女子大は出会いが無い!と嘆くJDに教えたい、出会いの場~素敵な彼の作り方まで

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

共学であれば、大学ほど出会いの場としていいものはないでしょう。しかし、女子大となれば、男性と出会う機会はほとんどなく、大学で出会うなんて夢のまた夢…なんて思っていませんか?

一見女子大生といえば、「モテモテ」というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のところは、出会いがあまりありません。しかし、「出会いがない」と嘆いているあなた!ご安心ください。

この記事では、「おすすめの出会いの場」から、「素敵な彼氏を見つけるコツ」まで解説していきます。女子大だからと嘆かず、大学生活をエンジョイしましょう!

女子大の女子におすすめの出会いの場5選

女子大の女子は、出会いがないと思われがちですが、実際には彼氏持ちの女子大生も多いです。つまり出会いの場は、そこら中にあるはずなのに、気がつけていない女子大生が、「彼氏がいない!」と嘆いているというわけなのです。

おすすめの出会いの場①:インカレサークルに入る

まずおすすめするのは、「インカレサークルに入る」ことです。「インカレサークル」とは、インターカレッジサークルの略称で、簡単に言えば、他の大学の学生と交流ができるサークルです。女子大であっても、共学の学生と一緒にサークル活動ができるようになるため、出会いの場は一気に広がることでしょう。

また、異性ばかりではなく、同性の友人もできるので、友人からの紹介も期待できるようになります。「インカレサークル」に入る人はアクティブなタイプが多いため、どんどん人脈も広がっていくでしょう。

人脈が広がることは、恋愛のみにとどまらず、将来のためにも非常に役立つのでおすすめです。もちろん、予定を合わせるのが大変だったり、交通費や時間がよりかかってしまうなどのデメリットはあるものの、そんなことで出会いの場を捨てるのは、非常にもったいないことです。

おすすめの出会いの場②:アルバイトを始める

次に、おすすめの出会いの場として紹介するのは、「アルバイトを始める」ことです。女子大生の中で彼氏がいる人は、「バイト先で出会った」というパターンが多いもの。長くバイトを続けていると、男性スタッフと仲良くなれますし、定期的に新人が入ってくるのも、魅力ですよね。

もし、バイト先に好きになれそうな男性スタッフがいなかったとしても、共学の女性がいれば、その子に男性を紹介してもらえる可能性もでてきます。男性スタッフから友人を紹介してもらえることだって、珍しくはありません。

なにより、アルバイト先は、出会いの場として活用できるうえに、お金まで稼ぐことができるのですから、一石二鳥の出会いの場としておすすめです。

おすすめの出会いの場③:街コンに参加してみる

「インカレサークルは、ちょっとハードルが高い」「友人のつてもない」「バイト先にも、出会いはない」となれば、「街コン」に参加してみてはいかがでしょうか。小規模な合コンとは違い、「街コン」は規模が大きいため、さまざまな男性と出会うことが可能です。

初めての「街コン」が不安なのであれば、同じ女子大に通う友人を誘って参加してみてもいいかもしれません。女子大生というブランドは、意外と男性の評価が高いもの。「インカレサークル」では同じ大学生との出会いしかありませんが、「街コン」であれば、同年代はもちろん、社会人の男性との出会いもあります。

ひと昔前であれば、東京都内など一部の都市部でしか開催されていませんでしたが、今では日本全国どこでも開催されていますから、チャンスは誰にでもあります。出会いに幅を持たせたい方にも、おすすめの出会いの場ですね。

おすすめの出会いの場④:同窓会への参加

小学校や中学校、高校時代の同窓会に参加するのも、出会いの場を広げるにはいいでしょう。あなたが大学入学後は、よく同窓会が開催されることがあります。面倒くさがらずに、一度は顔を出してはいかがでしょうか。

昔はモサかった男の子が、イケメンに変身を遂げていることもあります。「一度も話をしたことがなかった男の子と話してみたら、意外と趣味が合った」なんてことも珍しくはありません。

高校時代などに思いを伝えられなかった、大好きだった人との再会なども期待できますよね。当時は伝えられなくても、女子大生になった今なら、思い切って伝えることができるかもしれません。逆に、あなたに思いを寄せていた人から、同じように「実は好きだったんだよね」と告白されることもあるかも!
こう考えると、人が集まる場所には、なるべく足を運んで、つながりを持っておきたいものですね。

おすすめの出会いの場⑤:学園祭で出会いのきっかけを作る

学園祭は、女子大に男性が入ることが許される、唯一のイベント。女子大の学園祭に訪れる男性のほとんどは、目的が彼女探しといっても過言ではありません。良い機会ですから、「面倒くさい!」と参加しないのではなく、出会いのチャンスと思って、積極的に参加しましょう!

他の出会いのパターンと同じように、もしも自分好みの男性と出会えなかったとしても、同性の友人ができる可能性もあります。他大学の女子大生と仲良くなったり、共学の大学に通う女性と仲良くなれば、そこから出会いの場に誘ってもらえることもあるかもしれません。

また、逆に自分が通っている大学の学園祭に参加するのではなく、他大学の学園祭に友人などを誘って参加するのもおすすめ。どこの大学でも、恋人を探している人の多くは、学園祭を出会いの一大イベントとして考えています。

学園祭のシーズンが来たら、チャンスを無駄にせず、積極的に他の大学にも足を運ぶことで、出会いの可能性を高めてください。「ガツガツしているようで嫌」と思うかもしれませんが、待っているだけでは出会いはめぐって来ませんよ。

マッチングアプリで素敵な出会いを狙うのもおすすめ

これまでに紹介したおすすめの場に行くことももちろん悪くないのですが、マッチングアプリを使った出会い探しもいいでしょう。

マッチングアプリは、わざわざ外に出なくても、いつでもどこでも異性を見つけることができます。Omiai(オミアイ)やPaies(ペアーズ)といった、運用歴が長く、男性ユーザーが有料なアプリは安心して使えるので、特におすすめです。

男性も無料で入れるアプリの場合は、昼夜問わずひっきりなしにメッセージが送られてくるため、かなりのストレスになってしまいます。しかも、メッセージ内容はアダルト系の誘いばかりの場合が多いです。

そのようなアプリは、あなたをウンザリさせたり、男性不信にさせたりするだけですから、男性有料の真面目系マッチングアプリに登録することをおすすめします。

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出会ってからはどれだけ接触の機会を作れるかがカギ

どのような出会い方でも、「出会ってから、どれだけ接触の機会を作れるか」が重要です。人は接触回数が多ければ多いほど、好印象を抱くようになるー。これを心理学では、”ザイオンス効果(単純接触効果)”と呼び、企業のマーケティングなどでも用いられている、有効な心理アプローチのテクニックです。

恋愛だからといって、何も変わることはありません。出会いが実現したあかつきには、早いうちからとにかく相手に何度も会い、顔を合わせる回数を増やすことで、ふたりの距離は一気に接近することになります。理由をつけては相手を呼び出し、食事でもお茶でもいいので会う時間を極力持つようにしましょう。

 

女子大生にも、出会いの場がこんなに数多くあることがおわかりいただけましたでしょうか。今のルーティンを繰り返すだけで何もアクションを起こさずに、「出会いがない」と嘆くのは、誰にでもできること。少しでもあなたの時間と労力を使って、出会いの機会を作る行動を起こしてみれば、あなたの生活はガラリと変わるかもしれませんよ。