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結婚したら家庭優先で遊べない!?夫が妻の機嫌を取りつつ遊ぶには

この記事を書いた人
Josa

フィリピン生まれ日本育ちのミレニアル女子。 事務員時代にマーケティングを学び、その魅力にハマって取り組んだ結果業績が向上。営業事務からEC部主任へ抜擢される。現在はフリーランスライターとして活動中。 好きなものは心理学とインスタ映え。


「知り合いの男性が結婚した途端、付き合いが悪くなった」とか、「自分が結婚したら妻のご機嫌をうかがって以前よりも遊べなくなった」とか、そんな経験はありませんか?

私の周りの男性からも、結婚して家庭を持つことで、友達付き合いという意味での「遊ぶ」ことが激減するという報告があります。

とは言っても、家族だけでなくたまには友達とだって気兼ねなく遊びたいもの。そんなとき、妻に対してどう接すれば気持ち良く送り出してもらえるのでしょうか?

今回は夫が妻の機嫌を取りつつ、罪悪感を感じず、責められることもなく友人・知人と付き合えるようにする方法を解説します。

結婚後に妻が豹変する理由

結婚前の男性がこの記事を読んでいるなら、ぜひ伝えたいのが「結婚すると女は豹変しますよ」ということです。…今、首を縦に振った既婚男性もいるのではないでしょうか?

恋人同士だった頃は自分のために綺麗に着飾ってくれて、いろいろ尽くしてくれて、とても可愛らしかった彼女。

しかし結婚したとたん、「可愛らしさ」はいつの間にか「たくましさ」に変わっています。特に子供を産んだ後の変化は顕著で、中には顔は同じでも別人格が乗り移ったのではないかと思うほど豹変する女性もいるほど。

なぜ女性は結婚後にここまで豹変してしまうのでしょうか?

「男を虜にする女」から「地位を守る女」へ

結婚前の女性は男性からモテるため、本能的に自分をより魅力的に見せようとします。自分が愛されるためなら着飾ったり、意中の人に尽くしたりすることに努力を惜しみません。

しかし、その努力も結婚後は別のものに向かい始めます。彼の愛は手に入ったので、次はその愛を守ろう、自分の地位(妻、お母さん、肩書きや世間体など)を守ろうとするのです。

実は女性は男性よりも共感意識と所属欲求が強いので、「家庭」という1つの輪の中に自分の居場所を見出すもの。地位を守るためには、今まで取り繕っていた「可愛い彼女」は頼りないので、本性とも言える「たくましい妻(もしくは小うるさい妻)」に豹変してしまうんですね。

中には豹変しない女性もいます。最初から自分を取り繕わない人だったり、数年間の長い付き合いだったりした場合、結婚後もほぼ変わらないのだとか。

 

また、妻が豹変しても安心してください。自分の地位を守る=家庭を守ることでもあるので、あなたの帰る場所をしっかりと用意してくれています。

人気のマッチングマッチングアプリで素敵な出会いが見つかる!

いつでも好きな時に好きな場所で、異性との出会いを探せるマッチングアプリ。2023年に出会いを確実にゲットしたい方は、複数のマッチングアプリを利用して自分に合いそうなアプリを早めに見つけておくがオススメです。

では、数多くあるマッチングアプリの中でも、特に人気で安心・安全に使えるものをいくつかご紹介していきます。ここからご紹介するアプリは基本的に女性は登録から利用まで無料で、男性は一部課金が必要なものになっています。

Pairs(ペアーズ)

会員数NO.1の人気マッチングアプリはPairs(ペアーズ)です。「マッチングアプリはやったことは無い」という方も、広告などを見て名前を知っているのでは無いでしょうか?

Pairsを使うメリットは、何と言っても圧倒的な会員数。男女ともに幅広い年齢層の方が多く登録しています。

登録無料で有料プランの料金形態もシンプル。これからマッチングアプリを始める方はまずPairsを使ってみるのがオススメです。

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テレビや雑誌、インターネットなどで活躍中のメンタリストDaiGo氏が監修しているwith(ウィズ)。20代〜30代を中心に320万人以上が利用しています。

アプリ内で利用者の性格診断や相性診断を行ってくれるのがポイントで、心理学観点から自分と相性ぴったりの異性とマッチング可能です。さらに、好きな食べ物や趣味が同じといった条件のお相手が探しやすいシステムになっているのもおすすめポイント。

自分と相性の良い相手を探してデートを思う存分楽しみましょう!

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CROSS ME(クロスミー)



東京周辺の人には「クロスミー」というマッチングアプリもおすすめです。

クロスミーはGPS機能を使って近くですれ違った異性とマッチング可能なため、活動圏内が一緒でデートなどもしやすい相手を探せるというメリットがあります。

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タップル

サイバーエージェントグループが運営する「タップル」もまずは友達関係からスタートしてデートするのに適したマッチングアプリです。

withよりも会員数が多いので、首都圏以外の地方でもマッチングしやすいのがおすすめポイント。こちらも合わせてチェックしておきましょう。

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本当に遊べないの…?男性の本音とは

それでは、既婚男性って本当に遊べなくなるものなのでしょうか?Twitterから男性の本音を集めてみました。

まず、妻がお金を管理することで夫が自由に使えるお金が減り、金銭的に遊べなくなる男性が多いようです。

こちらは論理的な意見。自分だけの生活じゃないので、必然的に遊ぶ時間も減ってしまうのが現実のようです。

周りから「結婚したら遊べない」と聞くから、結婚せずに独身貴族を謳歌するという若者も増えているのだとか…。

やっぱり大きな要因は金銭的な問題でしょうか。あとは子供が生まれると土日などの休みは家族で過ごすことも増えるため、友達と遊ぶ時間もなくなるようです。

 

日頃から機嫌を取っておくべし!妻の機嫌の取り方

友人知人と飲みに行ったり、遊びに行ったりするとき、妻にそれを伝えると「ふーん。行けば?」なんて冷たい態度を取られたことがある人もいるかもしれません。

もし冷たい態度で送り出されていたら、あなたはきちんと妻の機嫌が取れていないのかも!?

妻の機嫌は1日2日でどうにかなるものではなく、日頃の態度で変わっていきます。妻のゴキゲンメーターを高い状態にしておけば、遊びに行くことを伝えても嫌な顔されず、むしろお小遣いを貰えることだってあるのです。

帰宅時間は遅めに伝える

仕事が終わって帰宅する時間は、いつでも遅めに伝えておきましょう。実際にそこまで遅くならなくても、1〜2時間ほど遅く伝えてしまうのです。

最初は嫌な顔をされるかもしれませんが、伝えた時間より1時間でも早く帰ってくれば喜んでもらえます。「私と家族のために早く切り上げる努力をしているんだ」と思わせることが大切です。

ただし「遅い時間を伝えたから余裕がある」と仕事帰りに遊んで時間通りに帰ったり、伝えた時間よりも遅くなったりしては意味がありません。逆効果なので、基本は仕事が終わったら直帰を推奨します。

「ありがとう」と「ごめんね」を恐れない

女性側からすると理解できないことの1つが、男性が「ありがとう」や「ごめんね」を言えないこと。きっと男性なりのプライドや自尊心もあるかもしれませんが、この2つの言葉は夫婦関係の潤滑油です。

家事をしてもらうことが日常になっても「ありがとう」を毎日伝え、自分が少しでも悪いと思ったら「ごめんね」をきちんと伝えること。

「そんな甘っちょろい言葉、口に出したら負けた気になる」なんて恐れることなかれ。これで妻の機嫌が良くなるなら、費用対効果がかなり高いと思いませんか?

共通の趣味を持ってみる

夫婦で過ごす時間が少なく、妻の機嫌が悪くなっていることも考えられます。そんなとき、共通の趣味を持ってみるのはどうでしょうか?

ゲームやスポーツ、アニメやマンガなど、共通の趣味を持っている夫婦は仲が良いですよね。他にもペットを飼うなどすることで、同じ話題で共感しあって会話も増えるため、妻のゴキゲンメーターも高い状態を維持できます。

何かに打ち込む姿を見せてやる

女性は休みの1日中ゴロゴロしてゲームしてる人よりも、何かプラスになることをやっている男性にときめきます。

資格試験の勉強でもスポーツや筋トレでもかまいません。何かに打ち込む姿を見せてあげることで、妻から尊敬の眼差しを向けられるようになるでしょう。

真面目に頑張っている姿であれば母性本能がくすぐられて周りのお世話をしたくなるし、応援だってしてくれます。そんな「カッコイイ旦那さん」を持っている自分という自信もつき、機嫌も良くなりますよ。

ただし、趣味に傾倒してしまって家庭のことがおろそかになるのはNG。「そんなことしてる暇があるなら家事を手伝って!」と不満の原因になってしまいます。

妻にも遊んでくることを勧める

意外と夫は妻に遊んでくるように勧められないようです。できる人はスマートに勧められるのに、できない人はとことんできない、というのが私の所感。

その違いはわかりませんが、確実に言えるのは「妻にも遊んでくることを勧める男性の妻の方が機嫌が良く、夫婦仲も良い」ということです。

自分だけ遊んで、妻には家事や育児を丸投げ。これでは「ふーん。行けば?」と冷たく送り出されるのもうなずけますね。

うっかり怒らせないように上手に遊ぶ方法

日頃の態度で妻のゴキゲンメーターを上々にできたら、9割がた成功だと言えるでしょう。

そんな中で、さらに妻をうっかり怒らせないようにしつつ、上手に遊ぶ方法も見ていきましょう!

趣味などの関係があると出かけやすい

先ほど解説した「何か打ち込んでいるもの」や趣味を持っていると、それを口実にして出かけやすくなります。妻はあなたを応援しているので、快く送り出してくれるでしょう。

しかし、妻との共通の趣味でもある場合は伝え方に注意。自分だけ行ってくるとなると「私だけ仲間はずれ」と機嫌が悪くなるので、「男同士で」と伝えたり「キミはこっちの集まりの方が好きかも」と別の提案をしたり、何なら一緒に連れて行ったりするのが吉です。

伝えるタイミングの見極め方

機嫌が良いタイミングに伝えることはかなり重要です。できれば妻を見て機嫌が良いかどうかがわかるのが理想的ですが、あなたは見極められるでしょうか?

見極められないという人が避けるべきタイミングはこの3つ。

  • 妻が家事や育児でバタバタしてるとき
  • 妻の生理前や生理中
  • 話す元気もないほど疲れてぐったりしてるとき

逆に要望が通りやすいのは機嫌が良いときです。その特徴として、

  • 表情が柔らかく、明るい
  • 鼻歌を歌っていて足取りが軽い
  • 最近良いことがあったと報告があった

などがありますよ。

行く場所、行く人を伝える

夫が「出かける」と言うと、一瞬だけでも怪しむ妻もいます。妻を安心させるため、どこに誰と行くかを伝えると良いでしょう。できればその目的(同級生の集まり、趣味仲間とのオフ会など)を伝えるのも◎

もっと妻を安心させるために、私の夫は写真を撮って送ってきます。そこまでする!?と思う人もいるかもしれませんが、「今○○してるよ」と逐一報告されると妻は嬉しいし、安心できるのです。

お土産があれば許せちゃう!?

妻を家に置いてきて「ごめんね」と「ありがとう」の意味として、何かお土産を買って帰ると妻のゴキゲンメーターはさらに高くなります。

有名店のお菓子だったり、もしくは花束だったり、とにかく妻の好きそうなお土産を渡せば「外出中も私のことを考えてくれた」と感じて喜んでもらえるのです。

もし妻の機嫌を損ねてしまったら

帰りが遅くなってしまった、呑んだくれてべろんべろんになってしまったなど、もしも妻の機嫌を損ねてしまったらどうすれば良いのでしょうか?

こんなときは素直に謝るしかありません。「つい盛り上がって」とか「飲まされて」とか言い訳は出てくるかもしれませんが、機嫌が悪い妻は聞く耳持たずです。

次からも快く送り出されて罪悪感なく遊ぶためには、正直に謝って妻の機嫌を回復するしかないのです。機嫌が直るまで時間はかかるかもしれませんが、それでも謝ることを恐れてはいけません。

結婚しても遊ぶなら、日頃の態度がカギ!

ここまで「妻の機嫌を取ること」を前提に遊ぶ方法を紹介しましたが、男性の中には「機嫌ばかり取ってたら息苦しい」とか「妻の顔色を伺うのは嫌だ」という俺様系の人もいるかもしれません。

しかし、遊べないのは妻も同じ。特に子供を産んで母親としての責任が重いと、遊びに行くことを最初から諦める妻もいることを忘れないようにしてくださいね。

夫婦って不思議で、妻の機嫌が良いか悪いかで家庭内の雰囲気が変わるもの。結婚後も気持ち良く遊びに行くだけでなく、仲の良い夫婦を目指すなら、日頃の態度で妻のゴキゲンメーターを上げておきましょう!

 

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