旦那がセックスしたがらない理由は?妻に言えない旦那の本音

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Josa

フィリピン生まれ日本育ちのミレニアル女子。 事務員時代にマーケティングを学び、その魅力にハマって取り組んだ結果業績が向上。営業事務からEC部主任へ抜擢される。現在はフリーランスライターとして活動中。 好きなものは心理学とインスタ映え。

一般的には、女性よりも男性の方が性欲が強いと言われています。しかし「妻が旦那の誘いを断る」という夫婦が多い一方で「旦那が妻の誘いを断る」というパターンも少なからずあります。

旦那がセックスしたがらないと「私に魅力がない?」と落ち込む妻も多くいるかもしれません。ただ、旦那には妻にはハッキリ言えない本音があるもの…。

今回は旦那がセックスしたがらない理由を本音でお伝えします。

セックスしたがらない旦那の本音

旦那をセックスに誘うと「疲れてるから」と断られる。それも、毎日…。ここまで来ると「疲れてるから」なんていうのは言い訳で、他に理由があるのでは?と怪しく見えますよね。

実は、旦那は妻に直接言えない理由からセックスを拒否しているのかも?セックスしたがらない旦那の本音をご紹介します。

一人でオナニーした方がラク

身体の性欲と心の性欲は、同じようで別のものだと考えましょう。

男性にとって「セックス=射精」です。射精するだけならオナニーで十分ですが、パートナーとの心のつながりが欲しいから、愛撫したり、甘い言葉を呟いたり、必死に腰を動かしたりと女性とセックスするのです。

しかし、心のつながりが「これ以上はもういいや」と思ったとき、男性はセックスからオナニーにシフトチェンジします。だって、わざわざ重労働する必要性を感じなくなったのですから。

オナニーの方が相手に気を遣わなくて済むし、疲れないし、ラクなのです。

身体的・精神的に疲労が溜まっている

「疲れてるから」という言い訳は嘘のように感じる妻も多いかもしれません。しかし、本当に疲れているときほど性欲が減退してしまう男性も多いです。性欲の代わりに睡眠欲が増し、「セックスするより早く寝たい…」と思うんですね。

身体的だけでなく、精神的に疲れているとやる気が出ません。仕事や家のことはもちろん、セックスに対しても消極的になってしまうのです。

もし旦那が毎日遅くまで仕事をしていたり、元気がない、顔に覇気が無い様子なら、まずは話を聞いてあげるといいかもしれません。

妻に不満を持っている

妻に不満を持っていたり、何かが原因で怒っていたりするとセックスしたがらない男性も多いです。その代わりに、無視や冷めた態度を取るといった態度で示します。

また、妻に性的魅力を感じない場合も同じです。結婚前は綺麗にしていたのに、結婚して子供を持つようになると女性としての魅力が激減する妻は多いもの。すると旦那は「女」ではなく「母」として見てしまうため、勃たなくなってしまうのです。

旦那は妻にいつまでも綺麗なままで、そして自分に従順でいてほしいものなんですね。

浮気をしている

浮気をしている旦那は外で性欲を満たしているため、妻とのセックスには消極的になります。しかも本気の浮気ほど相手に入れ込んでおり、妻とセックスしたがらなくなるのです。

では、なぜ浮気をするのか?実は旦那の中には「性欲がないわけじゃないが、妻とはその気になれない」という人も少なからずいます。そのため、浮気をすることで妻では満たせない性欲を満たすんですね。

「妻とその気になれない」理由は、不満があったり、魅力がなかったりと様々。セックスレスの状態が長く続けば浮気の可能性も高くなるので、早めに解消しておきたいところです。

セックスへのモチベーション低下

多くの人は「セックスは本能でするものでしょ?モチベーションなんてあるの?」と思うかもしれません。しかし、実はセックスが“作業化”してしまうことで、モチベーションが落ちてしまうことがよくあります。

例えば妊活。排卵日に合わせる必要があるため、たとえ疲れていても「やらなきゃ…」と渋々セックスすれば、気分は盛り上がりません。もしくは妻に性欲がありすぎて、応えるために毎日毎日セックスしていれば、マンネリ化も必然です。いつもと同じ作業のようなセックスは楽しくないですよね。

こうしたセックスの作業化により、旦那のモチベーションが下がってやりたくなくなるのです。

元々の性欲が少ない

すべての男性が女性より性欲があるわけではありません。中には元々の性欲が少なく、セックスにあまり積極的ではない男性もいることを忘れてはいけません。

「出会った頃はあんなにシてたのに!」と不満のある女性もいるでしょう。しかし若い頃は誰でも性に興味関心が強いですし、年をとれば身体の老化とともに性欲も減退します。どちらも自然なことなのです。

性欲が少ないとセックスよりも仕事や出世、子供の教育など、他にパワーを使っている場合があります。こんな旦那とは無理にセックスするように仕向けるより、一緒に同じ方向を向いて頑張った方がお互い幸せになれるものです。

セックスに自信がなくなった

若い頃は元気だったのに、年をとってから勃起障害(ED)やED気味になる場合があります。男性はプライドが高い生き物なので、妻にEDであることを隠したくてセックスに応じなくなるのです。

もしED気味なのにセックスしてしまったら…。十分な硬さにならなかったり、挿入途中に柔らかくなって抜けてしまったりなどのアクシデントが起こりかねないので、セックスすること自体に自信がなくなるんですね。

頑なにセックスを拒むようであればまずは話を聞き、EDを告白されても受け入れてあげることが大事です。

セックスしたがらない旦那に、妻ができることを

セックスしたがらない旦那の本音を知らないまま、妻がセクシーな下着で迫ってもあっけなく断られます。恋人の頃はそれで効果があったかもしれませんが、夫婦になった今は「頑張りすぎ」なのです。

妻にできることは、まず旦那がセックスを断る本当の理由を探ること。例えばオナニーをしているようであれば、性欲が減退していないことがわかります。険悪な雰囲気でなければ、妻に大きな不満があるわけではないと言えるでしょう。

このように理由を1つひとつ検証してみましょう。そして旦那の本音がわかれば、旦那の気持ちに寄り添い、一緒に乗り越えていく姿勢を示してあげてくださいね。