パンスト破りたい系男子VS破られたくない系女子|破る心理&阻止する術

パンストに関していえば、パンスト破りたい系男子と破られたくない系女子に二分できます。

さて、ここでパンストを破られた女性側の意見をチェックしてみましょう。

様々な声が確認できます。

「今からあなたのパンストを破らせていただきますので、何があっても文句を言わないという誓約書を…」なんていうパンスト紳士はまずおらず、アクシデント的に破ってしまう男性陣も多いのだとか。

なぜいつの時代もパンスト破りたい系男子が一定数、根強く存在するのかその理由を検証。

そしてパンスト破りを阻止したい女子向けに、どうすれば破られずに済むかの具体案をお伝えしています!

パンスト破りたい系男子・4つの心理

まずはパンスト破りたい系彼氏が、なぜ彼女のパンストをびりびりしちゃうのか、秘められた4つの訳と心理を解説していきましょう。

男がパンストを破る心理①:もともとSである

Sの男性はパンストを何かと破りたがります。パンストを破る行為は、相手を攻撃しているようなニュアンスを含みますが、女性の身体を傷つけることはありません。

スリルを与えながら自分も興奮できるとなれば、S男子にとってパンストを破るくらいが、ちょうどよい頃合いなのかもしれないですね。

時にSの男性はエスカレートしていくと、とんでもない領域まで行ってしまうことも…。

「女性にダメージを与えないとエレクト不可能」というのは、完全に一線を超えています。それを考えると、パンストを破るくらいで留められればまだ平和なのかもしれません。

男がパンストを破る心理②:つい勢い余って…

つい獣欲に支配されてしまうと、普段はやらないことをつい勢い余ってやるのが男という生き物。「美しい顔を汚したい」というのは、多くの男性にとっての願望。だからこそエッチな動画で、そういう行為が頻繁に確認が可能なのでしょう。

実は「パンストを破りたい」と思っていながら、自己開示できずにパンスト破りたいけど伝えられない系悶々男子が結構な数、存在します。

彼らが興奮した際に、つい「前から機会があれば、してみたい」と考えていたフェチ行為に及ぶのも無理ない話。

まあ女性からすると「いきなり何するねん!」と思うはず。若い男性ほど、勢い余って破ってしまうようです。

男がパンストを破る心理③:マンネリを感じて

男は背徳的な行為が大好き。「やってはいけないよ」と禁止されると、反対にやりたくなる心理をカリギュラ効果と呼びます。性的カリギュラといえば、やはりパンスト破りでしょう。

ノーマルな行為に飽き飽きした男性が、パンストに指をかけ破いてしまうというのは、ある種の意思表示。「俺は君が思っているほど、安全な男じゃないぜ!」というメッセージが、破られたパンストには込められています。

彼氏のアブノーマルな意思を汲み取った彼女が、どう応えるかは興味深いポイント。愛欲の海へトゥギャザーするか、それとも大和撫子を装った性的保守な女子のままでいるかは迷うところ。

男からすると、「いいから早くこっちの世界へ来いよ!」というのが本音です。

男がパンストを破る心理④:むしゃくしゃしてやった

「なぜ犯罪に走ったのか?」と尋ねられた犯罪者の答えで最も多いのが「むしゃくしゃしてやった」です。

「このセリフって全ての犯罪動機になるのでは?」と問いたくなるほど、犯罪者にとって汎用性の高いワード。男性がストレス過多状態になると、性の方向性が変わったり、いつもと違う行動に出るのはよくあること。

会社で上司からこっぴどく叱られた彼氏にとって、ストレスのはけ口がたまたまあなたのパンストだったのかもしれません。

そんな幼い彼氏をどうか叱らないでやってください。「むしゃくしゃしたからって、パンストを破いちゃダメよ♡」と母性で包み込むことで、パンストを破られる確率をぐっと下げられることでしょう。

なお彼氏側の注意点として「むしゃくしゃしてやった」のあとに「相手は誰でも良かった」と続けるのは厳禁!

二度と彼女に口を聞いてもらえなくなりますよ。

【参考記事▼】

実は日本ってクンニ大国!?|舐め犬系男子のペロンチョな心理7つ

パンスト破られたくない系女子に伝えたい3つの防御策

パンスト破りたい系彼氏の心理をある程度、理解したところで次にパンスト破られたくない系女子に「どうすれば破られずに済むのか?」、具体案をお伝えします。

パンスト破られたくない系女子の防御策①:弁償させる

男子というのは、往々にして女性のファッションに無頓着。衣服や下着にどれくらいの金額が費やされているのかを知りません。

もしあなたは彼氏にパンストを破られたのなら、例えそれが3枚組で購入した激安パンストであったとしても、「このパンスト高かったのに~。どうしてくれんの!?」と怒りを露にしましょう。彼氏からすると「大変なことをしてしまった…」と慌てるはず。

3枚880円(税込み)で購入したセール品でも、「もうっ5,000円以上したのに!」と言い放つことが大切。弁償させられた彼氏は、懲りてもう二度とパンストを破らなくなります。

パンスト破られたくない系女子の防御策②:彼氏の下着をビリビリにする

ハンムラビ法典では、同害復讐法が認められていました。被害者は加害者に同じダメージを与えてもいいと定められていたのです。

「目には目を、歯には歯を、パンストにはパンストを」といきたいところですが、一部の人達を除き、ほとんどの男はパンストを履いていません。

じゃあ女子は何を破くべきか?

そんなのパンツに決まっているじゃないですか。

パンストをビリビリされたあなたは、彼氏の下着を破る権利を得ました。さあ遠慮はいりません。報復のお時間です。

パンスト破られたくない系女子の防御策③:パワポで破ってはいけない訳をプレゼン

もしあなたが仕事場で企画のプレゼンを任される機会があるのなら、「女性のパンストを破ってはならない5つの理由」という切り口でパワポを作りましょう。プレゼンは表現力と構成力が問われますが、もし成功すると彼氏はぐうの音も出ないはず。

パンスト破りを防止できるだけでなく、あなたの聡明さも同時に伝えられるのは大きなメリット。彼氏からすると「こんなにクレバーなプレゼンをできるなんて、俺の結婚相手として理想的だ!」と心を動かされ、たちまちプロポーズされますよ、ほんと。

少数だがパンスト破られたい系女子も存在!

この世には少数ながら、パンスト破られたい系女子も存在します。

もしあなたがパンスト破りたい系男子で、彼女がパンスト破られたい系女子なら相思相愛。これぞ本当のWin-Winでしょう。

なかなか巡り合うのは難しいですが、根気強く探し求めればいつか奇跡が起こらないとも限りません。

「パンストは破るために作られたのではない、履くためだ」

江戸時代に「船場商人の頭脳」と呼ばれ、日本初のパンスト職人とされる淀屋権三郎はパンストは破るために作られたんやない。履くためやがなという言葉を残しています。これぞパンストの本質を言い表した言葉ではないでしょうか。

またスピリチュアルの世界では「パンストを破る男性と付き合えば、女性の運気はどんどん下がる」と、まことしやかに囁かれています。パンストを破る破らない、破らせる破らせないもあなたの意思ひとつ。みなさん、今宵も充実したパンストライフを。

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