもうブラック企業の中でも、たちの悪い会社なので早々に転職すべきです。そういう意味で、今後も働き続けて良い会社なのか見極めるためにも、忌引を理由にサボってみるのもありだと考えましょう。

ただし忌引の場合、同じ理由でサボり続けていると確実にバレます。なのでどうしても耐えられないというときにだけ、この理由を使ってサボることをおすすめします。

「仕事に行きたくない」と思ったときにやるべきこと③午前中だけ会社をサボる

丸一日休むのは気が引ける、今後の自分の仕事が回らなくなるなどの心配があって、サボれないという場合もあるでしょう。そういう人は、午前中だけお休みしてみるというのはどうでしょうか。

午前中だけであれば数時間だけなので、仕事にそこまで支障はでないでしょう。会社に行きたくないとき、朝が一番つらいですよね。午前中だけサボるのは、一番精神に辛く感じる午前中をゆとりをもって過ごせるので、午後にはだいぶ精神が回復しているはずです。

サボっている時間は、部屋にこもって寝るも良し。近所を散歩して軽く身体を動かすも良し。カフェでお茶をしてリラックスするのも良いでしょう。

ただし外に出る際は、営業の人などに見かけられないように、会社から離れたところでというのが絶対条件です。

「仕事に行きたくない」と思ったときにやるべきこと④早退すると決めて出社する

上記とは逆に、「午前中だけ頑張って仕事をして、午後に早退する」と決めて出社するのもひとつの手です。「今日はお昼で仕事は終わりだ!」と終わりが見えた状態であれば、人間なんとか頑張れるものです。また、早退した後は、1日の時間がいつもより多く残っているので、そこで精神の回復に努めるというのが有効です。

一旦出社し、朝一で上司に「体調不良なので通院したい」と言っておきましょう。

また、もしかしたら午後に早退するつもりだったのに、一度出社したら心が持ち直すこともあり得ます。そのため、予めここまでと早退する時間を決めておいて、早退の理由も用意した上で出社してみるというのも有効です。

「仕事に行きたくない」と思ったときにやるべきこと⑤部署異動を希望してみる

ここからは根本的な解決方法になります。

出社したくない理由が部署内の人間関係だったり、仕事がうまく行かないという理由だった場合、部署異動を希望してみてはいかがでしょうか。生産性を下げている理由を上手く人事や上司に説明できれば、他の部署に異動させてもらえる可能性もあります

残念ながら人事考課によっては、昇給が見送りになったり、別部署では給料が下がってしまうこともあり得ますが、心を病んでしまうよりは断然マシ。もちろん希望が通らない可能性もありますが、やれることはすべてやってみるべきです。

「仕事に行きたくない」と思ったときにやるべきこと⑥思い切って転職する

部署の問題ではなく、会社全体のことが問題だったり、そもそも人数が少ない中小企業だった場合は、思い切って転職を考えてみるのもアリです。ズルズルとストレスを感じる環境にとどまり続けることは、精神衛生上よくありません。

生活のためだと思って嫌々働いていると、徐々に体調を崩してしまいます。そうなる前に、自分がもっとやりがいを感じられる職場やストレスを受けない職場に転職を考えてみましょう。

もし転職しようと思ったとしても、転職にはそれなりに時間がかかります。そのため、少しでも頭をよぎったタイミングで、少しずつ準備をしておくことは無駄ではありません。まずは相談だけでも良いので、転職会社やエージェントに話を聞いてみてはいかがでしょうか

大前提として頭に置いておいてもらいたいのが、「転職は逃げではない」ということです。今の環境から逃げ出すというネガティブなイメージを持ってしまうと、行動に移しづらくなります。そうではなく、「より自分が活躍できる次のステージに移るだけ」という風に、ポジティブなイメージで行動しましょう。

「仕事に行きたくない」と思ったときにやるべきこと⑦他社や他業種のことを調べる

転職となると、大きな勇気が必要になります。なのでその前段階として、他社や他業種についての情報を集めるというところから始めるのも良いでしょう。

今までは自分の会社のことだけが全てになっていて、どうしても視野が狭くなっている可能性があります。そうではなく、他社はどんな労働条件でどんな仕事があり、今、自分が抱えてる問題がどう改善できそうかなど、頭の中でイメージすることができるようになります

そうすると転職のことがリアルになり、いざというときに行動に移しやすくできます。転職すると決断してから情報収集やエージェントに会ったりなどをしていると、平気で数ヶ月が経ってしまいますからね。予め備えておくという意味でも、情報は集めておいて損はありませんよ。

転職しないにしても、もしかしたら他社の情報が今の仕事に活かされる可能性もあります。視野を広げるという意味でも、他社・他業種の情報収集はやっておいて損はありません。

以上、仕事に行きたくないと思ったときにやるべきことでした。人間である以上、ストレスを抱えてしまうのは仕方ありません。問題はそのストレスをいかに乗り切って仕事を続けるかというところ。
仕事に行きたくないと思っているのに、無理やり頑張って、その結果、心が壊れてしまっては元も子もありません。うまい具合にガス抜きや調整をやって、長くお仕事が続けられるように頑張ってみてください。